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2015年07月

新しい段ボールハウス【うさぎの遊び場】

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 以前作成した段ボールのトンネルが破損が激しくなってきたので、数日前に新しく作り直しました。今回は写真の様に、中に仕切りを入れ、蓋を脱着式にしました。

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 こうした理由に、写真を見ても分かると思いますが、数日で既に破損箇所があり、これを掃除するのに、密閉式では難しいからです。

 以前のをばらしてみると、中で糞や尿などはしていませんが、段ボールのくずまるけでした。これでは食べてしまって、腸に詰まらせる可能性もありますので、定期的に清掃できる配慮は必要ですね。

 これ、ウサコッツも最初の1日は中々入りませんでしたが、次の日には喜んで入っていくようになりました。なので、同じのをもう一個作って連結する予定です。

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 最近、かまぼこを嫁さんが買ってきたので、下の木の板をあげてみました。

 結構気に入った様子で、毎日かじっています。丁度良い大きさなのでしょう。動いていく板を前足で押さえ噛んだり、ケージの縁まで鼻で押していって、そこでかじっています。

 最近は他のかじり木なども積極的に噛んでいるので、木を噛むのがブームなんでしょうね。

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 先日、「ウサコッツの体重増加がほとんど止まりました。そして始まる思春期の兆候と対策。【ネザーランドドワーフ 生後ほぼ4ヶ月】」で書きましたが、7月中旬頃より反抗期(思春期)が開始したと思われる兆候がありました。

 触ろうとすると、叩く、噛みつく、抱かせてくれない、物をふりまわす、決まった場所で排泄しないなどの行動が見られ、妻は爪で痕に残るような傷を負いました。私たちも、「対ウサギの思春期兵器、革手袋(ライダーグローブ)」で書いた様に、ライダーグローブをはめて傷を防ぎつつ、いつもと変わらない姿勢で関わるようにしていました。

 思春期(反抗期)は、1週間程度で収まると以前調べたときに知っていましたが、我が家のウサコッツも攻撃的な態度が収まるのに1週間程度かかりました。
 ここ数日は、抱っこしてもそれほど嫌がらず、ケージに手を入れても攻撃はありません。そして、以前よりケージの外で遊ばしていても、向こうから寄ってくることが多くなりました。

 思春期(反抗期)の対応を誤らなければ、以前より信頼関係が増すと聞いていましたので、私たちの対応はそれほど間違った対応ではなかったのでしょう。

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 先日、「ウサコッツの体重増加がほとんど止まりました。そして始まる思春期の兆候と対策。【ネザーランドドワーフ 生後ほぼ4ヶ月】」で書きましたが、体重増加が鈍化しました。

 生後3ヶ月半~本日(明日で4ヶ月)で、380g増の1295gとなりました。この急激な増加は7/19頃より収まり、現在1日あたりの体重増加は2.5g~5g程度です。1日35~40g増えていた時期もあったこともあり、そこから見ると、体は既に大人の体になったと言っても良いでしょう。

 下はいつも掲載している、体重増加のグラフです。7月中旬より、明らかな成長の鈍化が見て取れます。そしてこの頃より、性格の凶暴かが開始、思春期の開始と思われる行動が多々見られました。



 1日あたりの体重増加で見ると、7月初旬に一気に増えて以来、7月中旬を超えると体重増加が一気に減ったことがわかります。



 そろそろ、エサも成長期用から維持期用に変更を検討する必要がありますね。

対ウサギの思春期兵器、革手袋(ライダーグローブ)

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 ウサコッツが思春期に突入したかも知れないと先日書きました。それに伴い、ケージ内に手を入れると、引っ掻く、噛むなどの行為が見られます。なんか、猫が威嚇しているみたいな感じで攻撃してくるので、敵意むき出しです。
 こうなってくると、ケージの掃除、エサ鉢の回収なども生傷を覚悟しなくてはなりません。

 そこでまた、夜勤中にぼーっとしてるときにひらめきました。最近使っていないライダーグローブを使おうと。イメージは、警察犬のしつけなどでつかっている、あの噛ませる布です。

 家に帰り、さっそく実践。使用したのは下のグローブです。

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 やってみた結果、痛くない。歯も通らない。ウサパンチも平気。さすが分厚い皮のグローブ。これと似た型のグローブはめていて以前事故ったことがあるのですが、80kmで走行中に転んで、手をついて滑っていったのですが、手のひらは守られる程の強度があるので、ウサギ程度の攻撃力には屈しませんでした。


 こうなると、これまでは攻撃されると手を引っ込め落ち着くのをまっていたのに、ぐいぐい手を突っ込んでくるので、焦ったのはウサコッツの方です。聞いたことない声で鳴いて威嚇、指先を噛む、叩くなどを数分繰り返していましたが、その次には体当たり攻撃。それでもびくともしない私に、どうしていいのか分からず、ケージのスミから威嚇の姿勢のままでこちらをみていました。

 そのままケージの掃除を開始すると、更に攻撃をしかけてきます。そこで一旦捕獲し、これまでも数回書いてきたしつけのやり方で、目を見ながら語りかける作戦を実施。しかし、これまでと違い、易々と捕獲され、暴れてもびくともしない状況に混乱するウサコッツ。落ち着かせるのに数分かかりました。
 その後、暴れては駄目なことを語りかけました。その後、ケージ内に解放。しかし、再びの攻撃。再び捕獲。これを数回繰り返すと、どうやらウサコッツも何かを悟ったようで、おとなしくなりました。

 それで、今では下の写真のように、また自分からなでてもらおうと寄ってくるようになりました。

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 思春期?の暴れる行動には、めげない、引かない、毅然とした態度が重要だと改めて分かりました。みなさんも、十分な防具を使用し、毅然とした態度で接すると良いかも知れませんね。

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