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2015年10月

ウサコッツの癖

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我が家のウサコッツ、抱きウサギ化計画がうまくいき、毎日抱っこしてテレビを見ています。
そんな抱かれている時のウサコッツの癖です。
  •  縦抱きは嫌い ・・・ 腰を手のひらで支えて抱く方法で、動物病院のホームページなどでもやり方がのっている抱き方ですが、嫌いなようです。3分持たずに暴れ始めます。横抱きなら、1時間でもおとなしくできます。
  • 腕に顎を乗せたい ・・・ 抱っこされている最中、顎を乗せて温泉に入ったおっさんのように、薄目でおとなしくしています。
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  • 常になでて欲しい ・・・ 撫でるのをやめるとすぐに暴れます。
  • ご褒美は逆効果 ・・・ 抱っこしている最中におやつをあげると、かえって集中力をそいでしまうようで、そこで抱っこが終わってしまうことが多いです。
こんなような癖があります。最初は暴れて仕方なかったですが、ウサギは学習能力がある動物なので、繰り返し抱っこすることで、お互いの落としどころというか、お互いやりやすい方法で抱っこをできるようになりました。

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 2000年より所有していた、Kawasaki ZX-9R E1型をついに手放し、Ninjya1000 ABS(ZX1000MFF) 2015年型を購入しました。今後購入を検討されている方向けに、レビューらしきものを書こうと思います。 

最初に性能諸元を比較します。

諸元表
車種 ZX-9R 2000 Z1000 2015
型式 ZX900-E1 ZX1000MFF
全長×全幅×全高(mm) 2050×730×1155 2,105×790×1,170
最低地上高(mm) 160 135
シート高(mm) 810 820
乾燥重量(kg) 183 231
総排気量(cm3) 899 1,043
内径×行程(mm) 75.0×50.9 77.0×56.0
圧縮比 12.2 11.8
最高出力(PS/rpm) 144/11000 137(142)/9,800(10,000)
最大トルク(kg-m/rpm) 10.3/9200 11.3/7,300
燃料供給 キャブレター型式 インジェクション形式
潤滑油容量(L) 3.8 4.0
燃料タンク容量(L) 19 19
変速比 1速 2.571 2.600
2速 1.941 1.950
3速 1.556 1.600
4速 1.333 1.389
5速 1.200 1.238
6速 1.095 1.107
減速比(1次/2次) 1.714/2.563 1.627/2.733
キャスター(度)/トレール(mm) 24°00′/97 24.5°/ 102
タイヤサイズ 120/70 ZR17 (58W) 120/70ZR17M/C (58W)
190/70 ZR17 (73W) 190/50ZR17M/C (73W)
最小回転半径(m) 3.2 3.1
懸架方式 テレスコピック式 テレスコピック
スイングアーム式(ユニリンク) スイングアーム式
(ホリゾンタルバックリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド ダイヤモンド

  • 燃費   ・・・ 自分でも忘れていましたが、ZX-9R、タンク19Lだったんですね。 9Rは通勤で乗っていると、大体10km/Lでしたが、今回のNinjya1000は、 通勤で16km/L程度の燃費です。遠距離だと、9RとNinjya1000はぼぼ変わらず、20km/L程度です。
  • 足つき  ・・・ シート高が1cm上がっています。ZX-9Rでは、足がベタつきしていました身長172cmの私ですが、かかとがやや浮きます。
  • 取り回し ・・・ あくまで私の感想ですが、ZX-9Rはフロントヘビーな印象で、走行中も特に下り坂でコーナリングのやりにくさ(突っ込みすぎる感じ)がありました。これは、駐輪場での取り回しの際にも同じことが言え、駐輪場が前方に下っているような所や、段差などが乗り越えにくい印象でした。これに対し、Ninjya1000は、重心位置が前後輪の真ん中にあるイメージで、約50kgの乾燥重量増加を感じさせない取り回しです。
  • コーナリング ・・・ 取り回しの項でも書いたように、重心位置の変更(あくまで体感的な)により、ネイキッドに近い感じのコーナリングができます。重心の高さも上がっているのか、ひらひら回る感じです。
  • トルク  ・・・ 最大トルクは数値上で明らかに上がっていますが、低速トルクもあがった印象を受けます。その恩恵は、発進時に特にあり、1000回転近くまで落ちても、エンストする気配もなく、そこからスロットルを開けることができます。ZX-9Rは、1500回転以下ではエンジンが咳き込み、低速ではエンストすることもありました。
  • ギア比 ・・・ NInjya1000は、ギア比などから見ると、Zx-9Rよりも低速走行向けのセッティングになっています。まあツアラーとSSの違いでしょうか。ZX-9Rが3000回転6速で80kmでたのに対し、Ninjya1000では、3000回転6速で75kmと差が出ています。これに加え、低速域のエンジンブレーキがかなり効きますので、ZX-9Rに15年乗りなれた私にとっては、低速域で乗りにくい感じです。まあ慣れですね。
  • シート ・・・ 複数のレビューでもあったように、Ninjya1000のシート、30分も乗るとケツが痛いです。あの硬いと思っていたZX-9Rよりも硬いイメージです。
  • ライディングポジション ・・・ なによりもステアリングの位置が近くなったので、低速域で乗りやすくなった半面、伏せにくくなりました。タンクが細く絞られた影響から、ニーグリップも効かせにくくなりました。
  • ABS  ・・・ 後輪のブレーキをかけると、効いている際のコッコッコという振動がくることがあります。前輪では、よっぽどキツメにかけないと、今のところ効いたことないです。
以上のような相違点を感じました。まだ来てから1週間、走行距離800kmなので慣らし運転中であり、他にも色々と気づく点が出てくると思いますが、今はこんな感じです。

ウサコッツの新しいおもちゃ【バイクのヘルメットのバイザー】

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 最近、バイクのヘルメットのバイザーの傷がひどくなってきて、前がみずらくなってきました。そこで新しいのに交換したのですが、前のバイザー、ウサコッツにあげてみたら喜ぶかなと何となく思ってあげてみました。バイク用品なので、耐久性は抜群ですし、割れにくい構造になっているので、安全性も問題ないと思いますし、プラスチックなので、鉄を噛むよりもましだと思ったのもあります。

 あげたのは、これです。




 結果は大成功でした。バイザーあげて 既に5日程度たちますが、今日も10分ほど格闘しては休憩、また思い出したように格闘しています。

 まあ文章で見てもわかりにくいと思いますので、写真と映像でお楽しみください。

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YouTubeで公開していた映像です。

 

ウサコッツのしっぽの汚れとお風呂

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 最近、ウサコッツのしっぽがうんこ色になっているの気づきました。
うちに来た頃は、明らかに白かった気がするのに・・・

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 そこで風呂に入れることにしました。3回目のお風呂です。風呂自体は、今回も十分に脱衣所で遊ばせて、風呂になじませてからいれたので、それほど嫌がりませんでした。
 タライにお湯貼って、しっかりとシャンプーで洗浄、すすぎもしっかりしました。今回はおなか回り、しっぽ付近も時間をかけてあらいました。

 それなのに、まだ茶色い・・・

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 写真をみると、余計に茶色が鮮明になりました。これ、今考えると、体毛の色なんですね。ウサコッツ、うたがってすまなかった・・・
 

腹をすかせた野ウサギ、棘だらけの植物を食べて悶絶

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タイトル通りの記事です。元記事に、

後日談:
‘Its reaction was priceless. The young rabbit soon recovered and was OK but it learnt its lesson on what to feed on.’

とありますので、とりあえず無事だったんでしょう。いい表情しますね。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-3267919/A-Hungry-rabbit-gets-nasty-surprise-tries-nibble-spiky-plant.html



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