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2016年05月

ウサギのトイレは、臭いでなくて、位置で覚えている可能性について

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ウサギのトイレのしつけ、丁度我が家にウサコッツが来たころの日記で何度かとりあげました。
その際、実際におしっこをしたペットシーツを使い、臭いで習慣化を図りました。

その時の経験から、ケージ内のトイレはわざとにおいが少し残るように掃除をするようにしてきました。
それをするようになってからは、1年間、トイレ以外でのおしっこはほとんどしなくなりました。


しかしここ最近、ウサコッツがケージ内の物を移動するようになって、トイレが本来あるべき場所でおしっこをしている事が多くなりました。

最初は偶然、へんなところでおしっこをしたと思っていましたが、段々、ウサコッツはトイレの場所、エサの場所を覚えているのではないかと思うようになりました。
トイレ以外でも、ドライフルーツをあげる際、毎回必ずエサ鉢に入れる様にしていたら、最近はドライフルーツを見ると、エサ鉢の方に走っていくようになりました。

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このことから、ウサギはやはり、臭いだけではなく、場所もしっかりと記憶できるんだなあと確信できるようになりました。

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最近、ウサギと遊ぶってなんだろうって思うようになりました。

犬ならボール遊びやフリスビーなどで一緒に遊んでいる感があるんですが、ウサギはどっちかというと、撫でさせてもらっている、抱っこさせてもらっているというような、ぬいぐるみ的な遊び方が多いような気がします。


そこでいろいろと調べてみると、ウサギでもボール遊びするようです。
その情報は、いつもチモシーを買っているジェックスのサイトにありました。



そういえば、嫁さんがボールではありませんが、いつもかじって遊んでいるトイレットペーパーの芯で、バレーボールのような遊びをしているのを思い出しました。それなら、ウサギもボールで遊ぶかもしれません。

一度試してみようと思いましたが、ボールはかじり耐性の高い、硬い物が良いと思いますので、その内、ボール買ってみて、うまくいったらご報告します。

【肉の水炊き むかい】亀山ラーメンの旅

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先日、亀山ラーメンを食べようと、「肉の水炊き むかい」へ行ってきました。


この亀山ラーメンですが、いわゆるご当地ラーメンで、地元の食材を使って作られているそうです。


今回はバイクで行ってきました。写真はお店の前で許可を得て撮りました。外観はこんな感じです。
中はお肉屋と、昭和の喫茶店が合体したような内装です。

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平日(月曜日)に行ったのですが、昼時(12時)なのに、誰も客がいない・・・
一抹の不安を感じつつも、折角来たので「亀山ラーメン 特上(1296円)」をオーダー。

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早速食べてみると、みそベースと思われるスープに、松阪牛が入っています。
亀山は松阪の近隣なので、それをうたっているのでしょう。

味は・・・ まあうまい。星でいったら、
★★☆☆☆ ~ ★★★☆☆

この評価になったのは、折角の牛肉が、煮込みすぎてパサパサすることでしょうか。
最近では、ラーメン屋はもっとこだわりの店が多くでているので、それらと比べると見劣りがします。
ただ好みの問題もあるので、昭和っぽいラーメンが好きな方には合うかも。


次に、近くにある亀山ローソクの直営店に行ってみました。

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色々なローソクが置いてあります。ここの方が、近くのハイウェイオアシスよりも種類が多い気がします。


最期に、道の駅 関塾にて、お土産に亀山うどんを購入。
これは美味しかったです。 
星でいったら、
★★★★☆
くらいです。

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これ、後日、レシピを調べて作ってみると、9割がた味を再現できましたので、下に載せておきますね。

材料:2人前
うどん 2~3玉
豚バラ肉200g
キャベツ1/3個
★赤味噌 大2.5
★お砂糖 大2
★日本酒 大1
★焼き肉のタレ 大2
★豆板醤 大1

1.キャベツ、豚バラを炒めます。
2.うどんは1分程かるく茹でます。ゆで上がったら、★の調味料と共に「1」に投入します。

以上です。シンプルでしょう?
簡単でおいしくてお勧めです。

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ウサギは縄張り意識が強く、それを侵されることを嫌う動物です。
最近思った事ですが、ウサギは縄張りを侵さない形で触れ合うと、大変穏やかに交流できると思います。


以前はケージ内を縄張りと思っているようだったので、そこの中の掃除をすると攻撃的になっていました。

最近では、ペットサークルに出す時間を延長した結果、そこも縄張りの一部と思っているらしく、ここに入ることも嫌がることがあります。
そこで、自分からペットサークル内を柵越しに寄って来た時になでてやることで、かなり嬉しそうな顔でなでられることが分かりました。

この回数を増やすと、「ペットサークルの縁に行く=なでてもらえる」と思っているようで、自分からよってくる回数が増えました。
抱っこしても問題ない時は、以前の日記でも書いたように、より積極的に後ろ足で立ってこっちを見ています。



この縄張りですが、自分の縄張りと意識が強い順で触ると攻撃することがあります。

一番は、これ。触ると、必死の形相で怒ります。前足でパンチしてくることもあります。
2番目にケージ内のもの。鼻をならして怒ります。
その次にペットサークル内の物の順で触ると嫌がります。




縄張り意識も変化していくようです。ご自分のウサギさんの行動を見ながら、無意識に嫌がることをしない様にしてあげて下さい。

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我が家のウサコッツの飼育環境は、ケージの外にペットサークルがあり、夜間はケージ内のみ、昼間はペットサークルにも移動できるようになっています。
以前は、昼間のペットサークルへ出られる時間を、しつけの観点から、30分程度に限定していました。
これは、しつけをする際に、ペットサークルに出す時間帯を決めることと、時間を短時間に切ることで、ケージを噛んで外に出してもらおうとする癖を無くすためにやっていました。

これを、ソアホックになってから、足底の血流改善の為に、運動量を増やすべく、ペットサークルに出す時間を増やしていました。

これがいけないかったのか、ケージ噛みが復活しました。
このケージ噛み、ペットサークルにだしてやると収まるので、おそらく「外に出してほしい=ケージを噛む」という意思表示で間違いないと思います。
こうなると、また噛まれる場所に、不正咬合防止対策をしなくてはなりません。

今は、以下の製品をケージ内に増設することを考えています。
このヘチマは、耐久性にすぐれ、結構邪魔になるので、設置するとそちらに気がいってしまい、他の場所をかまなくなります。


うさぎの飼育は、一つをとれば、他がダメになることが多くあり、奥が深いです。

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