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2016年08月

【1歳5ヶ月】ウサギの成長過程とウサコッツ

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人間にも新生児期・幼年期~老年期まであるように、うさぎにもやはり成長過程があります。
ではウサコッツは学問的にはどこにあたるのでしょうか?



■成長期(0~1歳):
このブログで、これまで成長期の話はたくさんしてきました。
この時期は体を作り、反抗期に耐えつつ、しつけをしていく時期です。
甘やかさず、かといって厳しすぎない、難しい対応を迫られる時期だと思います。

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■維持期(1~5歳):今のウサコッツの時期
定義は色々ありますが、人間でいえば20台も後半にさしかかり、維持期と言われる時期に達しています。この時期は人間にも慣れ、好奇心旺盛に遊びまわる時期です。心身ともに成熟している時期とも言えます。
この時期にさしかかると、人間同様、運動不足で高カロリーの食べ物ばかり食べていると、太りますし、病気になりやすくなります。なので、アルファルファ等のマメ科の牧草から、チモシー等のイネ科主体の食生活に移行していく時期になります。

後は老後に備え、抱っこに慣れておくと良い時期でもあるようです。といいますのも、薬を飲んだり、治療を受けたりするには、ある程度の束縛が必要だからです。
少し前に、ウサコッツがソアホックになった時にも、抱っこして軟膏を塗布しました。

3歳頃(人間年齢で35歳前後)には、大きな体の変化が来ることが多いようです。

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■中年期(5~7歳):
人間でいえば40台後半~50台後半までの時期です。
人間でもそうですが、老化が分かる形で現れる時期でもあります。

我が家のウサコッツはここまで達していないので実体験としてわかっているわけではありませんが、5歳、7歳頃に大きな体の変化があることが多いようです。この歳に天に召されるウサギも多いようですので、きをつけたい時期です。小さな変化に気付いていきたいと思います。


■老年期(7歳以上):
この頃には小さな段差もこせなくなる、高い位置の水が飲めなくなる、肥満が進んでくるなどするようです。食事制限に気を配っていく必要があります。

【台湾】パイナップルケーキのお土産でうまかったお店

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我が家では、毎年台湾よりパイナップルケーキが台湾より帰省する妻の友人よりお土産でやってきます。
今回いただいたパイナップルケーキは二種類。 

1つは以前自分が台湾に行った時に買ったこれです。
新東陽[HSIN TUNG YANG]の鳳梨酥(パイナップルケーキ)です。
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これ、自分は台湾のファミマで買ったのと、どっかのドライブインで買いました。
2回台湾旅行に行って、2回も買っているので、味は良いです。
中のパイナップルのグミっぽい部分が弾力があって、甘い、アメリカンな食感の周りをクッキーでつつんだ感じです。

■新東陽[HSIN TUNG YANG] HP:http://www.hty.com.tw/


これに対し、今回貰ったパイナップルケーキはおいしかった。
上の新東陽のももらったので、比較しながら食べましたが、美味でした。

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お土産くれた、台北在住の方が言うには、パン屋さんらしいので、外皮がパイ生地に近い感じで非常に美味しかったです。悪い点は、崩れやすいことかな。下に紙でも敷いて食べましょう。

パイナップル部分の味は上で紹介したものよりは酸味の強く、食感は上のが噛みごたえのあるグミという感じに対して、ややソフトです。

お店はホテルオークラの向かいにあるベーカリーショップで、イートインがあるとのこと。

■店の名前:MITA FANCY
■住所:台北市南京東路一段24號1 

 

ウサコッツの逃げ方が手抜きになってきました

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ウサコッツが2015年4月(生まれは3/25)に来てから、既に1年と4ヶ月。
昔は驚かそうとしたり、捕まえようとすると、全力で逃げてくれました。

しかし最近は違います。
なんか間合いというか、これくらいの本気度の時はこの速度で逃げれば摑まらないってのが解ってきたようです。
なので、本気で捕まえに行っていない時は、かなりのらりくらりと逃げていきます。

そしてケージまで戻って振り返り、また戻ってきます。

そして手を差し出すと逃げていく、これの繰り返しです。
草食動物、肉食動物に限らず、野生では追っかけっこを子供のころにして、肉食なら狩りの方法を、草食なら逃げ方を学ぶそうです。
ウサコッツは多分、遊びの一環で逃げているのではないかと最近思っています。


その証拠と言えるか判りませんが、こちらが用事があるときは、仕方ないなって感じで抱かせてくれます。
また抱っこして欲しい時は、わざと掴まりやすい位置に来て逃げません。こういった時は、抱っこしても暴れません。

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1年もたつと、ペットとの間にも、お互いの距離感というものが把握できるようになってきたように感じる今日この頃です。

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これ、最近で一番びっくりした雑学です。
少し前まではげっ歯類の分類だったようですが、最近はウサギ目ウサギ科(10属44種)と、ウサギ目ナキウサギ科(1属14種)に分類させるようになりました。
分類上は、馬に近いようです。


ここから先の分類は以前の日記でもふれましたが、ウサギ目ウサギ科は更にノウサギ類(ノウサギ属:21種)とアナウサギ類(9属23種)に分けられます。
ちなみにネザーランドドワーフは、アナウサギ類に分類され、これを交配してできたカイウサギです。

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先日の日記で、新しいバイクのタイヤ「ピレリ ANGEL ST」が乗りにくいと書きました。
しかし間違いでした。なので、名誉回復の為にも、使用感の追加レポートをします。


先日、往復300km程の近場のソロツーリングに行ってきました。
休憩なしで、5時間かけて山道を疾走しました。
そこで気づきましたが、このタイヤ、確かに小回りは効きませんが、利点もいろいろありました。


1.クイックに倒れてくれるので、コーナーリングが楽
これはある程度のスピードがでている場合の話ですが、外側へ膨らもうとする力と、内側にクイックに倒れるタイヤの特性が丁度つりあいます。
あんなにけなしておいてなんですが、コーナリングが多い道を高速で走る分には大変扱いやすいタイヤでした。

ただ、低速(20km以下)でのコーナリングはやっぱりふくらみが大きいです。


2.エンジンブレーキがマイルドに
Ninjya1000の標準タイヤはグリップが高いものを使用しています。
それに対し、「ピレリ ANGEL ST」は耐久性重視でグリップが弱めの設定になっています。

そのおかげで転がって行こうとする力が強く働き、エンジンブレーキが扱いやすい感じになりました。
Ninjya1000はエンジンブレーキが強すぎるという感想を多く聞くだけに、ありがたい特性です。


以上のように、最初の印象よりかなり良いタイヤだと思いましたので、追加レポートしました。

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