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2016年11月

ARBA公認品種 No.15 ジャイアントチンチラ(Giant Chinchilla)

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〇品種の由来:
ARBAへの登録は1928年と比較的早めです。前回記載のアメリカンチンチラよりも登録は少し遅いんですね。
原産国は同じくアメリカ。こちらは絶滅危惧種ではないようです。
チンチラ種は、ネズミ目チンチラ科の小動物であるチンチラに似せて品種改良がなされたようです。ネズミのチンチラは毛皮をとるように品種改良されたそうですが、ウサギのチンチラも目的は同じでした。

〇体格と特徴:
体重は7kg前後。前回記載のアメリカンチンチラよりも更に大型です。
生後2ヶ月で3kg程度まで大きくなるほど、生育は早いです。
元々毛皮(しかも高級)をとるための品種なので、毛並みは美しいです。

〇性格:
うさぎのチンチラ種は3種類に分けられます。このどの種類もが頭の良さで知られます。
感情表現も豊かな種類です。声もきちんと聞き分けますから、飼い主のこともしっかり覚えてくれます。
大型動物の特徴によくあるように、あまり活発に動き回る感じではなく、一人でおとなしく遊んでいる子が多いようですが、飼い主が近くにいると甘えてくるようですね。
母性本能が強めなのも特徴のようです。 
 
〇育て方のポイント:
チンチラ種の特徴として、他のウサギよりも手がかからないようです。
トイレのしつけなども、他のウサギに比べ、早くに覚えます。 

■実際の動画:Giant Chinchilla Bunnies 

暫く会えなかった後のウサコッツの愛情表現

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先日の日記にかいた旅行から帰った後、ウサコッツはさびしかったようです。

最初にケージからでると、今まで見たことがない反応をしました。
後ろ足で立って、前足で一回ぺしっと妻の手を叩きました。

文章で読むと、怒ってうさパンチしてきたように読めますが、そういう感じではなく、「もうっ」って感じで軽くたたく感じです。すごくかわいかったです。
写真やムービーでとれなかったのが残念です。 


その後、妻に抱っこされ、頭を腕に突っ込んでひたすら撫でられていました。

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新しい愛情表現(と思われる)パターンに和みました。 

はじめてウサコッツが穴を開けなかったカーペット

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今まで床にキズをつけまいと、さまざまなカーペットを敷いてきました。
ペット用をうたうものから、普通のものまでさまざまなものを試しましたが、失敗の連続でした。

しかしこの写真のカーペットは奇跡的に穴をあけないし、かじりません。
穴掘りもしません。

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これ、近所のホームセンターに売っていたもので、ペット用ではありません。
しかしなぜか噛まないし、掘らないのです。

理由は不明ですが、茶色で地面の色に近く落ち着くのでしょうか?
それとも肌触りなのでしょうか?

理由は不明ですが、同じようにお悩みの飼い主様、商品名もわかりませんが、一度ホームセンターで探してみて下さい。 

ウサコッツの新しいブラシ

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最近、ウサコッツの抜け毛(換毛期に伴う)が多かったのですが、引越のどさくさで、グルーミング用のブラシを無くしたので、妻のヘアーブラシとかをこっそり使っていたのですが、怒られたので新しいのを買いました。

どうせなら、徹底的にやろうと思い、今回は2つ購入しました。

一つ目はこれ。


 
事前にレビューで見た時には、かなりとれるという意見と、まったくだめだったという意見がありました。
実際に使ってみると、これくらいの毛が3回とれました。

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使っている時の写真はこんな感じです。

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もう一つ買ったのはこのブラシ。


これは仕上げ用のブラシらしいです。
こっちは気持ちいい様で、かなりうっとりとした表情でグルーミングされていました。

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本当は2つも買って意味あるかと心配でしたが、この2つのブラシは使う用途が違うようです。
ラバーブラシでごっそりと毛をとって、仕上げブラシで整える感じです。

いままでのブラシでは、実はグルーミング嫌がることが多かったのですが、今回のは正解でした。
ちなみに無くした今までのはこれです。



これは先に一応保護用と思われる白いゴムっぽい球がついていますが、自分で使ってみると痛い。
1年も使うと、さきっぽの保護がある程度なくなるので、とがった針金で引っかかれている感じです。

ウサコッツ的には、ひっこしでブラシがなくなって丁度よかったのじゃないかと思います。

太平洋フェリーの旅 -自由時間に行った平泉と仙台市街地-

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2回に渡って書いてきた太平洋フェリーの旅も今回で最後です。
今回は自由時間に行った、平泉と仙台市街地のお話をします。

秋保温泉からは、前回の日記に載せた写真にあったタケヤ交通で仙台市にでることができます。
所要時間はだいたい40分程度です。

◆タケヤ交通 時刻表:http://www.takeyakoutu.jp/sendaiseiburaina.html

仙台から平泉にでるには、高速バスを利用するのが金銭的に最も良いのですが、あいにく乗り継ぎが悪かったので、新幹線と在来線を使用しました。
平泉駅には、タクシー利用を前提とした観光案内図もあります。

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平泉駅より徒歩で30分、中尊寺の参道入り口に到着しました。

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結構急な上り坂を10分程のぼり、中尊寺本堂の境内へ。

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ここでお茶を買いました。

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中身は、これだけの素材がブレンドされているようです。

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本堂から金色堂に至る道中、紅葉が綺麗でした。

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金色堂は撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
なので、中尊寺公式HPで写真をお楽しみください。

◆公式URL:http://www.chusonji.or.jp/guide/precincts/konjikido.html

感想としては、思っていたのよりは小さかったのと、建物にすっぽり入っているので、少し薄暗くて残念な感じでした。ただ細部の細工は素晴らしく、美術品としては価値が高いのだと思いました。


もう一つ、この自由時間で感動したのは「ずんだ餅」です。すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子のことを指す様です。
今回これを食べたのは、「仙台駅ずんだ小径店」 というところで、仙台駅の3階にありました。

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ずんだ餅はもちろんおいしかったのですが、一番驚いたのはシェイクです。

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これ美味しかったので、2杯も飲んでしまいました。


最近は仙台の牛タン屋が東海地方にも進出してきているので、このずんだ餅も是非、東海地方に進出して欲しいと思います。

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