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2016年11月

太平洋フェリーの旅 -秋保温泉-

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前回に引き続き、太平洋フェリーのツアーのお話です。
今回は秋保温泉。

我々東海地方の人間にはあまりなじみがありませんが、有名な温泉地なのですね。
そして読み方。「あきほ」だと思っていましたが、「あきう」なんですね。


今回宿泊したのは、秋保グランドホテル。
ここのディナービュッフェが大変良かったので、本日の日記はこれを紹介したいだけの日記です。

なので、今回見て欲しいのはこれです。

◆秋保グランドホテル 料理:http://akiugrand.com/cook/

何枚か写真をご紹介します。

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ここはこんな感じで、私が行ったときには寿司、カニ、牛タン、パルミジャーノレッジャーノの塊に絡めたパスタ、鴨鍋など、数多くの料理が食べ放題でした。
2泊3日の滞在中、特に週末はかなりの人がいました。
温泉地なのに、若い人が多くいたのが印象的でした。


そしてデザートがかなり美味しく、事前に調べたところによれば、料理では他の旅館に味で劣るものの、デザートビュッフェはかなりの高評価でした。
私も実際に食べてみて納得しました。特に美味しかったのは、パンプキンアイスクリームです。しっかりとパンプキンの味が残っていました。


温泉は、いままで色々入ってきましたが、まああんなもんでしょう。
開放感などから、もし泊られるのなら別館の露天をお勧めします。

私が入った時は、丁度紅葉しているもみじの間から月が見えて風流でした。
本館は囲いが厳重すぎて、景色は何も楽しめません。



最期に、ここの温泉のもう一つの売りの景色です。
磊々峡(らいらいきょう)が真後ろにありますので、紅葉の季節に遊歩道を歩くと、綺麗です。

秋保グランドホテルは丁度遊歩道の真ん中あたりに立っていて、露天の間下に遊歩道がある感じです。

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ホテルとは関係ありませんが、近くに市電の展示もあります。
電車マニアの個人宅の敷地内に、好意で展示しているようです。

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宿泊費は安く、5500円からでした。週末でも7900円程度のようです。
その分、建物に少し難があり、いまどきカードキーではなく、壁は少しひび割れがあり、壁紙も少し破れています。
カードキーでないので、少しセキュリティー面(キーが簡単に複製できる)で不安がありますが、そこは自分が気をつければ何とかなるでしょう。

なので、ラグジュアリー(高級)感はほどほどでも、コストパフォーマンスを重視される方には大変おすすめの宿です。

最期に、ホテル内の写真を何枚か掲載します。
雰囲気を感じて頂ければと思います。

◆ロビー:
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◆別館 エントランス:
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◆館内にある鎧:
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◆敷地内駐車場にあるバス停:
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太平洋フェリーの旅 -船の中の話-

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前回の日記で、4泊5日の旅行をしたと書きました。
この旅行、かなりコストパフォーマンスが良かったので、日記に書いてみます。

今回の旅行は、太平洋フェリーの企画したツアーです。
ですので、船旅が前提のツアーとなります。


第一回目は船内のお話。

私達の乗った船はこんな感じの、車も乗れるし人も運べるフェリー船です。

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竣工後5年という比較的新しい船でした。
ちなみに途中で姉妹船とすれ違ったのですが(会社が同じなので、同じ航路をたどるそうです)、外から見るとこんな感じ。

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出発前にとった、実際に乗った船の写真はこんな感じです。IMG_3374

私達はギリギリに予約したので、船室に空きがなく、特等のお部屋で旅行しました。
お部屋の中はこんな感じです。

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船内は、客室スペースが三階建てとなっており、広いエントランスがありました。

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フェリーは全長 199.9メートル、全幅 27.0メートルと結構大きな船なので、あんまり揺れないと思っていましたが、初日、少し酔いました。酔い止め持って行って正解でした。
フィンスタビライザーという揺れ軽減装置がついていますので、ゆっくりとした揺れですが、それでも波を乗り越える時には揺れます。

なので上陸後もふわふわした感じが少しの間残りました。



船の中では食事はビュッフェスタイルで、レストランとまではいきませんが、ファミレスよりはおいしい食事をいただけます。いちばんうまかったのは、白桃プリンとアイスクリームです。

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私達は仙台-名古屋間に乗船しました。船の最大速度は26.50ノットですので、時速換算で49.078km/hの速度がでます。
よって、仙台-名古屋間を770kmを21時間40分かけて走ります。
なので乗船中の食事は3回、残りの時間は部屋でのんびりしていたら到着しました。
妻がいうには、体が楽なので、時間さえあれば船旅も良いそうです。


船に乗っていると、面白い光景を見ることもできます。

例えば黒潮と親潮の潮目。
図のように、三陸沖では黒潮と親潮がぶつかり、親潮が黒潮の下に沈み込みます。

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これ、肉眼で見たのは今回が初めてでした。本当に色が違うんですね。

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また橋を下から見上げるなど、普段見られない光景もあります。

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他にも港と外洋の境目など、個人的におもしろいものも見られました。

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今回の船旅では、旅の新しい魅力を知りました。

ウサコッツのお留守番

この度、夫婦で4泊5日の旅行に行ってまいりました。
この旅行を計画する際に考えたのが、ウサコッツをどうしようかということです。

以前、1泊2日の時には問題なくお留守番できました。
妻の友人が2泊3日程度の旅行に行く時も大丈夫だったとのことでした。

しかし今回は4泊5日、ペットホテルも考えましたが、近くにウサギを預かってくれるところがありません。
大概、ネコかイヌしか取り扱いがありません。
そこで、ケージのエサの収容能力をあげて様子を見ることにしました。


旅行にいく2週間前から、まずは3日、エサを新規に足さずにやっていけるかを見てみました。
水分のボトルは500mlを2つに増やし、牧草のフィーダーも2つに増やしました。



そうすると、水分は問題なく、牧草がフィーダー2つの容量で十分であることがわかりました。
フィーダーは空になるのですが、ウサコッツの癖で、とりあえず食べない牧草もケージ内に落としてしまうのですが、フィーダーが空になるとちゃんと落とした牧草も食べますので、量的には大丈夫でした。


次にあらかじめケージ内の床に少し牧草を撒いておいて、フィーダーを満タンにしました。
すると、牧草の上に牧草が積もるので、すのこを通してケージ外へ落ちていく牧草も減りました。
そして4日間、ケージ内の牧草だけで問題なく過ごすことができました。
水分も、ボトル1個と1/5程度の容量が減っているだけでした。

問題は排泄物ですが、尿とりパットを2枚重ねでトイレ内に配置することで、尿は吸収できました。
糞は一旦あふれそうになりますが、ウサコッツがのることで、まんべんなくトイレに広がり、あふれることはありませんでした。


以上の実験を経て、旅行に行く際に、ペレットを通常あげる量の3日分、牧草を通常あげる量の半月分をフィーダーと床にしきつめて外出しました。
そして5日後の実際の写真がこちらです。

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ペレットはすべてなくなっていましたが、床に敷き詰めた牧草(約300gおいていきました)だけでエサは足りたようです。
水分は700ml程度減っていましたが、十分な量であったようです。


ただ機嫌は悪く、大好きなドライフルーツを一旦前足で叩き落としていました。
帰ってきたばかりの時は、ただただ頭を腕に突っ込んでいました。

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そこで写真のように抱っこしながらドライフルーツをあげ、ゆっくりとなでてあげることでやっと機嫌がなおりました。

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ARBA公認品種 No.14 アメリカンチンチラ(American Chinchilla)

カテゴリ:
The-American-Chinchilla

〇品種の由来:
ARBAへの登録は1924年と比較的早めです。原産国はアメリカ。
絶滅危惧種。

〇体格と特徴:
体重は5kg前後。写真で見るとわかりますが、 かなり大型のウサギです。
ネットで検索した感じでは、ねずみ色しかいませんでしたけど、げっ歯類のチンチラに似た毛色で4色のリングカラーが特徴とのこと。
ウサギは骨が脆い特徴がありますが、このチンチラ種は体は頑丈のようです。
多産な品種で、子ウサギの 生育が他のウサギよりも早いようです。

〇性格:
うさぎのチンチラ種は3種類に分けられます。このどの種類もが頭の良さで知られます。
感情表現も豊かな種類です。
母性本能が強めなのも特徴のようです。 
 
〇育て方のポイント:
チンチラ種の特徴として、他のウサギよりも手がかからないようです。
トイレのしつけなども、他のウサギに比べ、早くに覚えます。 

■実際の動画:American Chinchilla Meat Rabbits

ARBA公認品種 No.13 チェッカード・ジャイアント(Checkered Giant)

カテゴリ:
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〇品種の由来:
ARBAへの登録は1918年と比較的早めです。原産国はドイツ。フレミッシュジャイアントを原種に持ちます。

〇体格:
体重は5kg前後。かなり大型のウサギです。
特徴は白黒の模様と、背中の黒ライン、目と鼻周りの黒色です。

〇性格:
このウサギは珍しい品種改良の方向性で、通常はより慣れやすく、愛らしく調整していくのですが、野性味を至上とした品種改良がなされました。その結果、オーナーでも気を付けないと手を噛まれるほどの気性の荒いウサギになりました。
ウサギの本などによれば、この気性の荒さはしつけをうまく行い、優しく、ストレスをかけないように世話をしていくことで、他の種類ほど慣れないにしても、信頼関係はきずけるようです。ここまで来ると、番犬ならぬ番兎にもなるぐらい頼りになる種類のようです。 
 
〇育て方のポイント:
このウサギは、常に動きまわる姿が理想とされる為、警戒心が強い品種です。賞レースでは、手を叩いたりしてわざと警戒させたり、動き回らせたりします。

何度か書いてきているように、攻撃的な性格によりストレスを受けると噛まれることもあります。その場合、大型であることから、小型種に比べ怪我をする可能性が高いです。しかしストレスに気をつければ、普通のウサギと変わらないようです。

体格が大きいので、広めのケージで飼い、運動をできるスペースを確保できないとストレスを感じるようです。

■実際の動画:Checkered giant Vs Checkered f2 flemish giant

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