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2017年01月

畳とフローリングとカーペット、底冷えしないのはどれ?

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今回は畳とフローリングについてです。
最近寒くなってきまして、暖房をしていても床が冷たかったりします。

私はあまりスリッパとか靴下を履かないので、その寒さはこたえます。
しかし素足だから、畳とフローリングに大きな表面温度の差があることに気付きました。


まず結論から先に申しますと、フローリングは底冷えするようです。
カーペットは材質により差がでますが、畳はカーペットと同等の断熱力があるようです。

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ではここからはデータを元に、床材のメリット・デメリットをあげていきます。

□畳のメリット:
熱伝導率(0.344)が一番低く、冷気・熱気を通しにくい。
吸湿性があり、湿度調整の機能をもつ。
遮音性が高い(空気層が多いので)。

■畳のデメリット:
ゴミが目地に入り込む。
水分をこぼした時、すぐに染み込む。
畳表の張替えなどが、痛みの程度に応じて必要。



□フローリングのメリット:
掃除がしやすい。
ダニが発生しにくい。
素材が硬いので、メンテナンスがあまり必要ない。

■フローリングのデメリット:
熱伝導率(0.525)が高く、夏暑く、冬寒い。
長期間水分を放置すると、変色、変形する。
床が硬いので、足が疲れやすい。



□カーペットのメリット:
熱伝導率(0.411~0.505)が低く、冷気・熱気を通しにくい。

■カーペットのデメリット:
畳の5倍、フローリングの15倍、ダニやほこりをため込む。
掃除がしにくい。
シミになりやすい。


このようなメリット・デメリットがあります。
これらを考えて、自分の生活に合ったものを選びたいですね。


ちなみに、畳のデメリットとしてよく言われるダニの発生率はこのような感じです。
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出典:日本女子大学理学部数物科学科 南澤明子助教授

服であそぶウサコッツ

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今日はウサコッツが服であそんでいるところを撮影しました。

いつもこんな感じで潜ってあそんでいます。
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ちょっとカメラ目線です。

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穴を広げています。

本当は服の中をすすんでいく姿とかを撮ろうと思ったのですが、暗殺者なみに写真を撮ろうとすると反応してしまって、なかなか思うような写真はとれません。
iPhoneをむけようとすると、すぐにカメラ目線になります。


動画で見るとこんな感じです。


服に限らず、アナウサギを祖先とする種類は、こうやって何かにもぐると安心するのでしょうね。

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昨日の日記、「【事前調査】動画配信(見放題)サービスの比較」にて、サービスの違いを提供されている情報を元に比較しました。

本日の日記では、実際に、「Netflix」「U-NEXT」に体験登録をしてみて、既に加入している「hulu」「Amazonプライムビデオ」と比較し、数日使用してみた感想をお送りいたします。 
独断と偏見で日記を書きますので、事実に即していない場合もございますので、あくまで感想としてごらんください。



◇動画の質と量について:

まず公称している動画配信数についてです。 
見たい作品に無料でであう可能性については、以下の順番でした。

1.「Netflix」
2.「hulu
3.「Amazonプライムビデオ」
4.「U-NEXT

1位「Netflix」と、2位の「hulu」は僅差で、ジャンルによって得意分野が違うので、自分に合った方を体験期間に選んでもらえればよいかと思います。
そしてこの2つ、案外作品がかぶっていない。意外でした。理由は「Netflix」が豊富な自社コンテンツ(360シリーズありました)を売りにしているのに対し、「hulu」は元々海外ドラマの強さを売りにしているからでしょう。

3位の「Amazonプライムビデオ」は、意外にもアニメ作品は多いのですが、国内ドラマは弱めです。
しかし数が少ないながら自社コンテンツもあり、内容もしっかりしたものが多く存在します。

そして4位の「U-NEXT」ですが、一部有料となっていますが、感覚的にみたいものの多くが有料といった感じを受けました。
といいますのも、主に旧作やアニメ作品、アメリカドラマが集中して見放題の対象となっており、現行で流れている日本のドラマ、売りにしているNHKオンデマンドの作品 などに限って言えば新作のかなりの部分が有料です。

しかも一動画300円~となっていることが多く、例えば見逃しのドラマを一シーズン見るには、12話構成とすると、3600円以上かかります。
これでは見放題の意味がありません。


◇コストパフォーマンスについて: 

1.「Netflix」   650円
2.「Amazonプライムビデオ」 325円 ※年会費形式で3900円
3.「hulu」   933円
4.「U-NEXT」 1,990円






こうやって並べてみたらわかりますが、値段的には圧倒的にAmazonが安いです。
ではなぜAmazonは2位になっているのでしょうか?

これは配信数とオリジナルコンテンツの量の差です。
安くても見たい作品がなければ意味がありません。

ですので、2017年初頭の時点では、「Netflix」をメインに、「Amazonプライムビデオ」を補助的(放映されていないコンテンツを見る用)にすれば、1000円/月でかなりの作品をみることができます。


◇使い勝手について: 
1.「Netflix」 
2.「Amazonプライムビデオ」
3.「hulu
4.「U-NEXT

「Netflix」の好みのジャンルの学習能力は、他のサービスと比べると高めです。
複数のプロファイル(個人設定)を登録でき、例えば私と妻でプロファイルをわけると、使っている人の好みに合わせてくれます。

「Amazonプライムビデオ」「hulu」は似たような制度なのですが、Amazonの方が若干学習能力が高いような気がします。

U-NEXT」はメニュー画面が見にくい。目的の動画の名前などがわかっていればよいのですが、おすすめ動画の表示が前面にでてきて、しかもそこに目的の動画がない為、かえって時間がかかります。


以上のような印象をうけました。
ですので、2017年1月末時点では、「Netflix」をメインに、「Amazonプライムビデオ」を併用していこうと思います。

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我が家では、2015年1月より「hulu」の導入をし、常時動画が見放題の状態になりました。
そして2015年9月、Amazonプライムビデオのサービスが開始され、元々プライム会員だった我が家は2つの見放題のチャンネルを手に入れました。

あれから2年が経過し、オンデマンドサービスも新しい会社が参入してきています。


そこで2017年1月の情報を元に、今後どのサービスを選ぶべきかを考えていきます。
まずは現在の各社のサービスの状況をまとめます。

オンデマンドサービスの比較表

huluNetflixU-NEXTdTVAmazon
月額料金933円950円 ※11,990円500円325円 ※2
料金体系全て定額全て定額定額+PPV※3定額+PPV※3定額+PPV※3
同時視聴1台2台 ※14台1台不明
ダウンロード視聴
動画本数3万本不明12万本 ※412万本 ※53万本
アダルト2000本
4K画質対応テレビでは可
PCでは不可
一部対応
AppleTV対応
Amazon Fire TV対応
特徴 ●日テレ系列
●海外ドラマ充実
●見放題作品のみ
●独自コンテンツ多い
●U-SEN系列
●書籍あり
●カラオケあり
●新作映画早い
●PPVの1000円ポイントつき
●ドコモ系列
●動画本数が多い
●月額安い
●プライムの他のサービスも受けられる
※1 コースにより違います。表中は真ん中のベーシックコースです。
※2 年会費形式で3900円。これを月額に直しています。
※3 一部有料コンテンツ(PPV)があります。
※4 有料コンテンツ、カラオケコンテンツなど含むようです。
※5 有料コンテンツを含むようです。


この表のような感じになります。
カメラの時のようにざっくりと独断と偏見でまとめるなら、

1.hulu
老舗で追加課金がないので、安心して使えます。
海外ドラマみたいならここが良いかも。
海外ドラマ、映画、日本ドラマ、アニメなどバランスがよい、優等生。

2. Netflix
オリジナル海外ドラマが多い。
他のサービスにはない動画をみたいなら良いかも。

3.U-NEXT
同時視聴可なので、家で誰かみていても、外出先でiPhoneなんかで見れる。
登録本数が多いのと、カラオケできる(らしい。多分採点はない。)のが特徴。
家族向けには、カバー範囲が広いので良いかも。

4.dTV
ドコモユーザーには特典が多いサービス。
動画本数はU-nextと同等数あります。

5.Amazonプライムビデオ
私のように既にプライム会員ならお得。
ラインナップは少な目。アニメは多いかも。


こんな感じでしょうか?

現在私は、U-nextとAmazon併用への切り替えを検討中です。
理由は、Amazon単体では配信数が少なく、現在併用しているhuluとは競合する動画が多いので、分野がかぶらないのであれば、新作の配信が早いらしいU-nextは良いのではないかと思います。


事前調査は上記のような感じです。

明日の日記では、実際に、「Netflix」「U-NEXT」に体験登録をしてみて、既に加入している「hulu」「Amazonプライムビデオ」と比較して、1日使用してみた感想をお送りいたします。

手をなめるウサコッツ

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前回の妻をなめるウサコッツに引き続き、今度は手をなめている動画と写真です。
中々アップでとれないので、今回もラッキーショットです。

この写真、既に手をなめています。

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徐々に近寄ってみます。

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横からとったら、舌が見えないかなと思いましたが、写らず。

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おお、下唇が写った。

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肉眼では舌まで見えるのですが、そのタイミングで写真がうまいこととれません。
一眼で連射すれば撮れると思いますが、残念ながら一眼持っていると警戒するので、良い写真はなかなかとれませんね。

■手をなめるウサコッツ その1:


■手をなめるウサコッツ その2:
 

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