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2017年01月

Canonの一眼レフで考えるコストパフォーマンス

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こういったカメラ関連のブログ、記事を見ていると、カタログスペックで埋め尽くされて、これからはじめて一眼レフを検討する方にはさっぱりわからないと思いますので、Canonの一眼レフに絞って、独断と偏見で意見を書いてみたいと思います。
スペックを見たい方は、一番下の方にメーカーリンクを乗せておりますので、参照してください。
今回選ぶにあたっての基礎知識は、もう少し上の方にあります。


まず2017年1月~4月でCanonの一眼レフを購入するなら、Canon EOS Kiss X8iCanon EOS 8000DCanon EOS 6Dは購入対象より除外すべきです。おそらく今年上半期に後継モデルの発表があるのではと複数のニュースサイトが伝えています。

これらを買うなら、後継モデル発表後の値崩れを狙うのが良いかと思います。


次に、EOS 7D Mark IIも除外すべきかと思います。理由は中級機に分類されていますが、センサーは「APS-C」で画像処理エンジンが「DIGIC 5+」と一世代古いのに、値段はCanon EOS Kiss X8iCanon EOS 8000DCanon EOS 80Dより数万円高いからです。


そうなると、消去法で Canon EOS 80D が最もコストパフォーマンス高い機種ではないかと思います。
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このCanon EOS 80D、他の同価格帯のカメラと比べてもぶれにくい(AFポイントが他機種の倍くらい)、暗いところで撮っても映る(ISO16000まで対応)、ムービーがぶれにくい(センサーが一ランク上の価格帯のものを使用)、雨などに強い(防塵防滴)など、カメラ初心者にはありがたい機能が満載されています。


ですので、私としてはCanon EOS 80Dの購入を現在考えております。




■入門機と中級機の大きな違い:

今売られている一眼レフは、大きく分けてフルサイズ(35mm判)と、APS-Cがあります。
下の図を見ると、四角の大きさがセンサーのサイズだと思ってください。

satuzousosi2
 ■引用元:
http://diji1.ehoh.net/contents/full.html

この違いですが、画角(画像の広がり)にもろにでてきます。
下の画像は、レンズメーカーのHPに載っているものです。
img_01
img_03
img_04
このセンサーの違いが焦点距離(ピントのあう距離)や、画角に大きく影響します。
すごくざっくり言えば、入門機は狭い範囲しかとれないという感じです。




2017年1月20日現在、実店舗を有する店の価格で調べていくと、カメラのボディ(本体)のみの価格は以下のようになっています。

販売価格 599,980 円 (税込)
発売日:2016年 4月28日
 EOS-1D X Mark II

販売価格 422,500 円 (税込)
発売日:2015年 6月18日
5dsr

販売価格 130,800 円 (税込)
発売日:2012年11月30日
6d


販売価格 128,700 円 (税込)
発売日:2014年10月30日
7dmark2

販売価格 96,700 円 (税込)
発売日:2016年 3月25日
80d

販売価格 69,600 円 (税込)
発売日:2015年 4月17日
8000d

販売価格 74,200 円 (税込)
発売日:2015年 4月17日
kissx8i

デジタル一眼レフの寿命について考えてみる

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最近、カメラの更新を考えています。
理由は短距離で焦点があわなくなったことと、オートフォーカスの挙動が少しおかしくなってきたからです。

そこで一眼レフって、私の使用頻度ではどの程度の耐久度があるのか振り返るために、これまでの歴代のカメラを調べてみました。

今使用しているカメラまでは、概ね2~3年で新しいカメラを購入しています。
更新の理由はデジタル一眼になってからは、故障です。


色々と調べてみると、エントリーモデル(Canonなら、EOS Kissシリーズ)は、シャッターの耐用回数も、2~3万回で、中級以上のレベルで10~20万回とのことです。

昔はとにかく写真の数を撮っていたので(新婚旅行で2000枚)、これでは寿命がくるのも仕方ない気がします。



では、ここからは私の記憶を元に、カメラ遍歴を書いていきます。


最初に一眼レフを買ったのは、もうかなり昔になります。

当時、アメリカ旅行でペンタックスのカメラを落として壊した私は、これを機に新たに一眼レフを購入することにしました。
その時に購入したのが、「Canon EOS Kiss III」というカメラです。


■Canon カメラミュージアム「Canon EOS Kiss III」:
Kiss3 

1999年発売、もう19年も前になるのですね。


次にカメラを変えたのは2007年、「Canon EOS Kiss Digital X」でした。
これは新婚旅行のオーロラを撮るために、その場で確認できるデジタル一眼レフが必要となったからです。

■Canon カメラミュージアム「Canon EOS Kiss Digital X」:
 KissデジタルX

この時に一緒に購入したハクバの三脚は今でも現役ですが、このカメラはシャッターが切れなくなるまで使用し、廃棄されました。


次に購入したのが、「Canon EOS Kiss X2」。
後継機の「Canon EOS Kiss X3」が2009年に発売され、これが型落ちになるのを待って購入しました。

■Canon カメラミュージアム「Canon EOS Kiss X2」:
Kiss X2
 

そしてこのカメラも、シャッターが切れなくなるという現象がおこるまで使用し、次に購入するカメラの下取りにだされました。


次に購入したのが、「Canon EOS Kiss X4」。
「Canon EOS Kiss X5」が2011年に発売され、これが型落ちになるのを待って購入しました。

■Canon カメラミュージアム「Canon EOS Kiss X4」:
Kiss X4
 

このカメラを現在でも使用していますが、既に購入後6年が経過し、少しずつ故障の前兆のような症状もでてきています。これも寿命が近いのでしょうか?

しっぽで語る、うさぎの気持ち

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うさぎは鳴かないので感情がわかりにくいなどと言われます。
しかしそれって、偏見だと思います。

例えば尻尾。うさぎもしっぽで感情表現しているのです。
まず、この動画をごらんください。
10秒くらい経過したあたりより、猛烈にしっぽふっています。

■うさぎ、しっぽを振る:


我が家のウサコッツはあそこまでしっぽ長くないので、私はふっている所をほとんど目撃出ていませんが、多分ふっていると思います。
ちなみに尻尾を振るのは、犬と同様、機嫌が良いサインです。


そしてもう一つ、今回しっぽについて調べていてはじめて知ったことがあります。
それは、ウサギはおしっこしたい時、しっぽを立てるそうです。

理由は色々と調べても結局、明確に書いてありませんでしたが、色々な情報の断片をまとめていくと、どうやらウサギはおしっこがかからないように、排尿時にしっぽをたてているようです。
私達だって、おしっこかかったらいやですしね。納得の理由です。


ケージから離れて遊ぶとき、おしっこもらさないように、しっぽも今後は見ていきたいと思います。

体脂肪率はどこまで正確なのか?

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ジムに通うようになって、気になっていることがたくさん出てきました。
その中の一つが、体脂肪計ってどこまで当てになるのかという疑問です。


というのも、ジムに通い始めて体重は昨日時点で7kg減り、ウェストも10cm以上痩せ、筋力も筋トレマシンの重りでいけば、倍以上(50kg)の重さに耐えられるようになっているにも関わらず、体脂肪率がまったく減らない。

そこで今回は、体脂肪計の正確さを調べてみたいと思います。


まず結論からいいますと、体脂肪率はあくまで目安です。
その理由ですが、話すと長くなりますので、興味がある方は、この下を読んでください。


まずは市販の体脂肪計がどのように体脂肪を測っているかをお話します。

市販の体脂肪計は、弱い電流を身体に流して体脂肪を測定しています。
この方式は、簡易な反面、体内水分量の影響を受けやすく、その誤差は、最大で16%にも及びます。
下のグラフは、アメリカ国立医学図書館の資料より引用したグラフです。
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これはBIA法(体重計の方式)と、4つのコンパーメント法での測定誤差を示しています。
コンパーメント法とは、体へのインアウトを実測した値を元にした測定方式です。
 無題
コンパーメント法とは、水中体重法、二重エネルギーX線吸収法、ボドポッド(BodPod/空気置換法)などの測定方法を指します。 
これらの解説まですると長くなりますので、気になる方は、ググりましょう。


次に体脂肪計の特性です。
高く出るのは、起床時、就寝前、運動後に高値ででるようです。
驚いたのは、運動後上がることです。運動後って、どれだけ体脂肪が落ちたかを見たいんですけど、意味がなかったようです。

またグリップ式(手で持つの)と足で乗るのでは、グリップ式が精度が高く、誤差がでにくいようです。


 
これにも理由があって、オムロンの営業事業部によれば、足は夕方にはむくむし、状態や汚れ具合も手先よりも状態が悪い場合があるので、足で図ると誤差がでるようです。

ではなぜ、足で測るのか?それは体重も一緒に測れるからでしょう。
別々で体重計と体脂肪計買うと高いですからね。

ちなみにこのように、セパレートタイプのものは、部位ごとに電流を流すので、正確度は高いようです。



どうでしょうか?長くなりましたが、体脂肪率は誤差がでるもんだと思ってみれば、ストレスにもなりにくいのではないでしょうか?


■参考資料1 信頼できる体脂肪計の正しい計り方:

■参考サイト:

うまれて2回目の雪で遊ぶウサコッツ

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前日に引き続き、更に雪が積もったので、今回はカマクラをウサコッツ用に作ってみました。

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しかし奥行きが足らないようです。
気に入らないのか、すぐにでてきました。

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そこで少し深めにしてみました。
写真ではわかりませんが、ウサコッツがすっぽり入る大きさです。

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やはり気に入らないようです。

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そこで新雪で遊んでもらいました。

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庭木を発見。

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そして引き返してきました。

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しかし気になる、庭木の奥。
そこは隣の家です。

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手が冷たくなったのか、全身雪だらけになったのが気に入らないのか、毛づくろいをはじめます。

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ウサコッツが雪を掘り始めました。

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舞い散る雪。

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雪になぜか喧嘩をうりはじめました。

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遊んでいたら、雪の中に石の水鉢があって、それを発見しました。

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更に探索。

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ここで力尽きたように動かなくなったので、おうちに帰りました。

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ウサコッツ的に楽しかったのか不明ですが、10分くらい遊んでいました。
ウサコッツにやっと雪をみせてあげられて、遊ばせてあげられて、良い一日でした。

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