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2017年02月

ARBA公認品種 No.26 ヒマラヤン(Himalayan)

カテゴリ:
Rabbit-Himalayan
 
〇品種の由来:
ARBAへの登録年不明。最も古い品種で出生も不明。
ヒマラヤ付近原産のようですが、イギリスで猫のヒマラヤンに似せて改良されたものが現在のウサギのヒマラヤンになります。

〇体格と特徴:
ヒマラヤン遺伝子(アルビノ)ですので、ベースは白色で、耳、鼻、足だけが真っ黒です。
成長に伴い、コントラストがはっきりしていくようです。
オス、メスともに1.13kg~2.04kg。理想体重は1.6kg。 

また体系の特徴としては、小型のウサギが丸みを帯びた外見をしている中、写真のように細見になります。
気品がある外観ですね。

〇性格:
飼い主と認めた人になつきますが、その他の人にはあまりなつかないようです。愛情が深いのでしょうか?
あとは飼い主限定ですが、抱っこを嫌がらないようです。
 
〇育て方のポイント:
反抗期にかなりやんちゃをするようですが、ここで愛情形成をうまくすれば、その後は大変おとなしくなるようです。
また短毛種ですので、グルーミングもやりやすいようです。
 
■実際の動画:Himalayan Rabbit, Russenkaninchen, Lapin Russe, Exposition Avicole Strasbourg

ARBA公認品種 No.25 ハバナ(Havana)

カテゴリ:
havana-rabbit

〇品種の由来:
ARBAへは1916年登録。
多くの品種の母体になっているダッチ種より派生した品種で、1898年のオランダにて生まれました。チョコレート色の皮毛がハバナ産の高級葉巻の色を想像させて事から名前がつきました。
1965年には青色のハバナが、1980年には黒色のハバナが新しいカラーバリエーションとして認定されました。
日本ではあまり見かけない品種ですが、1920年にイギリスでハバナクラブが、その後アメリカ全土でもハバナクラブが創設されています。

〇体格と特徴:
筋肉質で、ミンクに例えられる程の輝きと手触りの毛を持ちます。
理想体重は2.4kg。小柄です。

〇性格:
穏やかで人懐っこい。他の種類のウサギに比べて警戒心が強く、臆病。
 
〇育て方のポイント:
臆病で物音などに敏感です。
グルーミングに手間がかかるようで、うちでも使っているラバーブラシを推奨しているようです。 


 
■実際の動画:Clicker training Lola the Havana rabbit

プロの技でとった写真と、入門機の素人がとった写真の違い

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今回は、いろいろあって、プロのカメラマンに我が家を撮影していただけることになりましたので、その写真のできばえについて、見ていきたいと思います。


まずこの写真。

これがプロが撮った写真です。使用機材は見ていた所、「EOS-1D X」でした。

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次に私が撮った写真で、「EOS Kiss X4」と「SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」を使用してとっています。 

IMG_3330
 
私の写真は冷たい感じがします。やはりレンズの違い、自然光を活かした撮り方など、プロは同じ角度で同じものをとっても、訴えかけてくるものがあります。


次の写真も同じ部屋を撮っています。
最初のがプロの写真。奥を自然光にて白とびさせ、手前を部屋のLED照明にてライトアップしています。ローアングルから撮ることで、広さも表現されています。

_88I4861

対して私の写真。今見ると、無機質な感じで、和風建築の良さが伝わってこない気がします。

IMG_3337
 


次に吹き抜けを撮った写真を比較します。

_88I5048

私の写真は全体を見せようとし過ぎて、上の写真に比べダイナミックさに欠けます。
 
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そして最後に玄関を撮った写真を掲載します。_88I5368

これを見ていると、とても5ヶ月住んだ家には見えません。


今回同じ素材を撮った写真を比較して、構図どりの時に、いらない部分をばっさり捨てる勇気と、自然光を活かす大切さを学びました。 

少し遅いですが、節分とウサコッツ

カテゴリ:
この前、カルディというお店で、ちょうどウサギにぴったりのお面がついた節分用の豆を見つけました。

早速買って帰り、節分の日にウサコッツに装着してもらいました。
 IMG_3804

しかしそこはウサギ。視界を塞がれるのは嫌がります。
それはそうですね。野生ではありえないことですので。

そこでそうそうに顔に装着するのは諦め、胴体に装着してみました。
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意外に似合う。
ここから豆まきをしてみました。

IMG_3820

豆には興味はあるようですが、食べません。
そしてお面は知らない間にとれていました。

ふたたび懲りずに装着。

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意外なことに、あまり怒っている時のウサダンや、鼻を鳴らすことはなく、終止不思議な顔で走り回っていました。

あまり嫌そうでなくって本当によかったです。

オンラインゲーム「黒い砂漠」デモムービー集

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最近、職場で最近どんなゲームやっているか聞かれました。
その時、今やっている黒い砂漠についてどう説明して良いのか困りました。

そこで今回は、公式・非公式問わず、世界観がわかる(かも?)な映像を集めました。

まず最初は公式ムービーより「「黒い砂漠」公式サイトPV」です。


この動画は最初に公開された公式のPVとなります。
景色と戦闘シーンが紹介されています。


次にご紹介するのは、「『黒い砂漠』公式動画 -メディア-」です。


このゲームは最初にすべての地方が公開されているわけではなく、下の地図の各地方が順次サービス開始していく方式をとっています。

blackdesertwm001

クローズドベータテストの公開範囲は「バレノス」と「セレンディア」が解放されていました。
このPVはその次に解放されたメディア地方のPVになります。



次にご紹介するのは、「『黒い砂漠』公式動画 -バレンシア-」です。


上の地図にあるバレンシア地方のPVです。



最期にご紹介するのは、「Black Desert Online is Beautiful !!!!!! :D」です。


この動画は、海外のプレイヤー「Tarux」さんの自主制作PVです。
このムービーは、多くの方が自分のプレイをみてもらう為に動画を作っているのに対し、世界観の美しさに主眼を置いているように思います。

WS000340

このように、このゲームは意外にオブジェクトの作り込みがしっかりしています。
最高画質でプレイすると、市販のゲームにも引けをとりません。
NPC(いわゆる村人とか)も、一応目的を持ってゲーム内をうろうろしている演出がなされています。決まったルートを往復しているとかですけど。


最期に、このゲームの魅力について、自分なりの感想を書いてみます。

PV見ただけではわかりませんが、やれることが多いゲームです。
戦闘だけでなく、交易もでき、生産(鍛冶や錬金術)や農業、釣りや狩りなどで獲たものを市場で取引できたりします。生産活動は労働者を雇う事もでき、素材集めから生産までいろいろとやってもらうことができます。
ですので作業好きにはよいゲームかも知れません。

しかしオンラインゲーム(MMO)の醍醐味である協力して何かをするというのが、実はソロプレイヤーでも生きていけるので、プレイスタイル次第では普通のロールプレイングゲームしているみたいです。

そして課金を沢山してゲームを有利に進めたいプレイヤー様にとっては、あまり有意義な課金アイテムがないので、 結局はどれだけ多くの時間をつぎ込んだかがキャラクターの強さに繋がります。

その反面、放置プレイにも対応しています。釣りは自動化されていますし、スタミナを上げる、馬を調教するなどはルートを決めれば自動で走ってくれます。

このゲームは自分なりのスタイルが決められれば、楽しく遊べると思います。
私は「大航海時代Online」から流れてきたので、交易と生産活動ができる商人スタイルでのプレイができるこのゲームを気に入っています。 

しかし決められたルートをすすみたいという方には、何をしたらいいのかさっぱりわからないゲームになるかと思ったりもします。
一応メインストーリーはありますが、エンディングがあるわけではありませんので、ゲームをクリアするというような達成感はないかもしれません。


こんな感じのことを、次回また同じ質問を受けたら話してみようと思いました。 

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