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2017年03月

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最近、うさぎの飼育をテーマにした漫画を買いました。

内容は漫画と専門家の内容の補足で構成されています。
4~6ページの漫画と、解説4~6ページで一セットになっていて、家にお迎えしてからお亡くなりになるまでを書いています。


 
今回これをご紹介するのは、うさぎが死んでしまう前後が泣けたのと、共感できる部分が多くあったからです。
うさぎの一生が一冊になった感じで、ちょっとした工夫、作者が気付いたことなどが書いてあります。多くの飼育書が堅苦しい文面で味気ない感じの本が多い中、まんがにすることでより具体的にうさぎとの生活がイメージできるのではないかと思います。


この本、私としましては、既にうさぎを飼っている方には共感できる部分が多くあっていい本だと思いますが、できれば飼う前に見て欲しい本です。

動物を飼う上で避けられない病気、死までをとりあげていますので、これからうさぎを飼おうとしている方には、うさぎの一生を共に過ごすという事をまんがを通してなんとなく実感できると思います。


解説部分は専門家が監修しているだけあって、しっかりと根拠に基づいた内容になっています。
この部分を読んで、うさぎのこと、このブログで色々と取り上げてきましたが、まだまだ知識不足を感じました。


この本、嫁様も気に入って読んでいたのですが、この作者の本は調べると他にもあるようです。
しかもどれもがうさぎの本で、まんがの様です。
今回の1冊が面白かったので、他の本も機会があれば読んでみたいと思います。






庭でヒモ(リード)なしで遊ばせてみました

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わが家のウサコッツは、ヘタレさんです。
そして外が嫌いなようです。

何回か散歩に連れて行っても、あんまり遠くへいきません。
自由にさせても5m四方程度しか動きません。

そこで本日は天気も良かったので、ヒモ(リード)なしで遊ばせてみました。

ウサコッツはここにでてくるの、既に10回目くらいですが、毎回こんな感じで安全確認っぽい行動をとります。
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少しダッシュ。
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そして戻ってきました。
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動かなくなりました。周りを警戒しています。
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人相悪いです。座っている私の方にやってきました。
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少しなでられたら、また探検にでかけます。
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お気づきでしょうか?背景がほとんど変わっていません。
そうなんです。動いているようで、ここまで5分、2~3m以内を少しずつ移動しているだけなんです。

そして帰ってきました。
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こっちをみて何かをアピールしています。
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鼻で私の足を押し始めました。
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なでてみます。
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そしてこの後は動かくななったので、ケージに返しました。
そうすると、元気に足ダンしながら走り回っていました。

外は本当に嫌いなんですね。

原因としては、マンションに元々住んでいたので、あまり外に出してあげなかったせいだと思っています。あまり太陽とか直接長時間浴びる経験をしていませんし、寒いのにも慣れていないようです。 

うさぎの換毛期(3~5月)にそろそろ入ります

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以前も貼った表です。
そろそろ毛が生え変わる季節がやってきました。

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前回の換毛期はまだ賃貸マンションに住んでいて、一年中エアコンがついていた影響か明確な換毛期がありませんでした。

しかし今年は高断熱住宅に引っ越したので、エアコンはあまり使用していません。
ですので、ウサコッツは3年目にしてはじめて、最低気温10℃の冬を乗り越えました。

最近徐々にあたたかくなり、少し抜け毛も増えてきました。
そろそろグルーミングを頻回にしていって、毛玉症防止をしていきたいと思います。


もしごっそり抜けるようになったら、また写真でも載せようかと思っています。 

ウサコッツとオネショ

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 ウサコッツと最近、一緒に寝ることが多くなりました。
以前の日記で、布団が原因で熱中症になることがあると書いたこともありますので、ウサギにとって良いのかわかりませんが、ウサコッツは布団の中が好きなようです。

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しかし、問題はオネショです。

今日も30分ほどして穴掘り動作を始めました。
これ、ウサコッツがおしっこ漏らす前のサインなので、直ぐにケージに戻してやれば問題なかったのですが、朝方で飼い主の方が半分寝ていた為、布団に新たなシミが・・・

でもこれに関しては、ウサコッツは申告していたのだし、私達夫婦が悪かったね。ごめん、ウサコッツ。

Microsoftの新しいVRヘッドセットがすごい(と思う)

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これまで欲しくても手が出なかったVR機器。
PCユーザーにとっては、HTC VIVE(1080x720 ※外部カメラ必須)



もしくは、Oculs (960x720 ※外部カメラ必須)

Oculus-Rift-vs-HTC-Vive-vs-PlayStation-VR-1


あたりが2大巨頭といった感じでした。
しかし値段が高くて、私のような妻帯者には手が出ませんでした。

そんな中、昨年(2016年)末頃より、マイクロソフトが新しいVRヘッドセットを開発しているというニュースがでていましたが、値段設定やスペックなどが3月2日にプレスリリースされたので、簡単にまとめてみました。


特徴としては、Windows10との親和性も高く、「VIVE」「Oculs」が独自ドライバで動いていたのに対し、これらはマイクロソフトが共同開発しているので、安定性やサポートが期待できます。windowsVR ASUS、windowsVR ACER共にコントロールパネルから調整が可能のようです。

他にも参入予定メーカーがあり、HP、LENOVO、DELL、3Glassesの6社がMRゴーグルを提供するようです。価格競争が期待できます。


後はモーションキャプチャーするために外部カメラなどの大掛かりなセットが必要でないようです。
解像度もあがり、windowsVR ASUS が1920x1920、windowsVR ACERが1440x1440。VR本体に補助プロセッサー搭載しているのでマシンスペックをあまり要求しないようです。ちなみにPSVRは、700x400だそうです。

■windowsVR ACER 外観写真:
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値段が299ドル~を想定しているとのことですが、先行して販売が今月から開始される開発者向けキットは日本向けで33万円と高価なこともありますが、価格競争やOculsが20%程度の値下げを3月に発表したことを考え合わせると、日本円で5万円前後になってくれればと思います。

■プロモーションビデオ 1:Windows Holographic: Enabling a World of Mixed Reality (Narrated) 



■プロモーションビデオ 2:Mixed Reality Blends the Physical and Virtual Worlds



■ソース記事:

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