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2017年04月

バイクの傷と、傷隠しのステッカー -弾痕とひっかき傷ステッカー-

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先日、庭をいじろうと、バイクでホームセンターから土や砂利を運びました。
土はこれまで何度も運んで問題なかったのですが、問題は砂利でした。

見事に塗装が剥げています。
クリア部分が死んでしまっていました。

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ガラスコートのスプレーをかけてみましたが、あまり効果がありません。
そこでステッカーチューンを試みます。


色々考えて、どうせ傷があるのなら、その傷をわざとですよって感じにしようと、「-弾痕とひっかき傷ステッカー」を購入しました。


 
さっそく貼ってみます。
結構いいかんじに仕上がりました。

感じかたには個人差があると思いますが、私的には自然な仕上がりになりました。

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ちょっと写真の向きが変ですけど、回転させて貼ったりしても、どうにも上下逆さまになってしまうので、縦方向にして貼っています。ご容赦ください。


尚このステッカー販売店、かなりご丁寧なお店で、貼る時の注意点の紙と共に、貼る時に上から擦る為の布(眼鏡ふきみたいなの)までつけてくれて、手書きのメッセージまでついていました。

いまどき、こんなに丁寧な対応する販売店はみたことありません。たかだかと言っては失礼ですけど、送料込1000円未満の取引でこんなに丁寧にしていたら、利益がすくないんじゃないでしょうか?布ついてきていますし。 

ウサコッツの散歩 -お庭で春を感じよう-

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温かくなってきましたので、またお外に出してみました。

もう恒例となってきたウッドデッキです。
元々マンションで外に出られない生活をしていた影響か、ウサコッツは未だに外が嫌いです。

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少し動いてみます。

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帰りたいのか、戻ってきました。

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しばらく放置していると、少し遠くへ移動しました。
ウッドデッキの縁まできました。

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ふちを歩いていきます。

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そして何かの物音におびえたのでしょうか、臨戦態勢になります。

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そしてヘタレなウサコッツは引き返してきました。

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そして頭突き。
ケージに帰りたいサインです。

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今日も5分程でお散歩、終わってしまいました。

換毛期のグルーミングと10円ハゲ

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タイトル通り、やってしまいました。
どうやら換毛期、グルーミングやりすぎると禿るようです。

最初はこんな感じでウサコッツも大人しく、順調にグルーミングをしていました。

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しかし、少しおかしいことに気付きます。
禿とるやないかい。

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 広げてみます。

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現実逃避しようと、近くに落ちている毛を載せてみました。

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しかし現実逃避ばかりしていられません。
心配なのは、その後毛が生えてくるのかです。
 
これといって決定的なことは書いてありませんでしたが、「うさぎのしっぽ」さんの相談に対する回答で、特に赤くなっていたり痒がったりしていなければ様子見で大丈夫と書いてありました。


日々、ウサコッツに毛が生えてくるように祈る事にします。

お詫びにドライフルーツとバナナをあげておきました。
しばらくすると、ご機嫌で撫でられに来ていましたので、トラウマにはなっていないようです。

ウサコッツの新しいおもちゃ -ケージの天井からたらしました-

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以前の日記で、ウサコッツのケージにひもを取り付けてみました。

最初はあまり気に入らなかった様子ですが、その後徐々にこれで遊ぶようになり、常に先を噛んで引っ張って遊ぶようになりました。
しかしあまりヒモを噛むと、毛球症になる可能性も考えられます。

そこで写真のように改良をしてみました。
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しかしあまり気に入らない様子です。 

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取り付けから数日が経ちましたが、これであまり遊んでいる姿を見ません。
どちらかというと、異物として怒り狂っている姿を多く見ます。
動きがきっと、サンドバックににているので、闘争心をかきたてるのでしょうか?


あまりダメそうなら、元に戻そうかとも思います。
ひもの先を縛って、飲み込んでしまわない様にして、遊んでもらうのもいいかもと思っています。



 

ウサギがケージを噛まなくするしつけ

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最近、ウサコッツはエサ以外であまりケージを噛まなくなりました。
用事や要求があると、このようにイノセントな瞳で見つめてきます。

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これは長らく行なってきた、しつけの成果と思っています。

ウサギは要求があると、ケージを噛むことが多いと本にも書いてあります。
我が家のウサコッツもかつてはそうでした。

しかしそこでケージを直ぐにあけ、用事にしたがってしまうと、ケージを噛めばなんでもいう事を聞いてくれると思ってしまうようです。

ですので、見つめられると辛いですが、時には無視することも必要です。
決められた時間、決められたタイミングでケージの外に出してやるなどすると、そのうち、飼い主の生活リズムを覚えます。


私や妻は不規則な仕事の影響で朝が遅いことが多く、朝のエサが9時過ぎになることが多いのですが、最近はちゃんと待ってます。こちらをじっと見つめて。

ただこのしつけ方法、褒めることも大切です。
先日紹介した本には、「待っててくれてありがとう。」などと人間にかけるように声をかけ、ご褒美をあげるのが良いようです。

言葉は理解出来なくとも、ニュアンスは伝わるんでしょうね。

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