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2017年05月

【バイク スマホホルダー】使って良かった、MINOURAのスマホホルダー

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月日が経つのは早い物で、今使用しているRIDEZのスマフォホルダー、もう11ヶ月も使っているのですね。
気になっていたのは、スマホ入れる部分の角度変えられるのですが、これの固定があまく、使用中に回転してしまう事があるのです。

そして少し使ってみて問題になったのが、雨の日に結露する事です。
防水をうたっているのに、冬場に使うと、特にモバイルバッテリーを使って充電しながら使用する場合、外気温との温度差でこのように結露します。

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これではひ弱なiPhone6s以前のスマホはヘタすりゃ結露による水没です。

また夏は夏で熱がこもり、3時間も使用すると、iPhoneが熱暴走します。


ですので、そろそろ買い換えようと思っていた時に、まず最初にバイク用品の定番、デイトナ製のスマホフォルダを見つけました。

しかしこれ、よく製品説明見ると、箕浦製って書いてあるじゃないですか。
箕浦、今使っているスマフォフォルダと一緒に買ったカメラマウントのメーカーでした。

MINOURA アクセサリー:http://www.minoura.jp/japan/accessory/accessory.html#utilityholder

そしてこれが質実剛健、頑丈で気に入っている品物なだけに、Amazonでチェックすると、やっぱりライセンス料が入っていない分、安い。

そしてどう見ても、デイトナと箕浦製は同一商品です。

デイトナ スマフォフォルダー:http://www.daytona.co.jp/products/series-S00635-genre

ですので、今回は箕浦製のスマフォフォルダを購入しました。




先日届いた商品の箱です。

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中にはスマフォのサイズにあわせて交換するパーツも同封されていますので、ひとまとめにして保管しておくことにしました。
もう少ししたら、iPhone7 Plusにしたいと思っていますので。


取り付けを行なおうとすると、まず組み立てないといけないようです。
プラスドライバー一本は自分で用意します。六角レンチは一緒に入っています。

15分程でサイズ調整を終え、とりつけ準備が整いました。


で実際に取り付けてみると、一つ分かったことがあります。
22.2φのマウントステーでは若干細くて取り付けられない・・・

しまった、28-35mmって書いてある。見落とした。


しかしそこで考えました。なにかを巻けばよいのだと。
そこで前回のカメラマウントについていた、傷防止の為のフィルムを巻いてマウントを少し太くすることで無事に取り付け完了。

こんな感じでひっつきました。
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後ろはぎりぎりにしました。
これでも、ハンドルを中立位置まで持ってくると、思ったよりいい位置に来ました。
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ホールド性は抜群です。ただiPhone6sは防水でないので、雨が心配です。
早くiPhone7 Plusに機種変更したいものです。

緊急速報 ウサギにとって過酷な夏がやってきた

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5月21日は記録的な暑さでした。私達の住む岐阜では、軒並み7月下旬並みの気温を記録し、また観測史上最高気温を全国的に記録しました。
明日以降も高温がつづくようで、全国的に熱中症対策を行なうようにとのニュースがでていました。
気温
我が家のウサコッツ小屋前の本日(5/21)15時の気温も、28℃と暑くなってまいりました。

これまで書いた日記でも、夏前には熱中症について書いてきました。

■過去の日記:ウサギの熱中症

改めて読んでみると、ポイントとしては、

1.気温差が5℃以上ある
2.室温が28℃を超える ※理想温度18.3~23.9度
3.湿度が60%を超える ※理想湿度30~50%

と熱中症の可能性があがるようです。
また臭いを嫌いますので、温度・湿度上昇による自らの尿の揮発なども大敵の様です。

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そうなると、そろそろウサギ向けにエアコンの使用を開始する時期の様です。
忘れてはいけないのが、ウサギは毛皮を着ている事です。
寒さには強くても、暑さには弱い生き物だということをお忘れなく。

■参考資料:うさぎの基礎知識

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我が家は、岐阜県にある篠田建設という工務店で家を建てました。

篠田建設 ホームページ:http://www.shinodakensetsu.jp/
篠田建設 町屋スタイル:http://www.machiyastyle.jp/index.html

この会社、私がハウスメーカーを検討中にも思いましたが、ネットで集められる情報が少ないのが難点です。
大手ハウスメーカーはホームページの更新も気をつかってやっているのですが、ここは営業の社員数が少なく、そこまで手が回らないようです。でも調べると、地方の工務店はどこもこんな感じですけど。


私は担当者さんとしかやりとりをしていませんので、他の営業の方の対応を知りませんが、担当営業さんの話だと、営業の個性が接客、サポートにもでるような印象を受けました。

そしてみなさんが気にされるのは、工務店で大丈夫かってところですよね。

技術的には、会社沿革を見ても書いてあるように、パナホームの下請けをしていたようで、そこにエスバイエルからの転職組が入っていますので、これらのハウスメーカーの技術を受け継いでいるような印象を受けました。

財務的には資本金が少ないのが私も気になりましたが、住宅保証機構というところの保険にはいっているようで、万が一倒産しても、契約時の条件で完成まで他の会社が引き継ぐようです。

また以前、ここの工務店の情報を集めていた際に見つけた掲示板で突っ込まれていた、二級建築士が設計図を作成しているので不安という件、これ、よっぽどの大規模な建物でない限りは関係ないようです。
違いについては、近畿大学 建築学部に解説ありますので、載せておきます。

そして一番不安に思ったのが、ショールームがあっても開いていない日があること。
これはまあ社員10名で回していれば、しょうがないかもしれませんけど、不安ですよね。
あらかじめ連絡しておけば、営業の方がいるようにしているそうです。


実例については、我が家のように、既にこの会社で家を建てた人の中より、施主の希望に近い家を見学させてくれます。私の家も、たまに人が見に来ます。
私達も、実際に家を見せてもらって、話を聞いて最終決定したので、実際の家につれていってくれるのはありがたいですね。ショールームでは立派過ぎてイメージしにくいので。


そして完成引き渡し後のサポートですが、この半年、不具合があると、連絡して数日以内に対応してくれました。今の所、サポートに不満はありません。

住宅ローン減税などの書類も、一通りそろえて持ってきてくれるなど、アフターサービスはむしろ細かい方だと思います。


まだ家が完成後7ヶ月なのでこれから何か問題があるかもしれませんが、今の所満足しています。

【シリーズ新築半年】住宅ローン減税につきまして

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住宅ローン減税は、大雑把にいいますと、こんな感じでお金が返ってきます。

控除額=住宅ローンの年末残高×1%
※控除期間は10年間となります。
※控除限度額は20万円で、認定住宅の特例では30万円となります。

そして所得税+住民税を納めた中からこの額が返却されます。
イメージはこんな感じです。
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さて、繰り上げ返済をすべきか、それとも10年(住宅ローン減税が切れる期間)待って一気に返済すべきかですが、やはり損益分岐点は存在するようです。

かつてのように、金利が2.5%程度の場合は無条件で繰り上げ返済すべきですが、これが0.5~0.8%程度の金利の場合、条件によって減税を受けた方が得になります。

金利0.6%、借入3500万円の場合、1年間に支払う金利は初年度で17万円程度です。
これが毎年、1万円ずつくらい減ってくる計算です。

仮に5年後に500万円の繰り上げ返済を行った場合ですが、減る金利は年間5.5万円程度です。
これは元々減ってくる分まで考慮するとそれほど大きい額とはいえません(年額5千円程度)。


これに対し、戻ってくる額は残金に比例します。3500万円の残金では35万円です。

繰り上げ返済をした場合、残金は約2500万円となり、減税額は約25万円です。
しない場合、残金は約3000万円となり、減税額は約30万円です。


ここまで計算すると、金利が1%を切っていれば、住宅ローン減税を受けていた方が得の様です。

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