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2017年06月

【2017】台湾旅行と物価のお話 -台湾はインフレ中-

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今回台湾に行ってみて、なんか物価が上がった気がしました。
そこで目の前に2008年、2013年、2017年度版のガイドブックを用意し、同じもので物価を比べてみました。

鼎泰豊 小籠包
2008年 NT$180
2017年 NT$190


冰讃 マンゴーかき氷
2008年 NT$100
2017年 NT$150


台湾式シャンプー
2008年 NT$200
2017年 NT$300


この2つだけでは何とも言えませんが、いろいろと調べてみると、人件費の高騰からすべての物価があがっているようです。下はIMFの統計ですが、消費者物価指数は上昇しています。

台湾 物価指数
資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF

平均賃金も上昇しつつあるようですね。台湾 月収
かつては1食100NT$と言われていたようですが、台湾在住の日本人の方々のブログを見てみると、近年の物価の上昇について書かれている方を複数お見掛けします。

2017年6月19日現在の物価はこのような感じだそうです。

台湾 物価

他にも今回の旅行での経験と、ネットで調べられる現地の物価を見てみると、こんな感じの物価が標準のようです。

○マクドナルドのセット 100元(400円)
○飲み物 30〜35元(120円〜140円)
○屋台の飯 30元〜100元(120円〜400円)
○スタバのプラペチーノ 100元〜200元(400円〜800円)
○コンビニのパン 30元前後(120円)
○コンビニのポテトチップス 25元前後(100円)

なんでしょうか?日本との差が縮まっている気がします。特にスタバは現地に住んでいる方のブログでも見かけましたが、日本より高いようですね。


一応背景についてもう少し詳しく書いてみますと、外食費の高騰は、電気やガスの値上げ(台湾の業者は原材料の価格アップや電気代ガス代の高騰を理由にすぐに値上げに踏み切りますが、エネルギーコストが安くなっても価格はもとに戻らないようです)、天候不順の影響による食材の高騰(2017年5~6月で2割も高騰)、人件費の高騰(週休二日制を2016年度より導入され、全産業で人手不足に)などが同時に進行しているため、外食費が高騰し続けているようです。

当然他の産業も値上げに踏み切っており、長期的なインフレが起こっているようです。
一方でサービス残業の横行も問題視されており、人材不足により、それをカバーするために特にサービス産業を中心に10連勤以上働かされているという例もでているようです。


日本にいると、長期のデフレ下にあるので物価があがっていくということを忘れがちですが、新興国は緩やかなインフレにあるのが望ましい経済状態と言えますので、これが正常な状態なのかもしれません。
また数年後に台湾を訪れると、日本並みの物価になっているかもしれませんね。

【2017】台湾人の朝は遅い -朝市だけは例外-

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今回の旅行では色々な誤算がありましたが、その中の一つに、店が開いていないというのがあります。

どうやら、日本からのツアーが行くような観光地は比較的早くから店を開けているようですが、今回地元の人が行くような地下街、観光地に行ったため、朝どこも開いていないという事態に遭遇しました。

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そこで調べてみると、やはり台湾では午前11時に開店する店が多いようです。

私たちが今回いった台北の地下街も、朝10時頃では電気も最低限しかついておらず、数件のお店がまばらに営業しているだけでした。

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また台湾人は、11時から営業だと、11時に出社してくるようなので、そこから準備すると11時10分とかに開店します。
実際に台北駅地下街の雑貨屋は、11時に店員が入っていき、10分程度で開店していました。


そこで2日目は朝市に行く事にしました。
「雙連朝市」は、大体朝8時頃~13時半ごろまでの営業時間です。

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有名な「士林夜市」などに比べると、規模は小さいのですが、地元の人が食材を買いに来ています。お土産って感じのものはありませんが、軽食やTシャツくらいなら売っています。


他にも東門外市場(台北市中正区金山南路一段)、東三水街市場(台北市東三水街)などがあり、「士林夜市」も朝8時頃から一部の店で生鮮食品を販売しているようです。

次回の朝には、これらを考量して計画を立てたいですね。

【2017】台北近郊を電車とバスで観光する

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今回の旅行では、電車とバスを利用しました。
例えば1日目の移動では、台北市内のホテルから、台北捷運(MRT)で台北に出て、そこから台湾鉄路管理局(TRA)で最寄り駅の永寧駅へ移動、そこからバスで三峡老街へ向かいました。

ここで大変役にたったのが、この地図。
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47都道府県鉄道路線図 (http://www.47rail.jp/
地図のURL(http://www.47rail.jp/data/routemap_taiwan_201703a_web.pdf


台湾の各鉄道会社でも路線図はありますが、そのつながりがさっぱりわかりません。
しかしこの地図は優れもので、台湾の全鉄道がA3サイズに凝縮されています。

私もこれを見ながら移動したおかげか、迷うことなく移動できました。


もう一つ大変便利だったのが、悠遊卡(悠遊カード)。
こんな見た目をしています。

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中国語は読めませんが、ここ(http://www.easycard.com.tw/)が公式URLです。

これ、何ができるかと言いますと、台北地下鉄(MRT)、台湾鉄道(TRA)、バスなどの公共交通機関で使えるカードで、コンビニ、スーパーマーケットなどでも使用できる、PASMOやトイカなどのようなものです。

カード代として100NT$がかかりますが、ICチップ付きを購入すると、この100NT$はカード返却するとかえってきます。
ちなみにこのカードは実際に私が使っていたものです。

悠遊卡
台北地下鉄(MRT)で使用すれば、乗車料金が現金より20%安くなるようです。

ただ面倒なのは、台湾鉄道(TRA)の改札は、こっちを通さないといけません。

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普通に改札通ろうとすると止められますのでご注意を。
ちなみにこの写真は、台湾鉄道(TRA)鶯歌駅の改札の外にある精算機を撮影しました。

そしてバスでの支払いはここにカードでタッチします。

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この写真は、永寧駅発 三峡老街行き(路線番号:916番)のバスで撮影しました。
この路線は高速道路を通過する為、街中をあまり通りません。
永寧駅 出口1をでて、左手にバス停があり、三峡老街の商店街でおりることができます。


最近はタクシーでも利用できるようですが、まだ装着率は低いようで、三峡老街から鶯歌駅へ移動するタクシーでは現金精算しました。

尚、タクシーの初乗り運賃は70NT$。250メートルで5NT$ずつ加算されます。
夜間料金は20NT$の加算のみです。ここは良心的ですね。

遠距離ではメーターではなく交渉になることがあるとのことです。
客引きしているタクシーは観光客相手にしているのでぼったくりにあう可能性があるとのことです。

「台湾大車隊」「大都会」「大愛」などが大手の会社らしく、このタクシーを選ぶと良いとも書いてありました。

私たちは幸い、3回の台湾旅行中、まだ大きなぼったくりにはあっていませんが、異国ですし日本の常識は海外では通じません。気を付けたいですね。

【2017】雨の台湾(台北)を楽しむ -ツアーでいかない、おすすめ観光スポット-

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今回の旅行では不幸にも全行程雨でした。
そこで現地のホテルで予定を立て直し、雨でも遊べるスポットを探しました。


1.地下街で遊ぶ:

台北にはかなり大きな地下街があります。GoogleMapの距離測定機能を使用して測ってみると、どうやら1.2kmの全長があるようです。地図にわかりやすく示してみました。

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このオレンジと青で示した部分が全部地下街です。
台北捷運(MRT) 淡水信義線 中山駅より、台北駅を経由し、西方向に延びています。

地下街のマップとしては、このような感じです。

■中山地下街:
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■台北 地下街:
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中山地下街は服飾関係、台北地下街は服飾・雑貨とお土産系、サブカルチャー、飲食店のエリアがあるようです。

サブカルチャーエリアには日本から輸入された漫画、アニメグッツが多くあるようです。
これが実際の写真です。時間が早く、店はほとんど空いていませんでした。

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また飲食エリアには定番のローカルフードと共に、メイド喫茶などもあるようです。
こっちも時間が早く、空いていませんでしたが・・・

○夢幻學園Maiden School:
住所:台北市市民大道一段100號 地下街美食區3室(Y27出入口付近)
電話:02-2558-7776
営業時間:11:00-21:00
定休日:無
交通:台北駅から徒歩約5分



そしてもう一つ、地下街として有名なのが龍山寺地下街。
晴れていれば、地上にでると、台北一のパワースポットと呼ばれる龍山寺が観光できます。

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雨の場合は、地下街をあるくと良いです。ここは占いで有名なようで、日本語も通じます。

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今回、私たちはその中で、客引きの熱意に負けてここに入りました。

Jackie Chang命理研究院

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占いが当てっているかいないかは別として、価格は他と比べ安いです。
他が1000ニュー台湾ドル(2017年 6月のレート 1NT$≠3.65円)となっていますが、ここは売らない項目を仕事、金運、恋愛、結婚、家庭、学業、試験に絞る代わりに500NT$でした。

試験が独立しているのは、台湾が五権分立立法を採用し、日本では立法、行政、司法しかないところに、考試(試験)と監察を別に設けていることに由来するんでしょうね。試験の公平・公正を保証する権利として試験を別に考えているようです。

一応台湾のテレビ番組が来たと言っていました。

○Jackie Chang命理研究院:
住所:台北市西園路1段145号B1
電話番号:985-952-826
営業時間:14:00~21:00 ※完全予約制らしいですが、ふらっといけました
定休日:週一で不定期



2.華山1914文化創意產業園區:
日本統治時代の酒工場の跡地を絵心豊かに再利用したアート・イベント空間です。
元々は放置されていたこの建物に地元の若者がウォールアートを書き出し、それを活用して2009年にこの建物を中心にカフェレストラン、ショップ、ライブハウスなどが整備され、文化の発信地として新しい観光名所になりました。

華山1914文創園区

○華山1914文化創意產業園區 服務中心:
住所:台北市八德路一段1號
電話番号:02-2392-6180
営業時間:9:00~21:00 ※店により異なる
ホームページhttp://www.huashan1914.com/



3.松山文創園區:
ここは華山1914文化創意產業園區と同様に、煙草工場の跡地を利用しています。倉庫はアートギャラリーになっていて、製造工場はデザイン館として商品が購入できるようです。

松山文創園區

国父紀念館の目の前という好立地ですが、ツアーなどでは素通りします。普通は国父紀念館の観光して次にいってしまうので、残念ですね。
ここも日本の古い建築をリノベーションしているので、昭和初期の日本の雰囲気が味わえます。

○松山文創園區:
住所:台北市光復南路133號
電話:02-2765-1388
営業時間:9:00~22:00 ※園外は24時間開放



4.好,丘:
台北101の目の前にありますので、雨の日、台北101で観光ついでによると良いかもしれません。

好,丘

ここは台湾が日本から独立後に、中国本土から渡ってきた国民党軍の軍人が家族たちと暮らしていた台北地区で初めての「眷村」で、その名を「四四南村」といいます。「四四南村」の由来は、中国青島にある四十四兵工場という武器工場の従業員とその家族たちが逃れてきた先がここだったからのようで、当時の様子を文化遺産として残すべく、「信義公民館及び文化公園」として新しく生まれ変わりました。
こういった経緯があり、周囲がほとんど再開発された中で、台北101が目の前にありながら、古い町並みが残るという面白い地域です。

その中にあるカフェ「好,丘」店内には、当時の暮らしを再現した個室があり、家具や生活用品、写真などが展示されているようですね。

○好,丘:
住所:台北市信義區松勤街54號
電話:02-2758-2609
営業時間:
月~金10:00~21:30 ※軽食が食べられる時間と、お茶しか飲めない時間があります
土日9:00~18:30 ※軽食が食べられる時間と、お茶しか飲めない時間があります
お食事タイム10:00~14:30/17:30~20:00)



5.六度空間
台湾唯一の、レーザー銃でサバイバルゲームができるアミューズメントセンター。私たちが泊まったホテルの近所にありました。
ボードゲームや、ダーツなど気軽に楽しめるゲームや、会社のパーティーなどに利用できる施設とプログラムなども整っているとのことで、日本で言えばスポッチャのようなものでしょうか?

六度空間

室内のボードゲームなどは1回20NT$からで、レーザー中で撃ち合うのは400NT$(延長1時間につき150NT$)、一日遊びたい放題で800NT$のようです。

ゲームモードは以下の4つあるようですね。
○ 個人戦:プレーヤーは敵兵、監視、基地の3個の攻撃目標を倒すことにより、ポイントを獲得します。参加人数が少ない時のプレイ方法で、1対1の攻防戦に近いものとなります。
○ 殲滅戰:吸血鬼に扮したスタッフを、参加者が打ち取るゲームです。参加者はそれぞれライフゲージを持ち、攻撃を受けると吸血鬼に変身してしまいます。ゲームの最後まで生き残った人が勝者となります。
○ グループ攻防戦:グループ単位で戦うスタイルです。各グループは自分たちの基地を守りながら、相手の基地からポイントを奪います。メンバー同士の協力と戦略が勝利のカギとなります。
○ 団体混合戦:複数のグループで戦います。他のグループの隊員を攻撃し、自分たちのメンバーに加えることができます。ゲームの終了後、一番人数が多かったチームが優勝となります。 

○六度空間:
住所:台北市中山北路二段185號B1
電話:02-2598-0880
営業時間:11:00-20:00
定休日:年中無休
ウェブサイト:http://www.lazertreks.com



いかがでしたでしょうか?雨の日の台湾、定番のスポット以外にもいろいろと遊べます。
ここであげたスポットはすべてMRT+徒歩15分圏内です。
台湾で雨に困ったら、これらのスポットも検討されてはいかがでしょうか?

【2017】台湾旅行にいってきました -台北近郊の観光地 プランニング用-

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この度、3回目となる台湾旅行に行ってまいりました。
これまではフリー時間が多めの旅行を選んでいましたが、今回は宿と航空チケットのみの手配で、後は自力での旅行を選びました。

ツアーでの移動を選ぶと、故宮博物館や忠烈祠などの定番コースが入っており、3回も同じものを見るのもなーと思い、フリープランを選びました。


今回は十份、三峡老街を巡る予定を立てて旅行しました。
しかし雨季で雨がひどく、十份は断念しました。


それでも自分たちで電車に乗り、バスに乗り移動をして、楽しい旅行ができました。
そこで今回から数回に分け、旅行でやったこと、気づいたことなどをお送りしていきたいと思います。


今回ご紹介するのは、フリーでの行先を考えるにあたって候補にあがった行先です。
台北、ツアーでめぐる定番コース以外にもいろいろと見どころはあるんですよ。

■晴れたら行きたい、台北から日帰りで行ける観光地:

1.「天燈上げ」が名物の十份
ここは「天燈上げ」といいまして、写真のように紙風船?に願いを書いて空に放つのが有名な観光地です。

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旧正月の15日(元宵節)に開催されるお祭り「平渓天燈節」は特に有名で、夜空に向かって一斉に紙風船が放たれます。行くならこの時期に行きたいですね。

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注意すべきなのは、旧正月は毎年日付が変わります。ですので、旅行プランをここに合わせて立てるなら、その年の旧正月をまず調べてからが良いですね。


もう一つの魅力が、東南アジアにある、ローカル線の線路が街中を横断している風景です。
こんな近くを抜けていくんですよ。見たかったな。

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近くには有名な滝があります。十份駅から徒歩15分程度の距離に台湾最大の滝、「十份瀑布」があり、幅約40メートルに渡って半円に広がるカーテン型の滝はその姿形から「台湾のナイアガラ」と呼ばれています。

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また付近には「猴硐」と呼ばれる村があり、ここは猫村として売出し中です。
こんな感じで、猫がたくさんいるようです。

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もう一つ、「猴硐」の見どころとして炭鉱跡があります。
炭鉱跡では昭和初期の日本製のトロッコ列車に乗り、実際に使われていた削岩機の体験なども出来ます。

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2.三峽老街
ここは実際に行きました。古い町並みと三峡祖師廟が魅力です。
マイナーな観光地のようで、日本人はあまりいません。後、事前情報で調べた通り、平日にはそもそも店がほとんど開いていませんでした。

しかし写真のように、日本統治時代に建てられたレンガ造りの古い街並みが残り、明治~昭和初期にかけての日本の雰囲気が味わえます。

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私が行った時はあいにく雨で、通常の平日よりも人がいない感じでした。

また付近には焼き物の町「鶯歌」があり、ついでによるのもいいかもしれません。
今回買ってきたお土産の真ん中に写っている茶器がここで買ったものです。

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3.淡水
ここは大航海時代の1624年にスペイン人が最初に進出、要塞を築きました。以後、オランダ、清、支配者を変えながら1858年にはイギリス領事館が設けられ、以後各国の商館が集まる国際港へと変貌していきました。

大航海時代が歴史上好きな時代の私としては、どうしても見てみたい地域です。

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現在はこのような感じのようです。

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観光は街歩きとクルーズが中心。老街もあり、古い街並みも楽しめます。
グルメスポットもあるようです。



4.烏來
台北近郊の温泉地で、車で1時間程。

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台湾近郊の温泉地には、北投温泉もありますが、ここの特徴としては、泰雅(タイヤル)族の伝統料理、タイヤル料理が売りのようで私も気になっています。

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写真にあるように、「野菜の炒め物」「春雨炒め」「小エビのフライ」「竹筒飯」などがあります。
この種族、勇猛な民族のようで、首狩りの風習が近代まで残っていたようです。日本統治時代に徐々に狩猟民族から農耕民族への転換がはかられ、現在では観光客相手の産業も行っています。

ここの出身者では、ビビアン・スーなどがいるようです。



5.北投温泉
烏來が車メインで移動するのに対し、こちらはMRT(台北捷運)を途中まで使えるので、割安に行けます。今回の旅行で一番お世話になった、MRT(台北捷運) 淡水信義線沿いにあります。

ここは日本統治下の1896年に台湾で最初の温泉旅館が誕生し、以後温泉地として栄えています。

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最大の特色は、一つの温泉地で3つの泉質を楽しめることです。
白硫黄泉、青硫黄泉、鉄硫黄泉と温泉自体の色も違います。

高級な温泉から、北投親水露天公園内にある公共の露天風呂「千禧湯」まであります。ここでは水着があれば、混浴風呂に入れます。

〇北投温泉博物館:
住所:台北市北投区中山路2号(台北市北投區中山路二號)
電話番号:(02)2893-9981
営業時間:9:00~17:00
休業日月曜・祝日(土日の場合はオープン)
ホームページ:http://beitoumuseum.culture.gov.tw/ (中国語、英語、日本語)



以上が台北から日帰りできそうな観光地です。
他にもあるとは思いますが、次回台湾にいくならこの辺りに行ってみたいと思っています。

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