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2017年09月

ベネズエラで、食糧危機対策にウサギが配布されるも、ペットになる

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南米ベネズエラ、経済危機で国民が食料を変えないことろまで追い詰められているようです。
その対策に、大統領より各家庭に食用にウサギが配布されたようです。

ニュースでは、このように大統領は述べています。
「動物性タンパク質は切迫した課題だ。そのため『ウサギ計画』を承認した。ウサギは何しろ『ウサギ算』といわれるほど多産だからだ」

しかし配布されたウサギの多くがペットなり、国民は一緒に寝たりして可愛がっていると報じられています。

そのニュースの中の画像です。

無題

うん、可愛い。これを食べるのは、私には無理かも・・・

■元記事:「肉不足」で平均体重激減のベネズエラ、国主導でウサギ繁殖計画

iPhone X の資料から見る利点と問題点 -選ぶ際のポイント-

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今回のiPhoneですが、ネット記事では多くの情報が出回っています。
その多くは長所に焦点をあてたものとなっています。

しかし購入を検討する際には、短所にも言及しないとやはり新しい機種を買う際には不安です。
そこで今回は本日時点(2017年9月17日)で得られた情報の要点をまとめていきたいと思います。

kf_iphone_00
今回のiPhoneでは、最大の外見上の特徴として、ディスプレイサイズの違いと本体の大きさの違いがあげられます。

大きさについては、比較するとこのようになっています。
名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4 mm 78.1 mm 7.5 mm 202 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
iPhone 7 Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
iPhone SE 4.0インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
iPhone 6s Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 192 g
iPhone 6s 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 143 g
iPhone 6 Plus 5.5インチ 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm 172 g
iPhone 6 4.7インチ 138.1 mm 67.0 mm 6.9 mm 129 g


ポイントはiPhoneXが、iPhone8 Plusよりも大きいディスプレイを持ちながら、本体の重量と大きさを押さえている点です。ただ、iPhoneXは、ディスプレイの上にカメラなどが固まっていますので、ディスプレイ自体の実効サイズは同じくらいと考えてください。

メリットは重量減と本体の大きさの抑制です。手の小さな方なら、iPhoneXを選ぶのも良いかと思います。

次に気になるのが、ディスプレイの方式の違いです。
ディスプレイについてまとめるとこんな感じです。

  iPhone X iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 8 iPhone 8 Plus
寸法 143.6 x 70.9 x 7.7mm 138.3 x 67.1 x 7.1mm 158.2 x 77.9 x 7.3mm 138.4 x 67.3 x 7.3mm 158.4 x 78.1 x 7.5mm
画面 2,436 x 1,125 px / 458 ppi 1,334 x 750 px / 326 ppi 1,920 x 1,080 px / 401ppi 1,334 x 750 px / 326 ppi 1,920 x 1,080 px / 401ppi
方式 有機EL
Super Retina Display
Samsung製AMOLED
液晶
Retina Display
Samsung製
液晶
Retina Display
Samsung製
液晶
Retina Display
Samsung製
液晶
Retina Display
Samsung製

このように、iPhoneXのみ、サムソン製の有機ELを使用しています。
液晶(LCD)と有機EL(OLCD)の違いはこれをみていただくとわかりやすいかと思います。

pic_01

有機ELはバックライトを必要としないので、
  有機EL 液晶
利点 映像の更新速度が速い
黒が綺麗
視野角広い
薄い
軽い
省電力
明るいところでも綺麗
安い
寿命が長い
欠点 高コスト
明るいとみにくい
焼付き起こりやすい
視野角狭い
電気を食う

こんな感じでしょうか。
表を見ると、有機ELでいいではないかと思いますが、Samsung製AMOLEDは、画面が赤くなるという不具合がギャラクシーS8などの実機で報告されています。白い画面でも、少し赤くなるようです。

焼付きも、サムソンは対策したと話していますが、これまでの製品では大体2年程度でいつも同じロゴが出るような場所(例えば電池や電波などの表示部分)で焼つきが起こるようです。


IphoneXとiPhone8の認証方式の違いは、結構大きなポイントかもしれません。

iPhoneXでは、HOMEボタンがなくなった影響で、顔認証に認証方式を切り替えました。
しかしこの顔認証、iPhoneXの発表時にデモを行った所、いきなり認証しませんでした。
Apple公式発表では、仕様で問題ないと話していますが、サングラスなどをかけていると認証されないようです。

本当はAppleは指紋認証でいきたかったと事前のリーク記事では紹介されたことがありますが、その代替え手段の顔認証はまだ評価が定まっておらず、予想外の不具合がでてくる可能性もあります。


大きな変更点としては、 iPhoneXでのHOMEボタンの廃止があります。

これによりiPhoneXでは、写真の下の部分の白いバーを上から下へスワイプさせることでHOME画面に戻る仕様にしたようです。

l_tm_1709_iphonex_04
こんな感じになるそうです。

l_tm_1709_iphonex_06

ただスワイプ方式は私にとっては面倒な気がします。
これに関しては好みなので、使ってみないと何とも言えませんが、慣れるまでは混乱するでしょうね。


購入時に悩むのが価格です。
同じ64GBモデルでIphoneX(11万2800円)とiPhone8 Plus(8万9800円)を比べた場合、約3万円の差が出ます。

スペック表を見る限り、ここまで書いてきた以外の差としては、全面カメラのF値(透過度と思ってください)が10倍ズーム時に2.4と2.8、認証方式が顔認証と指紋の違いくらいしかなく、3万円の差は有機ELへの投資の部分が大きいかと思います。


途中でも述べたように、本体の大きさが気にならなければ、私ならカラーバリエーションも幅があり、電池の持ちも少しだけ良いiPhone8 Plusの選択が一番ベターな気がします。

ウサコッツ、ベランダで昼寝する妻にのって遊ぶ

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とある日の夕方の写真です。

妻がベランダでうつぶせに寝転がっていると、ウサコッツがその上を歩いてやってきました。
わが家のウサコッツ、人の上に乗るの好きなんですよね。
すぐに飽きますけど。


近寄ってきたので、写真撮ってみます。

IMG_5098

あんまり動きませんね。
夕日が地面の反射でおなかを照らしています。

IMG_5099

正面を向きました。

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この後、ウサコッツはしばらくこのまま妻の上で遊んだ後、家に帰りたくなったのか鼻で私の腕を押してきました。

言いたいことはボディランゲッジで語り掛けてくるウサコッツでした。

ウサコッツ、お家でくつろぐ

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ウサコッツ、小屋の中のここが好きで、既に体が入らなくなった今でも、腰から下を隠して寝そべっています。

写真撮りに行くと、こんな感じで起きてしまうので中々くつろぎ写真の接写はむずかしいのですが、いつか撮れたら日記に載せたいと思います。


今回はiPhoneを使いました。最初、このように警戒します。

IMG_5090
 
安全を確認し、少し近寄ります。

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更に近寄ります。

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この後、iPhoneを前足パンチで叩き落とされました。

ウサコッツ、写真嫌いなんですよね。なので、毎回写真撮るのは一苦労です。

ウサコッツ、毛の生え変わり時期がやってきた(換毛期)

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換毛期がやってくるたびに貼っている表を今回も貼りつけてみます。
kanmounenpyou

これを貼ったということは、そうです、ウサコッツに換毛期がやってきました。
8月下旬より抜け毛がではじめ、9月に入るとなでるだけで毛が抜けるようになりました。

新居に引っ越してからは常にエアコン入れているのですが、ウサギの体内時計は正確なのですね。
ちゃんと時期になると、毛が生え変わり始めます。


今回のブラッシングはこんな感じ。

IMG_5089

毎回すごく嫌がるので、終わった後、恨めしそうに抜けた毛を見ています。

IMG_5088

そしてもう見たくないという感じで去っていきました。

IMG_5087

ブラッシング中に飛んで行ってしまった毛も含めると、もっと多くの毛が抜けています。
まだお尻のあたりが少し色が段差になっているので、またここを中心に近日中にブラッシング予定です。

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