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2018年11月

スマホ用の携帯できるキーボードを買いました

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先日、スマホ用の携帯できるキーボードを買いました。
これ、以前(1年ほど前)も一度検討したのですけど、当時はiPhone7を使っていて画面が小さく、モバイル環境で多量の文字打つことはないと思い、購入を思いとどまりました。

それが2018年初頭にiPhone8 Plusに機種変更したことで、考えが少しずつ変わりました。普段使いしていると、Plusは画面が大きく、年齢的に初老の私でも目がそれほど疲れません。

なのでブログの更新、iPhoneでできないかと思い、ちょうどセールになっていたこのキーボードを購入しました。
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私が実際に使用しているところを妻に撮影してもらった画像がこれです。
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ご覧の通り、やや小さめですが、使ってみるとそれほど困る感じではありません。

このiPhone立てている三角形のものは、キーボードに付属しているカバーで、レビュー見ると、iPadの重量には耐えるそうです。

こんな風にポケットにいれることもできます。

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写真のジーパンはポケット小さめなのですが、すっぽり入っています。同じポケットにiPhone8 Plusを入れると少しはみ出ます。

カバーに格納していると、こんな感じです。
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カバーを開けると、こんな感じ。プラスチック部分は少し可動しますので、傾きは調整少し効きます。
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全開にすると、真ん中にキーボードはまっています。
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キーボードカバーは先がマグネットになっていて、この位置で固定できます。
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電池も結構持ちますし、開けるとき電源切れるオン、折りたたむと電源切れる方式なので、複雑な操作も必要ありません。

使い始めて1週間ほどたちますが、べんりなのでオススメですよ。

尚、この記事はiPhone8 Plusと、このキーボード、後は公式ブログアプリのみを使用して作成しました。

この文字数を打ちこむのにかかった時間は、15分程度です。

うさぎが暴れた時に落ち着かせる方法 ーお包み法ー

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ウサコッツはネザーランドドワーフの特性か、結構気性が粗めです。

こんな感じの顔している時は、何か気に入らないことでもあることが多いです。
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そしてそんな時は、暴れますし引っ掻きます。
今日はそんな時に落ち着かせる一つの方法をご紹介します。

だいぶん前の日記に、うさぎが不穏な時には視界を遮ると落ち着くと書いたような気もします。

今回の方法は、別のアプローチで怪我しないように布で包んでしまう方法です。

やり方は、膝にでも布(毛布など)をしいておいて、捕まえたうさぎをこのように載せます。
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少しアップの画像。ちょこんと出た手が可愛いですね。
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別角度。包む時のポイントは、こんな感じに手が出る程度には間をあけてあげることです。
自由が全くないと、かえって暴れます。
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包まれてしばらく経つと、落ち着いてきます。
目が心なしか穏やかになってきました。
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アップです。前足が可愛い。
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これやると、ウサコッツはだんだん寝ていくことがあります。一応リラックスしているんでしょう。
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もう寝かけの表情です。
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手も自分で引っ込めてうとうとしています。
ここでポイントなのは、うさぎの体を安定させることです。不安定だと、余計に暴れます。
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この場合、膝と見えませんが私の右手でウサコッツをしっかりと支えています。
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しばらく落ち着かせたら、後は放ってもこのように落ち着いた感じになりました。
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みなさまも、暴れて困ったら試してみてください。

台湾の加賀屋(あの能登で有名な)のすぐ近くの公衆露天風呂に入ってきました

今回の台湾旅行では、色々なことをしました。
その中でも、前から気になっていた北投温泉の公衆浴場に入った経験はなかなか面白いものでした。


まずは台北よりMRT 淡水信義線にて、北投駅まで向かいます。

そこから新北投支線に乗り換え、終点の新北投まで一駅で到着します。
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真新しい駅舎ですね。
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改札をでたところです。
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駅の真正面には、こんな門もあります。
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目の前の交差点には、写っていませんがセブンイレブンもありました。雨降っていたので、ここで傘を買いました。
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駅の横には北投駅の旧駅舎(日本統治時代)を復元した駅舎もあります。
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そしてここでも萌え成分が。
少し前に書いた日記でも、若者の街「西門町」にもいたるところにありました。
このキャラはどうやらここの博物館の公式キャラのようです。
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ちなみに入館料は無料です。
中にはかつての改札口を再現したものもありました。

写真撮ってたら、係りの人が後で駅員さんの帽子を貸してくれました。
台湾の人、やさしい。
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改札の奥は、お土産物コーナーです。さっきの公式キャラのグッズのほか、MRTのグッズなども販売していました。
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そして駅前には案内板がありますので、これみていけば迷うこともないでしょう。
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これが、台湾加賀屋です。
中身は日本式の温泉宿なので、わざわざ日本人が泊まるのもと思い(高くて入れないのもありますけど)、今回はそのえ目の前にある公衆浴場を目指します。
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途中、かっこいい図書館がありました。
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上の建物の近くには、温泉博物館もあり、わたし的にはここがこの日の目的地的な感じでしたが、事前の調査では改修を終えて営業を再開したとありましたが、まさかの工事中。

また今度行くしかないですね。やっていれば、この温泉博物館は日本統治時代の建物を復元しているので、レトロな日本の建物をみることができます。

そしてこれが公衆浴場。
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日本語メニューもあります。
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中は温泉なので撮影禁止でしたから、文章でお伝えします。

まず入り口を入ると、ゲートに係員がいまして、そこで水着を持っているか聞かれます。なければ、その場で買うか(入り口で売っています)、入浴を諦めるか決めないといけません。

気をつけたいのは、このチェックが入浴料を払ったのちにあるということです。
なので、水着はもってきましょう。


そしてゲートを抜けると、階段があり、おりキルトそこに3段に分かれて、上から熱いお湯、普通、ぬるめと別れた温泉があります。

更衣室は目の前のシャワールームを使いましょう。
コイン式ロッカーがありますので、小銭も忘れずに。


中には監視員がいまして、タオルを湯船につけるなどの行為は怒られます。
私がいった時は、日本人っぽいのはほとんどいませんでした。


また利用方法がわからずにうろうろしていると、片言の日本語で話しかけてくれて教えてくれる人がいましたので、あんまり困らずに利用できました。

なんだか、RPGで新しい村にたどり着いた時に色々教えてくれる人みたいだったな。

うさぎの縄張りの主張? -顎をすりつける行為-

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もうこのブログをはじめて数年たちますので、昔書いたような気もしますが改めて。

うさぎが顎を人や物にすりつけるのにはマーキングの意味があります。
今回はその瞬間をとらえることに、私たち撮影班は成功しましたので写真をのせてみます。

最初はウサコッツお得意の、興味ないふりです。
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そして顎をすりつけはじめました。
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時々かじったりもしています。
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これなんか、良く撮れています。
完全に顎をすりつけていますね。
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時々噛みたい衝動に負けて、段ボール噛んでいます。
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終わったようです。
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こんな感じで顎をすりつけて、縄張りを主張しています。

いちおう説明をしますと、うさぎのあごの下には臭腺という匂い付けのための液体を分泌する器官があり、こすりつけることで縄張りを主張(マーキング)しています。

特にこの行動がみられるのは、新しいものが入ってきたときや、新しい場所に行ったときです。

仕草は可愛いですし、すりつけた後を匂っても、そんなに人間の加齢臭みたいなのはしないので安心してください。

念願の十份と猫村に行ってきました

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前回の台湾旅行では、十份に雨がひどかったためにいくことができませんでした。そしてランタン飛ばしもできませんでした。

そこで今回の旅行では、これをメインに計画をたてました。

そして念願叶って、十份の駅に降り立つことができました。
この写真は感動の十份到着時の駅の写真です。
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ここは有名なので写真で見られた方もいるかと思いますがこのように線路の真横に商店が並んでいます。
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そして猫村の近くの駅だけあって、早速猫がお出迎えです。
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いい表情をしていますね。
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電車が通るとこんな感じ。
左の方のお店の人が商品をかだづけているの判りますでしょうか?
ここでは電車が来る直前に笛で電車がくること知らせにきますので、一斉にその度に商品を片付けている訳です。
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そして次は猫村です。
駅の上にかかっている橋にも、既に猫がいました。
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ガラ悪いです。
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偶然撮れた写真。別に怒っていた訳ではないのですが、野性味溢れる写真となっています。
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これはさっきの橋を渡ったところにいた猫です。
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人に慣れていて、触っても気にしない感じです。
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 これは、駅の横から」TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD」で撮った写真です。
18mmで撮影した時には気づきませんでしたが、ズームしていくと猫のオブジェがあります。わかりますか?
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中望遠だと、少し見えますね。
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最大の400mmで望遠で撮ると、猫いますね。
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そして上の写真の壁の上にも猫が。
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この子もすぐにこんな感じに。
警戒心がなさすぎな気もしますが、それだけ大切にされているのでしょう。
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これも、上の猫のそばにいた別の猫です。
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一瞬こっちを見ましたが、すぐに夢の中へ。
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また駅の真横には、元々貨物の駅だった名残の線路と、街の歴史博物館的なものとカフェが一体になったたてものがあります。
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中には、こんな展示があります。
鉱山だった頃のおもかげが伺えますね。
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そしてカフェの中には猫がいます。
これ、飼っているのではなく、その辺の野良猫が勝手に入ってきているんです。日本だと食品衛生法とかでうるさく言われそうですが、台湾はおおらかですね。

そこが魅力の一つなんですけど。
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別の猫が食事を待っている間に入ってきました。
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そして食べたのはこれ。カレーなんですけど、なんというか日本のカレーと違ってやっぱり中華テイストが反映されていました。

簡単に表現しますと、名古屋付近の人にしか伝わらないかもしれませんが、あんかけスパの味がしました。
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以上、あこがれの地十份よりお伝えいたしました。


また余談ですが、この写真を撮った日は、台湾の脱線事故があった翌日で、電車のダイヤが大幅に乱れ、台北に戻るのに駅で90分くらい待ちました。

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