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2019年03月

ネットのフェイク(サクラ)レビューを見分ける方法

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ネットには様々なフェイク(偽)ニュースがあふれています。
そんな中、ネット通販でのフェイクニュースは商品購入の際に、直接被害が自分に及ぶので、その見分け方気になりませんか?


特に最近のAmazonでは、中国製品がかなり増えてきて、どう見ても同じ商品が複数の会社より違う名前で出ていたり、そのレビューが何故か違った内容だったりします。
別に中国製品が粗悪品という訳ではありませんが、私自身、買ってすぐに壊れた製品などもありました。

Amazonの本拠地、アメリカでは最近、複数サイトに対応したフェイクレビューの判別サイトまであります。Steamも対応しているんですね。
Fake
■Fakespot:https://www.fakespot.com/
※現時点(2019年3月)では、日本語サイトには対応していません

このサイトの下の方に対応サイトが書いてありますが、アメリカの人々もフェイクレビューには頭を悩ませているようですね。
2019年2月26日には、アメリカでフェイクレビューを中国の業者に依頼して書いてもらったダイエットサプリのメーカーが罰金1280万ドル(約14億3200万円)の判決を受けたり、規制について連邦政府で議論が始まるなど、対策が始まっています。



日本はIT関連の対策法案は迷走する傾向がありますので、多分対策するにしてもかなり時間がかかるとは思います。
ですので、自分でフェイクレビューを見破って買い物をしなくてはなりません。
そこで自分の経験や集めた情報を基に、ポイントをまとめていきたいと思います。

1.レビューに5と1が多い場合
こんなレビューの感じ、見たことありませんか?
20180906174913

なんでこんなにレビューが偏るのか考えてみましょう。
まずサクラが大量の星5つのレビューを書きます。
thumbnail_hacker_cracker
このレビューにつられて商品を購入した人が星1つのレビューを書きます。
sagi_okuritsuke_kani
しかしここで星を落とされると、業者は都合が悪くなりますので、再びレビュー業者に大量のサクラレビューを依頼します。こうして、星5つのサクラレビューに偏った、一般消費者の声(星1つ)が少数派のレビューができあがります。

2.高評価のレビューの日付けがほぼ同じ
こういったレビューは、同じ日に大量のコメントを一気に投稿する傾向があるようです。
ですので、星5つのレビューが前後3日以内に集中していて、星1つのレビューがばらけているようなレビューは業者による投稿の可能性が高いようです。
document_hanko_bunka

3.発売日なのに高評価のレビューばかりが大量にある
よっぽど注目の商品、例えば信者の多いiPhoneの新型の発売日などならわかりますが、例えば充電器がそんな発売日にたくさんレビューあつまると思いますか?
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某国の日本でデビューするアーティスト達にも言えますが、そもそも世間にでていない状態でなぜ話題になるんでしょう?よっぽど革新的で、かつメディアに頻出しない限り、芸能リポーターとかでなければ、例えば今フランスで今、人気がではじめている歌手の名前とかわかりませんよね?
簡単に話題が沸騰したり、全米が泣いたりはしません。人気って、マスコミが何か仕掛けていない場合は、じわじわとくるのが普通だと思います

普通の商品も同じです。ですので、高評価多くてもいいのですが、じわじわと増えていくようなレビューであれば、本物かもしれません。

4.レビュアーの他のレビューを見ると、同じような商品にレビューをたくさんしている
例えば最近買ったものだと、「Nintendo Switch」の保護フィルム。こういう保護フィルムや携帯のケースなんか、みなさん破損しないと買い直さないと思います。

ですので、例えばこの保護フィルムを短期間に複数の商品レビューしている人なんかはサクラの可能性が高いと思います。レビューにはニックネームが書いてあって、そこクリックすると他のレビューもみれますので、例えば星5つのレビューしかしていないなどの特徴もあれば、業者の可能性が高いです。
sagishi_man

5.複数のサイトのレビューを見比べてみる
特に高額商品の時には後悔したくないですよね。ネットだけではなく、テレビで勧められているような賞品でも、レビューを見ると散々なこともあります。

特に業者によるレビューは、ひとつの通販サイトは対策しても、2つ3つとみていくと、そこまでレビューを書き込んでいないことが多いように思えます。

ですので私の場合ですが、特に高額商品を購入する時には、最低でもAmazonとヨドバシ、価格コムのレビューを星2つと星4つのものを中心に読みます。
なぜ星2つと星4つを中心に読むのかと言いますと、最高評価のものは欠点が見えてこないのと、最低評価のものは、もはや怨念すら感じるレビューが多く、冷静にどこが悪かったのかが分かりにくい事が多いからです。

後はアフィリエイト(広告)が少なめの個人のブログなどのレビューも参考にします。
良い点と悪い点が書いてあると、参考にしやすいですね。


6.日本語が怪しい
外国のこういった業者を使っていると、レビュアーの日本語が怪しい事があります。
ただこれ、最近のレビューでは見なくなってきています。
この見分け方が結構広がってきたせいか、業者もちゃんとした日本語を使えるレビュアーを揃えることが多くなったようですね。


以上、6つのポイントでレビューを考えてみました。今後新しい手口もでてくるかと思いますが、とりあえず参考になればと思います。

飽食の時代のウサコッツ

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最近、ペレットの食べ残しが多くなってきて少し心配しているという日記を書きました。
でもよくよく考えると、最近は妻の実家から野菜の差し入れが豊富に来るので、新鮮な野菜や果物を多く食べているのが原因ではないかと思うようになりました。


この画像は夜勤明けで帰ってきたら、見知らぬキャベツを食べていたウサコッツです。
IMG_7535

別の日、妻よりバナナをもらうウサコッツです。
これ、結構頻回にもらっているようで、週に数回はもらっています。
1回につき、1/4本程度食べている印象です。
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更に別の日。がむしゃらに食べ過ぎて、鼻の上にバナナついています。
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再び別の日。仕事から帰ってくると、立派なキャベツを食べていました。
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便の量は変動ないので、総量としては食べているように思いますが、便自体は小さく黒っぽくなっています。このような便が出る場合、食物繊維の不足や食事の偏り、もしくは消化管の不調やストレスなども考えられるそうです。

ちょうど、今度はじめてウサギの健康診断に連れて行きますので、ついでに聞いてみたいと思います。

【x plane 11】Garmin G1000 で飛行機を飛ばすために知っておきたい事(機械のボタンの役割)

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ここ2週間ほど、フライトシミュレーターでセスナ172を飛ばすために奮闘してまいりました。
オートパイロットを使って飛行機を飛ばすためにはどうするのかについて色々と調べてきましたが、どうにも良い資料がありません。
Amazonや書店も探したのですが、飛行機の操縦方法ってあんまり売っていないんですね。

ましてや最近の飛行機についているマルチファンクションディスプレイについての操作方法など、使いやすい情報は見つけられませんでした。


そこであきらめて、原点に戻って英語の製品マニュアルを読むことにしました。

メーカー公式マニュアル(PDF):https://static.garmincdn.com/pumac/190-00498-07_0A_Web.pdf
※約600ページ強あります


PFD/MFDの各スイッチの説明は、7ページに概略がありました。
PFD

各キーの名称を書いておきます。この①~⑰のキーは、説明書に頻出しますので、名前だけでも知っておくと、調べやすくなります。⑱以降のキーは、後ほど別の画像で解説します。

①NAV VOL/ID Knob
②NAV Frequency Transfer Key
③Dual NAV Knob
④Heading Knob
⑤Joystick
⑥CRS/BARO Knob
⑦Dual COM Knob
⑧COM Frequency Transfer Key
⑨COM VOL/SQ Knob

⑩Direct-to Key:目的地を直接入力します。
⑪FPL Key:フライトプランを入力します。一番よく使うかも。
⑫CLR Key (DFLT MAP) :キャンセル(クリア)ボタン。ナビゲーション表示ボタン。

⑬Dual FMS Knob:

⑭MENU Key:オプションメニューを開きます。
⑮PROC Key:アプローチ、出発、到着を選択します。
⑯ENT Key:いわゆるエンターキー

⑰Dual ALT Knob

以上が各キーの名称と、簡単に説明つけられそうなキーは説明付けました。
尚、Knobと書いてあるのは、基本的には「つまみ(knob)」を回して入力するデバイスのことです。

基本的に⑩~⑯でフライトプランを入力します。


その際に活用できるサイトもご紹介しておきます。
このサイトでは、フライトプランを作成する際に必要な情報を一通り得ることができます。
下の画像は、航空路をセントレアを中心として表示した画面です。

skyvector
skyvector.com

他にも空港の詳細を含め、様々な情報が得られます。
セントレア1
セントレア2
フライトプラン支援サイトを使わない場合、これら情報から航空路選定をして、入力していく事になります。


次にPFD(操縦席側)とMFD(助手席側)の間には、AUDIO PANEL CONTROLSがあります。
説明書では98ページから解説があります。
Audio


次にオートパイロットに関わる部分(上の18~29)についてまとめます。マニュアル430~477ページに詳細解説あります。
操縦席右側にある MULTI FUNCTION DISPLAY (MFD)  にまとまっています。

G1000

スイッチ類に関しては、444ページより解説がありました。
各モードについては、それぞれかなりのページを割いて説明していたので、ここではスイッチの名前だけご紹介します。

①AP : autopilot
②HDG : Heading Select Mode
③NAV : Navigation Mode
④APR : Approach Mode
⑤VS : Vertical Speed Mode
⑥FLC : Flight Level Change Mode
⑦FD : flight director only ※オートパイロット使ってたら切る
⑧ALT : Altitude Hold Mode ※高度を維持する。
⑨VNV : Vertical Path Tracking Mode for Vertical Navigation flight control
⑩BC : Backcourse Mode
⑪NOSE UP/NOSE DN : Control the mode reference in Pitch Hold, Vertical Speed, and Flight Level Change modes



飛行機の状態を知るのは、 PRIMARY FLIGHT DISPLAY (PFD) に表示されるこの画面が頼りです。
G1000画面

以上、私がつまづいた、このキーって何?っていう問いへの疑問を中心にまとめてみました。
キーの名前も分からないと、調べるにしても困りますからね。

尚、メーカー公式の他のマニュアルは以下から参照できます。

公式URL:https://support.garmin.com/support/manuals/manuals.htm?partNo=010-G1000-00&language=en&country=US

最近で一番の驚きニュース 野ウサギは雑食(肉も食べる)だった

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ウサギの飼い主として、最近一番驚いたニュースです。
タイトルの通り、カナダの野ウサギで複数の肉食をしている姿が確認されたというものです。

その調査は2年半に及び、観察した死骸の数は161体。そのうち20体で野ウサギが死骸を食べているシーンを記録したそうです。

下はそのなかの一部の画像です。食べているのは他のウサギの死骸だそうです。
usa

実はこの行動、1921年に既に記録として残っているようですが、今回のように映像として記録に複数残ったことで、偶然の行動でなく意図して死骸を食べていることが証明されました。


元々この調査は、動物学者が他の動物の生態調査に、木にイワシの缶詰をうちつけて補食を記録しようとしたのが始まりの様で、その時に後ろ足で立ってイワシを食べるウサギが目撃されたという事例が基となっているようです。

ただ記事に鳥の羽もそのまま食べたと書いてありましたが、ウサギの消化器官、結構デリケートだったような気がしますが大丈夫なんでしょうか?


そういえば、ネザーランドドワーフはポーリッシュと野生種のアナウサギの交配種であると言います。
今回の野ウサギとは少し違いますが、ネザーランドドワーフの獰猛さは、こういった野生の血がそうさせるのかも知れませんね。

■元記事 1:【動画】カメラは見た! 実は肉食系でもあるノウサギ
■元記事 2:「ウサギは草食」のウソ、実は肉もよく食べる、映像で判明

ゲーミングマウス 故障しましたので、ロジクール PRO HEROに買い替えました

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今まで使っていた「ロジクール G402」が故障しました。症状としましては、左クリックが常にドラック状態になってしまい、作業ができなくなるというものです。

一応「ロジクール G402」、公称2000万回のクリックに耐えられるというお話ですが、今回の「ロジクール G402」を含め、今まで8000円前後のゲーミングマウスを常に使ってきたのですが、私の場合は寿命は2~3年程度です。
他の方の場合が気になって調べてみると、FPSなどのゲームを多くされる方で、大体1~2年程度通常使用で2~4年程度が寿命のようですね。


そして今回、故障を機にマウスも少し小さめのゲーミングマウスに変更しました。
購入したのは、これです。

私、手が少し小さめなので(妻とあんまりかわりません)、大きいマウスは指が各ボタンに届かないんですよね。

これは、「ロジクール G402」を握っているときの写真です。
意識して普段よりかなり前よりに手を置いています。
それでもサイドボタンには全く指が届いていないのが判るかと思います。
IMG_7551

そしてこれが、「ロジクール PRO HERO ゲーミング マウス G-PPD-001r」を握った写真です。
これ、一緒に見えますが、上の「G402」では手が机から浮いているのですが、「PRO HERO G-PPD-001r」では、手がしっかりと机に接地した状態でサイドボタンにも余裕で届きます。
IMG_7552

大きさを実物で比較すると、こんな感じです。
右が「G402」、2年間使いこんだので汚いですね。
握っている感触は「G402」の方がいいのですが、「PRO HERO G-PPD-001r」でも包み込むように持つと思ったよりは握りここちも悪くありません。
IMG_7550

ボタン数は「G402」よりも減っていますが、届いて一通りFPSからシミュレーションゲームまで使ってみて、使い勝手はこっちのほうがいいことに気づきました。
G402」の前に使っていた「G502」も含め、大型のマウスのサイドボタンって、FPSなどで咄嗟にボタン押せないことがあって致命的なんですよね。

これは私がゲーム下手なのと、中年になって反応が遅くなったのもあるんですけど、キーボードと組み合わせて使ったほうが便利なので、どうしても押すキーのみマウスに配置しておいたほうが使いやすいことに「PRO HERO G-PPD-001r」を使ってみて気づきました。


最近思うのは、なんでも多機能で高性能がいい訳ではないですね。
とはいえ、「PRO HERO G-PPD-001r」の方が、「G402」よりも高くてシンプルながら高性能は高性能なのですけど、私にとっていらない機能が省かれて使いやすくなっている印象を受けました。


後、使い勝手に関係ないですけど、綺麗に光ります。
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