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2019年08月

夏のコケを守る -セフティー3 自動水やり器を使ってみて-

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家を建てて3年、毎年のようにコケが夏と冬に全滅に近いダメージを負ってきました。
コケが全滅する理由としましては、夏は水不足、冬は乾燥が要因だと情報を得ました。

そこで今年はコケをスギゴケから、風が抜けて乾燥しがちな南側をスナゴケ日照時間が少ない北側をハイゴケに変更しました。これで枯れることはなくなりましたが、やはり元気はありません。

そこで8月上旬についに前から気になっていた、「セフティー3 自動水やり器 SAW-2 」を購入しました。
自動水やり器は、タカギからも「自動水やり かんたん水やりタイマー」という製品がでていますが、こちらの製品には問題があります。
地下散水栓タイプには対応していないんです。

我が家の庭には地下散水栓しかなかったので、悩みましたが「セフティー3 自動水やり器」を導入することにしました。

実際にとりつけた画像がこれです。左下に見切れているのが地下散水栓です。
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最初、この台いらないのではと思いましたが、ホース耐圧のをえらぶと曲がらないので、高さがいりますから、結果的にこの台付きのを選択して正解でした。

操作画面は液晶になっていて、使い方も思ったより簡単です。
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Amazonのレビューでは水漏れの指摘がありましたが、ホースを切ってコネクタに着けるときに、ちゃんと断面をまっすぐ切ったうえで、奥まで押し込んで金具を取り付けると漏れなくなりました。

で、実際に数日散水した状態のコケの写真がこちら。
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案外きれいに散水できています。
写真の設定は、1日4回 1回につき2分の散水設定にしてある状態で、8月末に撮影しました。
これを導入してほぼ1か月経過しましたが、水やりやらなくてよくなったので、楽ですね。

尚、この写真の構成には、以下の部品を組み合わせてあります。





何でこんなにたくさん買ったかといいますと、この「セフティー3 自動水やり器 SAW-2 」はタカギの「自動水やり かんたん水やりタイマー」と違い、散水機本体以外は全部別途商品を購入してくださいとなっていたからです。

ただ考えようによっては、好きな部品で組めるので、こっちのほうが自由度は高い気もします。

夏の植物の水やりで困っているかたや、長期の旅行をたびたびされるかたには、向いている商品だと思います。

ウサコッツの部屋に、生木をおいてみた

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私はたまに、庭木の剪定をした後に、あまった木をかじり木代わりに置くことがあります。
今回はちょうどよい大きさで、硬さもかじりがいがありそうなのがあったので、置いてみました。

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葉っぱも食べています。
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木の枝をかじったりもします。
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いつもこれくらいの木をいれると、2日くらいかけてかじっています。
とはいってもなくなるわけではなく、何個かのパーツにわかれるだけですけど。
そして葉っぱが枯れてくると、廃棄します。

うさぎも自然界の生き物なので、こういった自然のものをみると、結構野生を思い出すのか、無心にかじっていますね。

踊る囚人 -Netflixの番組「かくも楽しきムショ暮らし」を見て-

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最近見たNetflixのドキュメンタリー、面白かったです。
刑務所の特集って、Netflixに限らずドキュメンタリーの定番で何個か見ているのですが、このフィリピンのセブ島の刑務所(CPDRC:Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center)
は面白い。囚人たちがマイケルジャクソンのスリラー踊っています。

まずは、実際の動画を何個かご覧ください。結構完成度高いです。

■cpdrc dancing behind bars " new version of THRILLER " 2011


■PBB Celebrity Housemates


■I Need a Hero


どうです?以外に完成度高くないですか?
よく見ると、刑務所なのに男性・女性入り混じっている動画もあります。

フィリピンのこの刑務所はかなり変わっていて、刑務所管理顧問にかつての囚人を採用したり、女性も混合で収容したり(区画はわけていますが)、家族が刑務所内中庭に泊まれる日「DALAW DAY」が毎週1回あったりと、囚人の待遇改善を頑張っているようです。

Netflixのドキュメンタリーは、刑務所管理顧問マルコ・トラルを中心に展開していきます。
囚人の待遇改善を図る一方で、刑務所内で麻薬取引が行われていたり、脱獄囚が出るなどしたため、今回紹介している動画のようなダンスも一時中断の危機にありましたが、それでも囚人たちと刑務所職員の努力でダンスは継続されているようです。

見ごたえは結構ありますので、Netflix契約している方はぜひ見てみてください。

尚、このダンス、一般見学もできるようです。月に一回、今でも公開ダンスの日があるんだそうです。

ウサギの逃げ方が巧妙になってきた -逃げる時の捕獲方法-

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最近、ウサコッツとリビングで遊んでいるときに、そろそろケージに戻そうとして捕まえようとすると、逃げ方が今まで以上に巧妙になってきて捕まえるのに一苦労するようになりました。

ウサコッツ、生まれて4年くらいまでは、割と直線的な走り方をするので、捕まえるためにルートを想定して待ち構えていればつかまりました。
しかし4年と5か月にもなると、何か覚醒されたようで、フェイントを駆使するようになりました。


そこで最近捕まえる時にやっているのが、しばらく遊んであげたら、放置するという方法です。
ウサギは追うと逃げる、私たちが追ってくるのは、サイズ感でいえば人間が象に追い立てられるような感じだと思いますので、そりゃー怖いでしょうね。

なので、ウサギの習性を利用することにしました。

ウサギはある程度飼い主になれると、飼い主がその場を離れる時に後をついてくる習性があります。
特にメスの場合には、自然界では一匹のオスの目が届く範囲内にとどまる生活を長くしてきたので、飼い主がいなくなるのは不安と感じるんでしょう。
でも夢中で遊んでいるときにはこの習性がでにくいとも感じています。

そこで私の場合は、一旦その場を離れてみてこちらを見ていたり、ついてこようとした場合には、遊びたい気持ちよりも、群れの一員としての習性が勝っている状態と考えて、もう一度リビングに戻って座ることにしています。
そうすると、向こうから寄ってきて、なでてほしいと要求してきます。こんな感じですね。
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ここで注意しないといけないのは、すぐに捕獲してはだめです。
ウサギは学習する動物なので、近くによる=捕獲と学習されると寄ってこなくなる可能性があります。

ですから、しばらく(最低2~3分)程度なでてやって、そのあとにそっと抱きかかえてあげると嫌がりません。


もう一つコツがあります。この捕獲方法をとる場合には、そのしばらく前から追いかけっこのような遊び方をやめておく必要があります。
ウサギが興奮していると、この捕獲方法は使用できません。そもそも寄ってこないですから。

おすすめの手順としては、捕獲10分前程度で遊んであげるのをやめて、近くてテレビでもみてボーっとしていると向こうから寄ってきます。そこでなでてあげて、そっと捕獲する、こんな流れがおすすめです。

攻殻機動隊の世界が現実に -電脳化最前線 2019-

少し前の話題になりますが、イーロンマスクの会社が、脳に電極を埋め込んでスマホを操作する製品を2020年をめどに実用化するという発表をしていました。

このような製品・構想って最近は時々見かけますが、今回の製品は脳に直接デバイスを埋め込むことがポイントです。
今までの製品はこんな感じでした。
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※例はHTC VIVE向けのデバイス

今回の製品は、頭蓋骨に数センチの穴をあけ、これを埋め込みます。
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埋め込まれたデバイスのイメージです。
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拾った電気信号は耳の外まで出てきている端子に接続、ここから無線でスマホに電気信号を飛ばします。
そしてこのような専用アプリをインストールしておくと、スマホを操作できるとのことです。
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プレゼンの様子をみてみると、イメージしやすいでしょうか?

■記者会見の様子:


今回のデバイスは脳に直接埋め込まれることで、当初は情報の読み出しが目的となっていますが、書き込みも想定しているとの観測もあります。
つまり、外部の記憶媒体より脳が情報を取り出すという使い方です。

こうなってくると、今後の人間の方向性としては、記憶が得意な人間より判断力が優れる人間が重宝される時代が来るんでしょうね。まだまだ先だそうですけど。
尚、脳への情報の書き込みに関しては、現段階でできたらいいな程度で、まずは思考を取り出すところをイーロンマスク以外のプロジェクトでも優先してすすめているようです。

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