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2019年12月

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ウサギのペット保険、実は購入時に案内がありまして、どうするか考えたことがあります。
その時に調べたことをまとめますと、

契約更新時に特約がついかになることがある・・・らしい
ペット保険は人間の場合と違い、多くの場合一定期間(年契約)で更新(自動で)していきます。
この更新の時に、特約が付加されることがあります。

例えば心臓に関する病気になったとします。その治療費がかさんでいくと、次回の更新時に心臓に関する治療費は保険の対象外とするという項目が追加されることがあるようです。
これ、真偽のほどはわかりませんが、「ペット保険の闇」というキーワードで検索すると、約款の写真付きで治療中の病気が保険の対象外となったと書いている人もいます。

保険が効かない内容について
基本は人間の保険と一緒で、病気を伴わない診療に関しては、保険対象外です。
例えば、「健康診断などの治療を伴わない検査や予防」「避妊や去勢、爪切り、耳掃除などの傷病ではないもの」などがこれにあたります。
将来の病気のもとになるからと、ウサギは去勢することがありますが、これ、保険効かないんですね。

補償されない例
歯科 歯の治療。不正咬合など。
契約者の故意 契約者の故意または重大な過失
が原因の病気やケガ
自然災害 地震や津波など自然災害が
原因の病気やケガ
妊娠や出産 交配や妊娠、出産などに
関わる病気やケガ
予防や検査 ワクチン接種や狂犬病予防接種、
フィラリア予防などの予防目的の費用、
症状を伴わない検査、健康診断などの費用
予防接種で
予防できる病気
予防接種を行うことで予防できる病気
健康食品や
医薬部外品
サプリメントや医薬部外品、医薬品指定のない
漢方薬などの費用
予防や
検査の費用
往診料や時間外診療費、
カウンセリング料などの費用
予防接種で
予防できる病気
契約開始期日より前に発症した
病気やケガ、先天性異常など
病気やケガに
あたらないもの
爪切り、耳掃除、避妊去勢など


年齢とともに掛け金はあがっていく
年契約(ほとんどの場合)ですので、契約更新時に支払額があがっていくことが多いようです。



結論:約款は隅々まで読みましょう

ここまで書いてきた話、ペット保険の紹介にもよく読むと書いてあることなんですね。
人間の保険でも、免責事項はやっぱりあって、持病をもった状態での保険加入では、持病は免責事項になることがほとんどです。
※人間の場合は、アフラックが持病があっても入りやすい保険というのをやっています

また掛け金が案外高額ですので、収支を計算されている方のブログも見かけましたが、実は保険に入っていない状態と入っている場合で、10年で100万円程度の医療費までならあんまり変わらないという結果が書かれていました。

また前出の「ペット保険の闇」の方のように、同じ病気で免責事項に該当するほどの費用を治療に使ってしまうと、契約更新ができずにこれまでの保険金が無駄になることがあります。

そこまで考えると、私といたしましては、保険が効かない予防医療を重点的に行って、早期発見早期治療で医療費全体を抑えるほうが良いようにも思えます。

ウサコッツ 術前の血液検査の結果 -以外にも健康体だった-

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ウサコッツ、今回の手術にあたって術前に採血とレントゲン検査を行いました。

今回異常値だったのは、
MON(単球) リンパ球に異物の抗原情報を伝達する 基準値+3
GLU (血糖) 糖尿病診断の目安の1つ。内分泌異常、妊娠、ストレスで高値になることもある。 基準値+39
の2つでした。


今回のデータ
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前回との比較
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ウサギは高齢になってくると、高カルシウム尿症になることが多いそうです。
そこからの尿路結石、そして腎機能悪化と連鎖することが多いそうですが、ウサコッツは健康そのものです。上記の異常値だった検査も、ほとんど誤差の範囲で基準を超えています。獣医さんもストレスによる一時的な上昇だろうとの見解でした。


少し高価ですが、餌には若いころからシニア向けのこのペレットや、


香りが強く、一本一本が長めで屑が少ないチモシーなど


フードに気を使ってきたおかげか、内臓も歯も丈夫なまま育ってくれました。

高齢(5年で人間年齢52歳)でも元気に走り回っている姿を見ると、健康っていいなって思います。

MSIの13インチのサイズで14インチの画面のノートPC、PS42を購入して使ってみてのレビュー

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このブログは最近は、もっぱら表題のパソコンで書いていることが多いです。


この「MSI PS42 PS42-8RA-052JP」というPC、省スペース型でテンキーがないので、これまでテンキーなしを使ったことがない私としましては不安もありましたが、今の感想は買ってよかったですね。

このPCは、写真のようにベゼルが狭く、画面サイズの割には本体は小さめです。
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現に、エレコムの13.3インチ用のこのケースを今使っているのですが、余裕で入ります。


そしてこのPCは、キーボードのキーの大きさが大きいのが使い勝手が良い最大の要因ではないかと思います。
PS42-MSI-business-note_1_pic_0_7_0

ただこのキーボード、一つだけ悪い点があります。
この写真のキーボードの文字、後ろから光っている状態なのですが、特定の条件下(特に白い照明が強めに当たっている時)でキーの文字が見にくいのです。ブラインドタッチ慣れていれば問題ないのですが、ホームポジション(自分のうちやすい手の位置)を探すときや、数字・記号を打つとき(今までテンキーで入力していたので)に少しキーを探す必要があります。


もう一つ、特筆すべきはその軽さです。
アルミ合金製で超軽量 1.19 kg、超薄型 15.9 mmという軽さは同クラスのPCで最軽量です。


この大きさのPCの中では、入力端子の種類も多いと思います。
USB-TypeCもサポートしているのがうれしいですね。
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バッテリーの駆動時間もすごく長いですね。最大で約10時間20分の長時間バッテリー駆動するらしいです。まあそんなに長時間動かすことないので、実用に十分なバッテリーがあるということですね。
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持ち運びと電源に困らないので、最近では旅行先なんかにも持って行って、フリーWifi環境下での調べ物などに重宝しています。


一応軽めのゲームなんかも動きますよ。
さすがに3Dゴリゴリは無理ですけど、私はインディーズ系のゲームを入れておいて、たまに遊んでいます。
購入前に見ていたレビューだと、このゲームくらいは動くようです。
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■公式:https://worldofwarships.asia/ja/

ただ個人的にはこういったゲームはモニタ小さいと疲れるのでやりませんけど。

これだけのスペックで、店頭売り12万円くらいなので、日本のメーカー製PCと比べたらはるかに使いやすくて安くて、持ち運びに便利なので、数年後の買い替え時期にはこれの後継機にきっと乗り換えると思っています。
※価格は2019年12月現在

ウサコッツの傷のふさがり具合 -驚異の回復力-

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ウサコッツの今回の膿瘍の手術ですが、開放創と言ってあえて傷口を閉じずに後からでてくる浸出液などを排出する方式で行われました。
もちろん止血はしっかりとされていましたので、傷口から出血があることはありませんでした。

ただ、本当にふさがるのかという疑問はありました。
この術後の状態を見ると、大丈夫なの?とか思っていました。
DSC01211

その疑問、その場で獣医さんにも聞いたのですが、動物は私たち人間よりも回復力が高く、驚くほど速くに傷がふさがるとのコメントをいただきました。
半信半疑でしたが、術後3日目で既に傷はほぼふさがっているのを見て、動物の生命力の強さに感心しました。

そしてこれが3日目の傷の様子です。既に傷はほぼふさがっているのと、毛が傷を覆いつつあります。
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そして何よりもすごいと思ったのは、手術当日からリビングで走って遊んでいたんです。
えっ?痛くないの?とか思いましたが、いつもどおり鼻でつついてきて、遊んでほしいアピールをしてきました。

実際に、お気に入りの毛布を追いかけまわして遊んでいました。
なんという強靭な精神力と体力。
改めて動物のすごさに気づいた今回の術後でした。

MAZDA CX-30 買ってしました -試乗3回のレポートつき-

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少し前の日記「マツダのもうすぐ発売のCX-30、良さそう」にて簡単なレビューをしていたMAZDA CX-30、購入してしまいました。12月上旬現在、2020年1月の生産分までは既に完売しているので、納車は2月か3月とのことです。

購入にあたって、3回ほど「街中コース 小雨がふる天候」「郊外コース 細い道と直線が多いコース」「夜間」の条件でそれぞれ試乗いたしました。
このMAZDA CX-30、あまり一般の方のレビューがなく、私自身情報収集の段階ではYouTubeに少し上がっている動画をみるしかありませんでしたので、ご購入を検討中の方向けに、レビューをしたいと思います。

CX-30の位置づけと、投入の経緯
CX-30の位置づけとしましては、既存の『CX-3』と『CX-5』の間を埋めるものとなりますが、『CX-4』としなかったのは、中国向けの専用車として、この写真の『CX-4』がすでに存在しているからです。
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CX-30投入の背景にはもう一つ、複数のモータージャーナリストが書いているものがあります。
それは、CX-3の販売不振です。CX-3は今年のカーオブザイヤーを当初とるのではと言われていた車でしたが、見事におおゴケしました。その理由はこの価格です。
マツダカーラインナップ

一番下のグレードで安い順に並べていくと、MAZDA 2(旧デミオ)が160万円、MAZDA CX-3が217万円、MAZDA 3(旧アクセラ)が220万円、MAZDA CX-30が240万円となっています。
※2019年度末現在

しかしCX-3の車体はデミオとほぼ同格なので、室内空間がデミオの内寸:1805×1445×1210mmに対し、CX-3内寸:1810×1435×1210mmと、大きさが5mmしか違わず、ほとんど誤差の範囲になってしまっています。

細かい点で改良が加えられ、見た目も変わっているものの、市場の受け止め方はおそらく改良されたデミオという印象だったのではないでしょうか?それなのにほぼ50万円の値上げというのは、少しよくばりすぎた感がありますね。実際に2019年末の状態で、特に欧州で販売の苦戦が伝えられています。

この現状に危機感を感じたマツダが、SUV販売のテコ入れとしてCX-3の不評だった部分を改善して投入したのがCX-30になります。

CX-30を購入を決めたポイント
今回購入を決めたポイントとしてはラグジュアリー感と豊富な装備です。
特に試乗してみて、カタログではわかりにくい、運転のしやすさやドライビングポジション、機器類の操作性などを体感し、決定いたしました。

この画像は私たち夫婦が実際に購入するL-Pakegeの内装です。
300万円台前半で、一昔前の高級車並みの装備です。
内装

そして見た目もさることながら、乗り心地の良さが素晴らしい。

G-ベクタリング コントロールという、コーナリング時の揺れを4輪の回転数を制御することによって相殺しているので、この動画のように本当に体に負荷がかからずにコーナリングできます。


安全装備も充実していて、車の周囲をミリ派レーダーとカメラで監視していて、車が後方から接近してくると、ミラーが光ったり、約60km/h以上で走行中に車線の白線(黄線)を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断した場合に、電動パワーステアリングを作動させてドライバーのハンドル操作をアシストしてくれます。
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オートライトもカメラで路面状況を監視していて、左右に光源がなければそちらを照らしたり、対向車がなければ自動的にハイビームになります。そして反応も結構早いです。
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そして何よりも、大きさです。
機械式の立体駐車場に入庫できるのに、後席でもゆったりと座れる室内空間が確保されています。
外観よりも大きな空間に驚きました。

CX-30の試乗レポート
実際に運転した妻の感想として、視界が良好であるということをあげておりました。
これは、車高が元々高い上に、シート高を上げられるので、座高が低めの人でも運転席に埋もれて外が見えにくいということがないように配慮されているからだと思います。

またもう一つの妻の感想として、ラグジュアリー感があってよいとのことでした。


私の感想としては、安全装備が充実していますが、それが要所要所で自然な形でドライバをサポートしてくれる感じがよいですね。

例えば後ろから車が来ていたとしても、車線を変更しないときにはあまり関係ないと思いますが、これがドライバーがウィンカーを使用すると、車線変更に必要な距離内に車が侵入したときに既に目線が向いているサイドミラーに警告表示がでたり、音で知らせたりと、ドライバー目線での警告がなされます。

バックをしようとすれば、バックモニタが入るのは最近の車ではバックモニターはついているでしょうが、ミラーが自動的に下を向いて、見やすいように車が調整してくれます。


乗り心地も、今乗っているデミオよりも一回り大きいのですが、回頭性も悪くなく、フロントヘビーな感じを感じさせないようになっていました。
G-ベクタリング コントロールのおかげで、車内はカーブでも乗っている人が外側に振られる感覚はほとんどありません。
そして荒れた路面でも突き上げ感がないのはすごいですね。

加速感は一部モータージャーナリストの記事で、CX-5のディーゼルに比べて加速が悪いと書かれていましたが、私的には街乗りなら十分な加速ではないかと思いました。


遮音性も優れていて、ロードノイズをあまり感じませんでした。


追従クルーズコントロールは街中でも試せるとのことでしたが、これはうまく入りませんでした。
一応車を認識して色が変わってはいたんですけど、私のやり方が悪かったのか、追従してくれませんでしたね。まあこういうのは高速道路で使うのが正しい使い方だと思いますので、気にはしていませんけど。


全体的な評価としては、よくもまあこの値段でこれだけ詰め込んだという感じです。装備だけでなく手ごろなサイズ感、大きな車をあまり運転したことのない妻でも安心して運転できるのはすごいと思います。

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