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2020年03月

Windows10 久しぶりにブルースクリーンでました(DPC WATCHDOG VIOLATION)

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ちょうど半月ぐらい前、Windows 10のブルースクリーンが頻発するようになりました。
今回のエラーコードは「DPC WATCHDOG VIOLATION」です。
IMG_9517

最初に確認すること

こういった場合にまず確認したいのが、このエラーが出る時になにか環境が変化したかです。
丁度その直前にWindows 10の月例パッチが当たっていました。
となりますと、おそらくこれの影響でしょう。

パッチが適用されると、思わないところでエラーが出ます。

イベントビューアーも見てみよう

次にイベントビューアーも確認しましょう。
Windows 10の場合は、左下のWindowsマークの上で右クリックすると、このような画面が出ます。
イベントビューアーを選択します。
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するとこんな画面が立ち上がってきます。
ここの赤い四角で囲った部分を見ていくと、Windows側の問題であれば何でエラーが出たかを特定できます。
1955445d-s

それを見て、警告などがブルースクリーンでている時間付近で多くあれば、おそらくはそれが原因です。あとは検索して対策します。

私の場合は、どうやらHDDもしくはSSDへのアクセスに失敗しているようでした。

SSDやHDDへのアクセスが失敗する要因

これは物理的な破損も考えられますが、「CrystalDiskInfo」などのソフトウェアを見てみると、私のSSDやHDDはまだ書き込みエラーも少なく、それほど危険な状態にあるとは思えませんでした。

そこで色々と調べてみると、今回のブルースクリーンででているエラーコード「DPC WATCHDOG VIOLATION」は、多くの場合、ディスクのドライバが古いもしくは新しいために起こるようでした。

その要因としては、最初に書いたWindowsの月例パッチが要因となることもあるとも書かれていました。システムが更新されたことで、古くなったドライバではうまく動作ができないとのことです。

ドライバの更新

デバイスマネージャーから更新するのがやりやすいです。
まずは下のようにWindowsマークをクリックします。そしてデバイスマネージャーを開きます。
Windows10-デバイスドライバーを更新して問題を改善する1

次に問題となっているところを開きます。
SSDやHDDならディスクドライブのところにあります。
Windows10-デバイスドライバーを更新して問題を改善する4

問題の場所までいったら、ドライバの更新をしてください。
ネットにつながっていれば、探してきて更新してくれます。
Windows10-デバイスドライバーを更新して問題を改善する5

まとめ
Windows 10は過去のバージョンに比べ、ちゃんとエラーの場所をこちらに知らせてくれます。
ですので私たちはWindowsの吐き出すメッセージをしっかりと理解し対応すれば結構自分でなんとかなることが多いです。

何か想定外のことが起こったらまずはあせらず、エラーコードをメモして検索する癖をつけましょう。



以前にご紹介いたしました「DearMob iPhoneマネージャー」が期間限定で無料キャンペーンしているようです

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以前の日記「iPhoneのiCloudパスワードが変更できなくなった時に使った「DearMob iPhoneマネージャー」」でご紹介いたしました「DearMob iPhoneマネージャー」というソフトですが、期間限定でキャンペーンをしているようです。

今回のキャンペーンでは、「DearMob iPhoneマネージャー」が無料で、「VideoProc」という動画編集ソフトが通常価格8980円のところ、3680円で購入できるというキャンペーンのようです。
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妻のiPhoneのデータのサルベージのために、「DearMob iPhoneマネージャー」をインストールしていて、便利に使っていたのですが、AMD Ryzen™ 7 3700Xへ乗り換えを行う時に、Windows10を再インストールした時に、「DearMob iPhoneマネージャー」はインストールしないままになっていました。
 
しかし今回のキャンペーンを知り、せっかくなので再インストールしてみました。なんといってもキャンペーン期間中(2020年3月2日(月)~3月30日(月))は無料なので、試しに使ってみるには良い機会ですよね。
キャンペーン
■キャンペーンページ URL:https://www.5kplayer.com/software/dvd-video-converter-giveaway-jp.htm

丁度iTunesが2019年10月にリリースされたmacOS「Catalina(カタリナ)」で、iTunesが担っていた機能が「ミュージック」「Apple TV」「Podcast」の3つに分割されたこともあり、今後のファイル転送に不安を感じていた矢先で、元々不便だったいiTunesのファイル転送をどうしようか悩んでいたんです。
 
私のようにブログを定期的に更新している人間は、画像をiPhoneより取り出すことを日常的にしています。でもiTunesのファイル転送って、Windows10で使ってみると取り出すことは想定していても戻すことは想定されていないんですよね。
 
iTunesの同期の想定が、iTunesで見えているアプリや写真が実際に使用しているiPhoneでもそのまま同じものを使用しているような運用を想定しているんだと思います。
 
でもPCと連携をしているユーザーは、もう少し自由に画像を取り出したり、必要のないアプリや画像まで連携してほしくないと思っていると思います。
 
そんなユーザーのニーズに沿っているのが「DearMob iPhoneマネージャー」ではないかと思います。
 
再インストールしてみてあたらめて使ってみると、「写真のバックアップ機能」と「連絡先のバックアップ機能」はやはり他の類似ソフトと比べ、かなり使いやすいと感じました。
 
 
今回のキャンペーンでは、「VideoProc」というソフトも割引対象となっています。
 
このソフト、よくある動画録画&編集機能を備えた多機能ビデオ処理ソフトですが、私が注目したいのは「動画サイト保存」ですね。
 
あのアダルトコンテンツを含む(成人向けの)動画で有名なFC2も保存できるようです。FacebookやInstagramで紹介されている動画の保存も可能なようですね。
VideoProc」が動画の保存をできる対応しているサイトの一覧はこちらから確認できます。

この 「VideoProc」は動画の編集もできるようですが、主にダウンロードした動画の結合を得意とするソフトウェアのようですね。
文字なんかも入れられるようですので、個人ユースでの動画編集では十分な機能を有していると思います。
 
 
今回のお花見プレゼントキャンペーンでは、この記事で書いてきたように、2つのお得なポイントがあるキャンペーンのようです。
 
1.「DearMob iPhoneマネージャー」が無料で使える
2.「VideoProc」が期間限定お得価格で使える
 
私自身も「DearMob iPhoneマネージャー」にはお世話になっていますので、この機会に試用してみてはいかがでしょうか?

贅沢なウサコッツ -好物のトマトを食べない時-

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これまで、トマト農家に勤めていた妻のお父様よりいただいておりましたフルーツトマトをウサコッツは喜んで食べていました。

しかし退職なされてしまったので、最近は近所のスーパーかドラックストアでプチトマトを買ってきています。そしてそれらは別に不味いわけではないんですよ。でも確かに甘さはいただいていたものからすると負けます。

そしてこれが最近、近くのスーパーで買ってきたプチトマトをあげたときの様子です。
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しばらく経過した写真がこれです。
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もうトマトのほうを向いてもいません。

更にしばらく経過した写真です。
IMG_9560


なんというわがままな子なんでしょう。
私たちはこのトマトを喜んで食べているのに・・・

ちなみに夕飯の時にあげて、翌朝にはなくなっていましたので、食べられないレベルではないんですが、好んで食べるレベルの味ではなかったようです。

バナナなんかだと一瞬でなくなるんですけどね。好みのわかりやすいウサコッツでした。

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我が家にある桐ダンス、今年の初めにいただいたばかりなのですが、既に着物があふれています。
入りきらないのがスチール棚にあふれるようになりました。

そこで桐ダンスについて調べていると、驚くべき記述をみつけました。
それは技術の進歩で家の気密性が高くなった結果、桐ダンスは今どきは実はいらないかもというものでした。
なるほど、確かに常識は技術の進歩とともに変わるものです。
そこで今回は桐ダンスについて考えてみたいと思います。

そもそも何故着物には桐ダンスなのか?
桐ダンスをネットで宣伝している会社を見てみると、おおむね以下のような点を売りにしていました。

気密性

透湿性が高く、通気性も優れているそうです。湿度が高い時期は湿気で引出しが膨張し隙間をふさぎ、乾燥した時期は隙間から通気するということだそうです。

防湿性

湿った外気には膨張して外からの湿気を防ぎ反対に空気が乾燥すると湿気を発散し収縮すると書いてあることが多いです。無垢材なら、桐でなくとも当てはまる気もしますが、他の材質よりも効果が高いといいたいんでしょうね。

防虫性

桐材にはタンニンが含まれているため害虫を寄せ付けにくいそうです。
会社によっては、防虫剤の類は必要ありませんと強気の記載もありました。

耐火性

詳しいデータを見ると、桐の熱伝導率は低いうえに、着火点は425℃と高く、非常に燃えにくい木です。万が一燃えても表面が炭化しやすく。、内部まで燃えるには時間がかかりますと書いてありました。

軽量

桐は他の木材より軽いらしいです。

素材がゆがみにくい

家具に使われる材料の中で、ゆがみや変形等の少ない材質らしいです。ですので、長期間の使用にも耐えるとのことでした。

現代のもので桐ダンスを置き換えるには?
ここまでで見てきた効果の中で、桐ダンスが長年選ばれてきた理由の最大のものは防湿性だそうです。
日本の気候では着物にカビなどが発生しやすく、これを嫌って桐ダンスが選ばれてきました。

しかし着物の保管のためのポイントを押さえているのであれば、必ずしも桐ダンスを使わなくてもよいそうです。

衣装ケース+除湿シート

ここ最近建てられた家はわざわざ換気口を設けるほど気密性も高く、梅雨時でも家の中にカビが発生することは少なくなりました。少なくとも我が家では風呂場以外であまりカビを見たことがありません。

とはいえ湿気はないとは言い切れませんので、除湿シートを併用するとよいようです。
例えばこれくらいの衣装ケースの大きさであれば、着物は十分に入ります。


ここにこういったシートタイプの除湿シートを敷いて、その上に着物を乗せるのです。



すると、効果的に除湿できます。

スチール棚という選択肢

見た目を気にしないのであれば、スチール棚は理想的な収納方法のようです。
通気性は抜群で、探しやすいです。
サイズはたとう紙が特大イズで87cm、三つ折りで64cmあるそうですので、このくらいの棚なら収納できるでしょう。


ただ防虫剤の効果となると、クローゼット用をつるすなどするしかなく、衣装ケースの方が便利かもしれません。

収納の際の注意点
注意点は昔から言われているようなことが多く書かれていました。

風通し

脱いだきものはすぐたたまずに、きものハンガーに掛けて風通しをします。
自重で吊るしている間にシワも伸びます。
汗シミができたら直ぐに固く絞った濡れ手ぬぐいを当てて汗を取り、風通しをします。

たとう紙

たとう紙は基本的には消耗品だそうです。
1年に1回は交換しましょうだそうです。

Amazonでもたとう紙売っています。
したのはそれぞれ、87cmと、64cmサイズのものです。




それにしても、キョウエツさんは着物の用品、なんでも取り扱ってますね。

虫干し

虫干しの時期は、1年中で一番乾燥している11月~2月ごろまでの、4~5日晴天が続いた風のない日に、風がとおるように1枚づつ干すのが理想ですが、場所も時間も無い場合には、衣装箱のふたを開けて新鮮な空気が通るようにすることでもある程度の効果は見込めるようです。大切なのは、新鮮な空気に触れさせることです。

重ねる枚数は5枚まで

着物を重ねすぎるとしわや型崩れの原因になるため、5枚以上は重ねないようにしてくださいとのことです。

防虫剤は1種類のみを使う

これは意外なことでした。何種類も使うと、化学反応を起こし着物に変色やシミが出て傷めることがあるそうです。
また使用にあたっては、直接着物にふれないようにし、引出しの四隅に置くのが良いようです。

まとめ
着物の取り扱いについては今も昔も変わっていないようですが、住環境が変化し、隙間風が吹き込むような家が減ったことで、収納方法も昔ほど桐ダンスでないとという訳ではないようです。

この記事を書いている2020年3月時点ではこれが新しい解釈なのですが、今後も住環境の変化とともに常識は変わっていくと思います。

着物に限らず、常に新しい情報を、できれば根拠を含めて仕入れていきたいですね。

ウサコッツ、背景と同化する

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ウサコッツ、追いかけっこが好きなのですが、疲れてくるとたまに寝転がっている私か妻と壁の隙間に入り込むことがあります。

こんな感じです。
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お判りでしょうか?
もう少し近寄ってみます。
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多分まだわからないと思います。
写りこんではいるんですけどね。
既に気分は心霊写真みている感じです。

更にアップ行ってみましょう。
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目があいましたか?
もし目があった貴方。それがウサコッツです。

それでもわからない人向けにもう一枚。
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これらの写真、実は角度を変えつつ接近していって撮影していてウサコッツも私も一歩も動いていないんです。
ウサコッツのばれていない感が可愛いですね。
この後もしばらくこのまま隠れていました。

時代劇とかでよく見る、お侍さん助けてくださいって感じでしょうか?

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