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2020年06月

ウサコッツ、今年もマンゴーを食べる

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今年も台湾から送っていただいていますマンゴーが到着しました。
早速ウサコッツにもおすそ分け。

1年ぶりなので、何か忘れているようです。
すごく好物なんですけどね。
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ちょっと興味を持ちました。
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悩んでいるようです。
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しばらく離れているとやっと食べ始めました。
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今年のマンゴー(芒果)は、昨年のより甘くて柔らかい印象があります。
ウサコッツもしばらくは毎日おこぼれがもらえるので、喜んで食べてくれると思います。

FaceAPPと、SODA Natural Beauty Camera で遊んでみた -40台半ばのおじさんはどこまで女っぽくなれるのか挑戦-

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最近話題のFaceAPP、無料で遊んでいると女性化はできるのですが、なんだか男臭さが抜けきれない感じです。そこで、「マツコの知らない世界」で紹介していた女子高生が使う写真アプリを使って少し写真をもってやればもっと女らしくなるのではないかと思い、挑戦してみました。

FaceAPPのみで修正
FaceAPPで無料でできることは、女性化とロン毛化、後は年齢いじるくらいです。
メイクも一応あるのですが、かなり濃いメイクになるので違和感がすごくあります。

ですので、今回はこの元画像を
元が象

FaceAPPのみしてみました。
加工

やはり違和感があります。この違和感、おそらく顔の大きさと眉毛にあると思いました。
そこでここから先は「SODA Natural Beauty Camera」へ加工を引き継ぎます。


SODA Natural Beauty Cameraでの加工
SODAは本来は撮影した画像をその場で加工することを目的としている、SNOWを作っている会社がリリースしているアプリなんですけど、実は加工のみでの仕様もできます。

矢印の部分を選択することで、iPhoneに保存している画像を選べます。
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そこで先のFaceAPPで保存した画像を選択します。
そして画面下にある各種加工用のメニューを選択します。
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今回はスタイルとビューティーを使用しました。
スタイルとは、下のフィルタから自分が加工したい雰囲気を選ぶと、メイクと画像加工を一括でやってくれます。
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細かく修正したければ、ビューティーで写真をいじれます。5a73b15f-0615-41fe-b7d5-6cc59d95a8a5


今回、私はスリムのフィルタと眉毛の太さフィルタのみを使用しました。
スリム化は20%ほど、眉毛は50%細くしました。

そこにスタイルのMilky3フィルタを適用。できた写真がこれです。
加工2

いそう。こんな人。

全身写っている写真を加工
この元画像が・・・
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ああ、いそう。こんな人。
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足先や手先が血管浮いていて男なのですけど、いそう。

まとめ
単品では思ったより女性化しませんけど、アプリを組み合わせると結構違和感なく女性化できます。
今後も自撮りして遊んでみようと思います。

壁紙を安価に自分で補修してみました

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本日壁に化粧品が飛んだと思われる赤い新鮮なシミを発見。多分色からして、FUJIFILMのアスタリフト ジェリーと思われます。

こすってみると、壁紙ごと剥がれました。

遠めに見ると目立ちませんが・・・
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近くで見ると、下地の壁にまで色が染みているのがわかります。
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そこでこのくらいの補修なら自分で行けるんではないかと考え、早速ネットで補修をしている動画を何個か見ました。
一応こういうセットを使っている動画が多かったですが、私、明日来客があるので本日、直ちに直したいと思い、ダメもとで家にある道具でやってみることにしました。


使用した道具はたった2つ。
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右のはデザインナイフ(オルファ製はアートナイフ)というものです。

細かく切る、削る作業に向いていて、持ち方が鉛筆と一緒な感じで使います。
切れ味も抜群ですので、こういった作業向きかと思い、家にあったものを使用。

のりは普通のスティックのりです。

壁紙は家の引き渡しの時にいただいた端切れを使用しました。
これを使うのは、同じ年月経年劣化しているので違和感がでにくいからです。

では早速作業をしていきたいと思います。

補修の手順

位置決めと模様のパターン合わせ

まずはダメージを受けている部分よりやや大きめにはさみで壁紙をカットします。

大きく切るのは模様のパターンに合わせるためです。
写真は、下の方にある横方向の模様にあわせて位置決めをしているところです。
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壁紙の切断とはがす作業

両手使うので写真撮っていないですけど、上で切って位置を決めた壁紙を指でおさえつつ、デザインナイフで張り付ける予定の壁紙の縁をなぞるように切り込みを入れます。

所々切り込みが浅くなることもあるかと思いますが、そこは指で押さえている壁紙を外したのちにもう一度切れ込みをなぞってください。
切れ込みが薄くでもあるので、力を入れずに数回なぞれば切れ込みは深くなります。

あとはデザインナイフで切れ込みから壁紙をひっかけるようにして少しずつはがします。
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下処理

壁紙が剥がれたら、後で壁紙がでこぼこしないように、残った壁紙を丁寧にはがします。
特に切れ込みの境界線付近は念入りにしましょう。継ぎ目が浮いて見えます。
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貼り付け

この画像はスティックのりをつけて、ただはめ込んだ状態のものです。
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本当はローラーのようなものでこするとよいのですけど、今回はないのでスティックのり事態をつかって上から転がすようにして何度かおしつけました。

完成画像

抑えつけたのちの画像です。スティックのりでおしつけたので、ふたのギザギザ模様がついてしまいました。でも遠目で見るとそんなにめだたないので、応急処置としてはこれでいいかと思っています。
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まとめ -反省的なもの-
やってみてわかったのは、壁紙をカットするときはおそらくカッターで問題ないかと思いますが、そのままカッターで壁紙をはがそうとすると、結構抵抗が大きいので刃先が欠ける恐れがあります。

とはいえ急に補修が必要な時にはデザインナイフがないと思います。
その場合、刃先をあまり大きく出さないでカッターを使うことと、濡らしてあたためた布などではがす周囲を蒸してやるとはがれやすくなるかもしれません。

私も少し残った壁紙の残りをはがすのに蒸しました。


またスティックのりでも案外きれいに貼れましたけど、おそらく耐久性はないので、後日あらためて糊を壁紙用で貼りなおそうと思っています。その時にはがしてみてきれいに貼りついていれば、そのまま様子を見ようかと今のところ思っています。

着物をきて膝の上に乗せると安心するウサコッツ

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私、長年にわたるダイエットの結果、足をそろえて座っても太ももに少し隙間が空くんです。
そうするとウサコッツは膝に乗せる時に、その穴にはまってしまい、大変居心地が悪い感じでたまに怒ったりもしています。

しかし着物を着ていると、布が足と足の間にスカートのようにあるために落ちません。
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すると結構居心地がいいのか、そのまま30分くらい膝の上に座っていることもできます。
条件としてなでていないと、いけませんけど。
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なで方も少しずつ変えてあげるとウサコッツも飽きずに足の上にいます。
上の写真では指先全部で、下の写真では人差し指の先のみでなでています。
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ウサコッツ的には、人差し指の先のみでなでるほうが反応が良く気持ちよいように思っています。
顔を覆われるのはウサギ的には嫌なんでしょうね。

私たちでも、顔面覆われてわしわしとなでられたらいやですし。

写真の顔のモザイク、ついに完全に外せる時代に -デューク大学のPulse-

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このブログでは、時折顔にモザイクをかけて写真を掲載していますが、そんな処理が意味のない時代が迫っているようです。

Pulseのモザイク除去
まずはデューク大学が公開している画像処理のイメージ画像をごらんください。
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この写真、一番上が元画像、真ん中がモザイクをかけた状態、下はそこから「PULES」を使って画像を復元したものです。元画像と比較しても、あまり変わりのないレベルで復元しています。

大きな画像で見てみても、そのすごさがわかります。
顔モザイク-w1280

Pulseのしくみ
従来のモザイクの除去手順は、解像度をあげていくことでモザイクの解除を試みていましたので、ぼやけた画像しか手に入りませんでした。

しかし「Pulse」ではGANと呼ばれる「敵対的生成ネットワーク」を使用することで、画像を生成しています。GANは2つのネットワークで画像を生成させ、本物と比較しより近いほうを本物として採用します。
下図がそのイメージ図です。
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この2つのネットワークで画像生成を競わせることでランダムに多量の画像を生成し、その中から最も本物に近いものを採用しています。

ですので、ここから導き出される正解は、想像上の産物でもありますので、副作用としてはありもしないものが追加されることがあります。例えばまつげが長くなったり、眉毛が太くなったりするようなものです。

それを考慮しても、モザイクの画像の人がどんな顔をしているんだろうという問いには十分にこたえられるレベルにはあるようです。

今後この手法で数多くの画像データを処理することでデータが蓄積され、精度も増していくと思います。
そうなると、ブログのモザイクの方法も考えないといけませんね。





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