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我が家では、テレビを一緒に見てくれるくらいに、抱っこしても嫌がらないウサギを目指し、しつけをしてきました。
日記ではたびたび、抱きウサギ化計画というタイトルで経過を書いてきました。

これまで主に行ってきた対策は、
  • 日常的に抱っこする
  • 最初は抱っこするたびに好物をあげる
  • 慣れてきたら、ご褒美なしで抱っこする
の3点です。

最初2~3か月は安定して抱くことはできませんでした。元々ウサギは抱っこを嫌がる傾向にあると複数の参考にした情報より学んでいました。
そこでこの時期は、「抱っこ=楽しいこと」の刷り込みをするために、ご褒美を中心にしつけをしました。これはほどほどうまくいき、3か月が終わるころには、大体5分は抱っこ可能となりました。

4か月目ごろは反抗期の影響で、抱きウサギ化計画はしばらく休止しました。無理に抱いて、嫌な記憶を植え付けないためです。

5か月目に入ると、反抗期を無事に終えて、ウサコッツも性格が少しおとなしくなりました。そこで、今度はご褒美なしの抱っこを試みました。この試みの中で気を付けたことは、無理に抱かないことです。
5か月目よりペットサークルを拡充し、サークル内に出す時間を増やしました。そこで遊んでいる様子を観察していると、ある程度時間がたつと、自分から寄ってくる時間帯があることに気づきました。その瞬間を狙い抱っこしました。
最初は10分程度からスタートし、6か月目を迎えるころには、2時間程度の抱っこも可能となりました。

長時間の抱っこを成功させるコツとして、
  • 姿勢を安定させる
  • 常になでる(これをやめると、30秒程度で暴れ出します)
  • たまに目を見て声をかける
以上3点を抱っこ中に継続していきます。

こんな試みをして、ウサコッツの抱きウサギ化計画は、一応成功と言える成果をあげました。
これからも一緒に海外ドラマを見ながら、抱っこしたいと思います。