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〇品種の由来:
アンゴラはもともと毛を利用するために改良された品種で、毛の長さは10cm以上にもなります。 イングリッシュアンゴラは、さらに改良してペット用に小型にした品種で、アンゴラ種の中でもっとも小型です。 うさぎの品種では中型種になります。
品種改良は狙って改良していったタイプではなく、突然変異種を増やして行ったようです。
名前の由来はトルコの町、アンゴラ(現アンカラ)からで、ARBAへの登録は1944年となっています。

〇体格:
体重は3kg前後。毛が多く、実際よりかなり大きく見えるそうです。

〇性格:
ウサギの中では甘えん坊の品種のようで、おとなしく抱っこもされています。 走る時は優雅に毛をゆさゆさしながら動きますが、捕まえようとすると加速するようです。しかし大人が走れば捕まえられます。
 
〇育て方のポイント:
この品種は、元々毛を採取するために毛が長いので毛玉になりやすいです。特に毛玉になりやすいのは前足の付け根、あごの下、耳の付け根、首の後ろ、お尻から後ろ足周りだそうです。これを飲み込むと毛玉症になるので注意が必要です。

■実際の動画: