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前回は気配について書きました。
今度は明るさにつきましてです。

新居では、私達が2階に移動すると、夜は基本的に真っ暗です。
ウサギは本来は夜行性の動物なので、暗い時間帯は動いている事が多いはずです。

しかし飼いウサギについては、我が家だけかもしれませんが、私たちが活動していると当然、動きに対して警戒をします。警戒するという事は、眠りも浅いということです。
元々ウサギは完全に熟睡せず、目を開けたまま眠り、短い睡眠を小刻みに繰り返して、平均して8.4時間の睡眠時間をとると言われています。眠りが浅くても、よく見ると昼間に寝ていることもあります。

たまにガクッとなって、小屋から滑り落ちそうになっています。


※小屋はこんな感じのです。


ここまで読むと、明るさ関係ないじゃんと思いますよね。
しかしそうでない感じがしています。

ウサコッツは、活動していると、お気に入りのおもちゃ(ペーパーの芯など)を振り回しているので、音がするから判ります。この音がしない時、大概眠っています。


この音、電気を消して真っ暗になると、30分ほどするとしなくなるのです。
一度確認しようと、物音を立てずに階段を下り、部屋を匍匐前進して遠方から確認しましたが、やっぱり寝ていました。
※我が家の間取りは、1階が2部屋とLDKが壁がなく繋がっているので、2部屋分向こうからでもケージが観察できます。

一回、いきなり電気をつけたら、焦ったウサコッツが小屋から滑り落ちそうになっていました。


以上のことから、我が家のウサコッツに限ってですが、どうやら人間と一緒に過ごすうち、「暗い時間=人間がいない時間=安心して眠れる時間」となっているのか、電気を消すと眠っているようです。



また以前は夜明けとともに、ケージ噛みが始まりましたが、夜寝ているせいか、最近はウサコッツ朝寝坊で、8時くらいまでほおっておいても寝ている事があります。
もちろん、体調悪いとかではなく、昼間は元気にいつもの根性悪ウサギとしていたずらなどして過ごしています。