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本日の日記は、発売日に購入しました、ネオアトラス1469につきましてです。

Neo ATLAS 1469
アートディンク
2016-10-27


このソフトは、1998年にWindows95用ソフトとして発売、その後PlayStationにも移植されました。
私が歴史上もっとも好きな大航海時代を扱った作品です。
今回の作品はその中でも、1999年発売の「ネオアトラスII」をベースにしています。
そして2000年に発売された「ネオアトラスIII」より16年ぶりの新作でもあります。

本作品のテーマは地図を作る事です。他に大航海時代を扱った作品としては、KOEIの大航海時代がありますが、こちらは所属勢力の影響が大きく、またしっかり貿易しないと探検、戦闘するための船を買う事も出来ない感じで、序盤に失敗すると立ち直れません。

これに対し、ネオアトラスシリーズは、どちらかというとRPGよりで、交易はするのですが、探検と地図製作に重きをおき、少しライトな感じです。大航海時代の雰囲気も味わえます。


まずはイメージをつかんでもらう為に、発売元のアートディンクの公式動画をご覧ください。

■PS Vita「Neo ATLAS 1469」OPムービー:


■PS Vita「Neo ATLAS 1469」プレイ紹介ムービー:
 

今後、攻略サイトが出てくると思いますので、過去作をふまえ今作をプレイした感想を書いてみます。

■チュートリアル:
まずチュートリアルはかなり作りこまれていて、これを最初にプレイすれば、初めての方でも操作方法、世界観などを把握できます。最近の作品には珍しいですね。

■操作性:
操作性は悪くないですが、若干反応が悪いのが気になります。
地図を拡大して、少しずつ移動させながら、新しい港、発見物などを探すのですが、1画面分移動すると、再描画に数秒要します。私は新型PS Vita(PCH-2000)を使用していますので、それでこの反応です。

またメニューを選んだ時のレスポンスも、数秒の遅延があります。ここにストレスを感じます。

■ゲーム性:
KOEIの大航海時代と比べると、それほどシビアな感じはありません。
チュートリアルでおすすめの交易路、もしくは貿易航路を開設するときに見積もりがでますので、この利益が大きい航路を複数維持していれば、ゲーム本来の目的、地図作成の為の探検艦隊を維持できます。

もし行き詰った場合でも、ネオアトラス2ベースですので、攻略情報は容易に手に入るでしょう。


こんな感じのゲームです。帆船や大航海時代に興味がある方にはおすすめのゲームだと思います。