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先日、ウサコッツと遊んでいる時に、ウサコッツが誤って私の手を噛みました。
出血し、数日たってもまだ傷口がある程度の噛み傷ができました。

そのこと自体は良いのですが、その後のウサコッツの反応について本日は書こうと思います。


わが家では、こういった時、まず痛がってみせ、傷口を見せて怒るようにしています。
そうすると、言葉はわからないにしても、まずウサコッツは寄ってきます。

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こんな感じで、頭を低くし、腹ばいになりながらこちらを見あげてきます。
そうしてなでてあげるまで待っています。
心なしか、顔も神妙な感じです。

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そしてなでてあげると、しばらくして目線をあわせるようになり、その後また遊びに行きます。
ウサコッツのなかでは、きっと「なでる=手打ち(仲直り)」のような思いがあるのでしょうね。

悪いことをしても、こんな感じで寄ってくるので、中々怒れないウサコッツの飼い主でした。