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ウサコッツ、なでようとするとこんな感じの姿勢をとることが多いです。
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いつもリビングにいると自分で寄ってくるのに、触ろうとするとこの体制をとるんです。
慣れてきたとはいえ、ウサギはやはり臆病なんでしょうね。

この姿勢の時は、真正面もしくは斜め上からいくと、飛びかかってくるので手を引っかかれたりかまれたりします。
妻はそれで生傷が絶えません。

このテーマで何度か日記を書いています。
それに書いたように、この姿勢の時は上からアプローチしなくてはいけないと思います。

■過去の日記:うさぎに噛まれずに頭を触る方法

その時に作った画像をもう一度貼ります。
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ただこの画像今見ていて思いますが、実際は額の直上方向からのアプローチがおすすめです。
赤の矢印くらいの角度だとかまれることもあります。

 理由は鼻の前はウサギの視界の死角になるからのようで、ゆっくり近づいても前方からだと怖いんでしょうね。近づいてくる段階では見えているので、捕獲される本能的な恐怖もあると思いますが。


でも一度なでてしまうとこの通り、おとなしいものです。
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かなりリラックスしていますね。