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度々この日記で触れております、ウサギに噛まれるもしくはひっかかれることについて、今回は書きたいと思います。

このブログ、妻が結構な頻度でみていますので、これまで色々な引っ掛かれ対策を書いてきたので、参考にしている筈なんです。
しかし、それを見た上でまた妻がひっかかれましたので、今回の反省点を書いてみたいと思います。


今回ひっかかれた状況を聞いていると、その話をしているときに、また妻がひっかかれそうになっていました。

その時のウサコッツは、写真のような体勢から遊んで欲しくて(たぶん)近寄ってきていました。
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この時の触り方をみていると、人間側からみればそれほど急な動きはしていませんが、ウサギ側からみると、かなり唐突に見えるのではと思う動きでした。

手をウサギの横側から持って行ったので、うさぎはびっくりして攻撃したんだと思います。


これには理由がありまして、昔ブログで書いたように、ウサギは立体視できるのが前方のかなり狭い角度のみで、横側は見えていますが、立体視はできていません。


状況としては、写真のようにウサギがリラックスできている状態でした。この状態で近くに座っている飼い主は、ウサギが優れている嗅覚、聴覚では、座ったまま手を急に動かした場合には視覚以外では察知できません。
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ですので、解決方法としては、前方から、しかもゆっくりと手を近づけていくのが良いかと思います。

これならば、あらかじめウサギの注意を視覚的にひくことができますので、不意打ちのような状態にはならないかと思います。


みなさまも、噛まれたりひっかれたりしてお困りの方がありましたら、一度気をつけてアプローチされてみてはいかがかと思います。