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今日は威嚇するウサコッツです。

ウサギは自分の縄張り外では結構おとなしい生き物です。我が家のウサコッツも例外ではなく、ケージから離れるほど、借りてきた猫状態になります。


しかし、自分の領土たる、ケージ内では違います、
餌をあげにいっただけなのに、どうです?この顔。
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警戒してるのがおわかりいただけますでしょうか?
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近づくと、威嚇にでてきました。
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一旦戻って行ったのは、この後飛びかかってくる前兆です。
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ここで離れれば、お互い傷つけ合うことなく、解散となります。
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ただそれでは、掃除とか給餌とかできません。
妻はこの場面でよくかまれたりひっかかれたりしています。


このシュチュエーションでの正解は、一旦ケージから追い出すことです。
我が家のウサコッツの場合、ケージの上を開けると、一旦外に逃げていきますので、そこで扉を閉めてしまって掃除を始めます。

ただウサギにとって、巣穴をいじられるのはいい気分ではないらしく、掃除中、ずっと扉の前をうろうろしたりしています。


しかしこれを習慣づけているので、威嚇はしてきますが、攻撃はしてきません。
というのも、これが終わると毎日餌の時間だからです。

ですので、ケージ内をいじる必要があるときは、時間を一定にするとか、一定の手順を踏むと、ウサギは学習能力が高い動物なので、お互い痛い思いをしなくてすみますよ。