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最近、掃除の最中に突然「ダイソン コードレス掃除機」のヘッドのブラシが回転しなくなるようになりました。
徐々に頻度が増えていき、遂に先日動かなくなりました。

そこでヘッドを分解してみると、髪の毛や紐状のものが絡み付いているのを発見しました。
以前、掃除機が動かなくなった時には、ごみが途中で挟まっていて、その負荷でモーターを保護する機構が働いて動かなくなったことがあったので、丁寧にゴミを取り除いてみました。

しかし動きません。


そこで色々とネットで調べてみると、2つの可能性が大きいようです。

ひとつはヘッドと本体をつなぐヒンジ部分の断線だそうで、これを修理するなら自力で分解して配線をはんだ付けする必要があると書いてありました。
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これは道具もないし、難しそうです。
因みにヘッドだけでも売っていますが、ここの部分だけでも1万円を超えます(2019年2月現在)




そこでもう一つの可能性、本体とパイプ部分の接点の接触不良について対策してみることにしました。
ここの接点、分解してみてみると確かにほこりが付着しています。

そのまま綿棒で掃除してみると、少し調子がよくなりました。
となると、ここの原因と考えるのが妥当と思われます。

そこで家に置いてある「コンタクトスプレー接点復活剤」を綿棒につけて、接点を磨いてみました。
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接点は判りにくいですけど、これです。
汚れてほこりが付いているの、見えますでしょうか?
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すると、見事に復活しました。


ダイソンの掃除機、高いので自力で直せる部分は自分で対応して、今後も節約したいですね。