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夏になると、私たち夫婦は1階のリビングでエアコンをつけっぱなしにしてウサコッツと一緒に寝ています。ここで寝ていると、吹き抜けから漏れてくる朝の太陽光の影響で私自身も日の出とともに起きてしまいます。
そこで分かったことなのですが、我が家のウサコッツは、今の時期(6月末)、おおむね6時15分前後に起きて動き出しているようです。
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この時間に起きるのには理由があって、うさぎは薄暮性といいまして、朝と夕方が最も活発です。 夜は活発ですが、ずっと活動しているわけではありません。
これは、天敵の活動時間を避けて動いていた野生のウサギだった時代の記憶を飼いウサギが引き継いでいるからだと言われています。

尚、梅雨の時期には夏至がありますが、夏至の日の出の時間は地域によって若干の差がありますが、概ね4時30分前後です。
そして本日の日の出の時間は4時40分、ウサコッツは6時5分に起きて活動をしはじめました。
※私は5時30分に起床しました。

でもこの日の出の時間を考えると、ウサコッツ、寝坊しているようにも思えます。
この答えとしては、ウサギは社会性のある動物で、群れのルールを理解し、行動します。。

飼いウサギの場合、飼い主の生活パターンに合わせてくれるんです。
ですので、ウサコッツ、私たちの消灯時間に近くなると、勝手にケージに帰って行って、ごほうびのドライフルーツを待っています。
朝は冬だと7時30分頃に、夏は7時頃までに私たちが来ないと、ケージで音を立ててエサの催促をしてきます。

結構大きな音をたてますので、天然の目覚まし状態です。