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ウサコッツ、昨年の12月に腫瘍で手術をしました。

■その時の日記:ウサコッツの手術 -傷口の状態と、手術の内容と、傷の管理について-

術後は経過も順調でした。しかしここにきて再発したようです。
最初に違和感に気づいたのは、7月初旬。半年前の手術後、時折傷跡を触って再発しないか気にしていたのですが、少し膨れてきたように思いました。
7月10日を過ぎたころから、明確に腫瘍が再発したと思えるほど、膨らんできました。そこで妻に相談して、獣医さんを受診することにしましたが、あいにく週末に思い立ったもので、獣医さんの予約がとれず、実際の受診は7月20日過ぎになってしまいました。


写真は獣医に到着したウサコッツ。
なんだか緊張気味です。
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獣医さんの診断では、大きさ18×13mm、高さ11mmの腫瘍があるとのことでした。
※前回は直径40mm
位置は前回と全く同じ位置。つまり再発です。

今改めてこの写真見ると、わずかですが右の首のあたりに膨らみがありますね。
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治療方針は、まずは術後に使用していた抗生剤を飲んでみて1週間後に腫瘍の大きさが縮まなければ再手術をすることになりました。

再発の要因としては、前回は中の膿だけとって、その側に形成された嚢胞の外側の殻を除去していないので、そこから膿がでてきたのか、位置が遠いので可能性は低いけど唾液腺の感染などが考えられるとのことでした。


とりあえず1週間、ウサコッツの好物のバナナに粉の抗生剤を振りかけて様子を見ます。