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カテゴリ:旅行記(海外)

台北の西門町は、食べ物も安くておいしいものがありました

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2018年10月末に台湾に行ってまいりました。
今回は行った場所の中から、西門町を紹介したいと思います。

ここは「台北の原宿」「台北の渋谷」と言われますが、日本のツアーでは通常コースに入っておらず、私もこれまで知りませんでした。しかし今回のホテルが近かったことと、現地で合流した台湾在住の妻の友人の勧めで行ってみることにしました。


場所は電車で台北からここの街に移動する場合、青い路線(台湾鉄道)なら一駅です。
緑と赤の路線はMRTの路線です。
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西門駅の周辺の地図も載せておきます。
西門
この地図で言いますと、MRT西門站より西側の街並みに店が集中しています。


で、これが実際の西門の駅。初日の夜に撮った写真なので、暗いですね。
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駅周辺の写真です。この建物は「西門紅楼」という古い建物です。
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1908年に台湾で初めての政府が建設した公営市場だそうです。


これが西門町のMRT液方面からの入り口。
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22時を過ぎているのにこの人出、すごい繁盛していますね。


そして、こんな看板が交差点ごとにありました。
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台湾でも萌えっぽい絵が流行っているようです。
そしてこの「林默娘」(冥戰錄というコミックのキャラの様です)をおしているのか、かなりの数ありました。


街並みの紹介はこのあたりにして、ここからは、タイトルに書いたように、台湾在住の妻の友人に聞いたおいしい店をはしごしたのでご紹介します。
一件目はこちら。阿宗麺線(アゾンミェンシェン)というお店です。
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店内というか、座るところなどないのですけど、活気あって綺麗です。
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メニューは強気に一種類のみ。大盛り70元(約250円)、小盛り55元(約200円)と大変リーズナブル。※レートは2018年10月末の3.6円=1NT$で計算
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写真は小盛りですが、カップヌードルくらいの大きさはあります。
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尚、味付けはスープが 濃厚な鰹ダシが効いたもの、麺は素麺をそうぞうしてもらうと近いかも。
具はホルモン(大腸)メインです。パクチーはお好みで入れてくれます。

これ、すごくおいしくて、嫁と一緒に3泊4日中に2回も食べに行きました。
地図でいうとここです。

住所:108台北市萬華區峨眉街8-1號


二件目にご紹介するのは、そのすぐ近くです。
「小虹水餃小湯包」というお店で、ここは地元向けの店とのことで、日本人はほとんど来ないお店の様です。場所が判りにくいので、路地のは入り口からご紹介します。

この写真の路地を入ります。
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左にこんな看板が見えますので、そこがお店です。
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メニューはこんな感じです。
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小龍包70元(約250円)、酸辣湯麺40元(約130円)とかなり安く、500円も出せば腹いっぱい食べられます。

ここは地図で言うとここ。

住所:108台北市萬華區中華路一段144之39號


3件目はこちら。「天天利美食坊」というお店です。
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なんでも牡蠣をつかったオムレツが美味しいそうです。

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東南アジア感全開の店構え。活気あります。

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そしてこれが問題の牡蠣のオムレツ。
実は私、牡蠣食べられないのですけど、妻にもらって少し食べたらなんと美味しかった。

地図でいうとこの辺り。

住所:108台北市萬華區漢中街32巷1號


4件目はこちら。「継光香香鶏 西門店」という唐揚げのお店です。
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メニューはこんな感じ。ゲソの唐揚げとのセットか、エリンギの唐揚げとのセットかが選べます。
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そしてこの行列。人気店の様です。
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ここは地図で言うとここです。

住所:108台北市萬華區漢中街121之1號



後は街並みの写真も少々。
途中でみかけた、大量のガチャガチャが並んでいるところ。
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場所は上でご紹介した「天天利美食坊」のお店のすぐそばです。

売っている物は、意外にも日本のキャラクターものが多かったです。
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同じ西門町ですが、上で紹介した写真とは違う通りの写真です。
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これも別の通り。結構大きな街並みです。
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台湾のケンタッキーです。
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一応気になったので西門町の起源も調べてみました。
すると、西門町はやはりかつてあった台北城西門のあったあたりにあるようです。

ありし日の台北城はこのような形をしていたようですね。
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建造は意外に新しく、1884年に完成。1899年には進駐した日本軍により城壁の撤去が開始されるという大変短命な城だったようです。あの清朝がつくった最後の城でもあります。

地名には由来がありますので、そんなこと考えて散策するのも楽しいかもしれませんね。

台湾旅行にいってきました -台湾ドルのレートと両替のお話し(2018年秋編)-

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先日台湾旅行にいってきました。
今回はHISの両替割引券が日程表についていたので使ってみました。

後で気づいたのですが、実はこの割引券をつかっても台湾の空港の方が安かったので、実際のレートと共にお伝えいたします。


今回両替を行ったのは、セントレアのトラベレックスというお店です。
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ここでのレートは割引後で

1台湾ドル = 4.13円

でした。割引率は不明ですが、他の両替所(セントレア直営外貨両替)が4.17円だったことを考えると割引は確かにされているのでしょう。
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そして、この写真が帰国前にみた台湾の桃園国際空港の両替所のレートです。
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ここのレートで換算すると、

1台湾ドル = 3.759円

となります。
ですので、仮に3万円を両替すると、以下のような差が出ます。

■セントレアのトラベレックス(日本)
7,194 NT$ ※割引前
7,263 NT$ ※割引後


■桃園国際空港(台湾)
7,980 NT$


その差は、割引券を使わなければ

786 NT$

となります。この金額、私たちのように節約旅行する夫婦には一食を十分に賄える金額なんです。
ですので両替する際には十分に調べてからおこなってください。
※台湾の夜市の物価は、1品 50NT$~100NT$ 程度で食べられるものが多くあります。


尚、この記事のレートは2018年10月24日のものです。
レートは変動しますし、手数料は変わるかもしれません。

尚、他にも為替レートを検証した旅行ブログは多く存在しますので、参考に検索してみてください。

【2017】台湾の夜市のお話し

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台湾旅行シリーズも今回で最終回です。


今回は夜市に焦点を当ててみます。
台湾旅行に行くと、ツアーによく組み込まれているのが夜市。

東南アジアではナイトマーケットはどこの国にも見られますが、台湾のは規模が大きいのと、そこら中にあります。ですのでどこに行こうか悩むでしょう。

そこでこれまでに行った夜市をまとめてみました。


1.士林夜市
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写真に写っているのは、士林夜市美食區。MRT剣潭駅近くにあります。
駅からはご丁寧に看板がたくさんあるので、迷わないでしょう。

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この士林夜市美食區、改装中でしたが2017年1月1日よりリニューアルオープンしたそうです。

日本を発つ前に、Netflixでやっていた台湾の旅行番組でやっていました。
以前行ったときは雑然としていましたが、今は観光客向けって感じになっていました。

地上階が射的やエビ釣り、おみやげ物を中心に売っていて、地下1階がレストラン?街です。
ただ客引きがすごいので、私はここでは食べませんでした。

地上階はこんな感じです。
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地下1階はこんな感じです。

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冒頭のエビ釣りはこれ。

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100NT$で7本の竿がもらえますが、すぐに紐がきれるので、引っ張らないように。
このバケツに海老を入れると、後でそれを焼いてくれます。
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こんな感じで、しっぽを引っ掛けろと店員さんが教えてくれました。
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釣り終わると、店員さんが焼いてくれます。
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シンプルな塩焼きですが、さっきまで生きていたので、新鮮でおいしいです。

時間がまだ早かったのと、あいにくの雨でお店空いてませんが、ここに露店が並びますので、結構にぎやかです。

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私は台湾式シャンプーと髪の毛をここでカットしました。
夜市でシャンプーしようとすると、美容室は案外早く締まるので早めに行くといいです。

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■上越國際髪型 上越士林:
住所:台北市士林區文林路126號2樓
営業時間:am 12:00-pm 10:00
電話:02-28891031



2.饒河街夜市
MRT(台北捷運)もしくは台湾鉄道(TRA)松山駅から徒歩5分くらいです。
ここは空港がある駅なので、駅も大きいです。

北側の出口からでると、遠くに既に夜市が見えています。
この写真は、北口を撮影しました。きれいですね。

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そしてこれが北口から遠くに夜市を見た画像。

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判りますでしょうか?写真真ん中の上の方に、黄色とか青色で見えているところ、そこが夜市の入口です。
悩んだら、台北101が北口から見て左手に見えますので、右手に歩いてください。

信号2つ超えていくと、この門が見えてきます。
ここが夜市の入り口です。

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ここまで歩くと、夜市は終了です。

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ここは先日の日記「【2017】台湾旅行で行ったおいしいお店 -軽食-」にてご紹介しました、下港名彭臭豆腐があります。

士林夜市ほど大きくありませんが、ここは一本道の夜市で、400mほどの距離に屋台とお店が点在します。軽食、服が多く、雑貨が少しある感じです。雑貨はiPhoneのアクセサリ類が2017年6月時点では多かった気がします。他には「ハンドスピナー」が多くありましたね。

これ、地下街でもたくさん見ましたので、台湾でもはやっているんでしょうか?
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名物は胡椒餅のようです。スイカジュースなども多くありました。

ここはマッサージ屋少ないですね。
私たちはここでマッサージ受けました。

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全身60分で1000NT$。
士林夜市でいつも行くとろこより優しいモミ方でした。

場所はここです。



3.雙城夜市
ここは私たちが泊まったホテルの真裏にありました。昼でも空いていて、商店街の中にあるこじんまりした夜市です。

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この写真では人が少ないですが、この日はかなりの雨が続き、時間も遅かったので人が少ないのでしょう。同じ日に行った「饒河街夜市」も人手がまばらでした。

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台湾の人は、あまりにも雨が酷かったりして人手が見込めないと、店を開けないことがあるようです。
他の夜市でも、屋台がまばらでした。

ここへの行き方ですが、駅から徒歩で少しあるかないといけません。
MRT(台北捷運)の民権西路駅から徒歩で10分程度。大きな通りを歩いて、スターバックスコーヒー(星巴克)中山門市店が見えたら、その近くです。



4.逢甲夜市
ここを訪れたのは、2013年です。台中市で最も活気のある夜市だそうです。
逢甲大学の周りに発達した夜市だそうで、大学付近の夜市だけあって、若い人が多くいた気がします。

私はここでTシャツ買いました。

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ここでも、マッサージ行きました。
真功夫養生館というお店です。

夜市の真ん中を横切っている大きな通りにあります。
写真だと分かりにくいですが、真ん中少し横に看板写っています。

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入り口はこんな感じ。

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空いていたので、私たち夫婦のみだったと思いますが、丁寧なマッサージでした。

台中市の夜市は、私が訪れた店ではほとんど英語はダメで、日本語も通じませんでした。
唯一通じたのは、洋服屋だけだった気がします。
それでも買い物も指させば可能ですし、困ることはなかったかな。

またショッピングモール的なのも夜市に隣接してありました。

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行き方は、大学があるので、バス路線が通っています。「逢甲大学(福星路)」か「福星停車場」が最寄のバス停です。

場所はここです。



以上がこれまで訪れたことがある夜市です。

他にも大きな夜市では、台中では中華路夜市、高雄に六合国際観光夜市があり、これ以外にも各都市に大小の夜市があります。


また台湾にいったら新しい夜市を開拓したいですね。

【2017】台湾旅行で行ったおいしいお店 -ランチ・ディナー-

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台北には多くのおいしいお店があります。その中でもおいしかったお店をご紹介します。

1.濟南鮮湯包
私たちのガイドブックにはのっていませんでしたが、他の日本人観光客がガイドブック見ながら入ってきたので、有名店なんでしょうか?MRT「忠孝新生」駅から徒歩5~10分くらいです。

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今回注文したのはこのメニューたち。

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濟南湯包
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看板メニュー?だけあって、おいしいです。
鼎泰豊などと比べると、皮が肉厚だった気がします。


XO炒飯
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XO醤を使った炒飯です。すごくおいしい。
XO醤は各レストランや店舗によって材料・作り方に大きく差があり、またそれぞれそのレシピは秘密にしているようです。ブランデーの最高の等級を示すエクストラオールド(eXtra Old)からの命名ですが、熟成などの工程はなく、高級な調味料、酒の肴や箸休めとして利用されています。


絲瓜蝦湯包 ※写真右上
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ヘチマとエビの小籠包です。ヘチマが意外に食感残っていて、シャリシャリしながら魚介味がする不思議な小籠包でした。


海鮮炒麺
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海鮮焼きそばです。麺はやや太め、味は上のXO炒飯の味付けに似ているかな?
しっかりと味がついていて、海老の風味がしました。


東坡肉(小)
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豚の角煮です。こんな感じでパンにはさんで食べます。
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北京ダックみたいでおいしいです。
ただパンでおなかが膨れます。


蟹黄籠包
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蟹の小籠包です。


他にも酸辣湯を食べました。3人がかりで食べましたが、食べすぎた感じです。
味はどれも最高でした。屋台とは違い、全般的に少し上品な味付けです。


住所:台北市濟南路三段20号
電話番号:02-8773-7596
営業時間:11:00~14:30 17:00~21:00
休業日:旧正月のみ
FaceBook:https://www.facebook.com/Jinan.dumpling/



2.衆流素食(眾流素食)
ここはもう一度行きたいと思いながら、今回いけなかったお店です。MRT「南京復興」駅付近にあります。台湾素食のお店で、ベジタリアン向けです。

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これ、2008年の店舗の写真ですが、現在は移転されたのか、立派な店舗になっているようです。
電話番号と店名が一緒なので、同一店舗でしょう。

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この台湾素食、仏教の教えで地厭:地を這う牛・豚など、水厭:水中の魚介類)および五葷(ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、タマネギ)を一切使わず作られています。
日本の精進料理と違うところは、こんな制約の中、ちゃんと牛肉っぽい味、魚っぽい食感を再現しているところです。

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これは以前食べた中の一品ですが、肉っぽい味と食感がしっかり再現されていました。
これは食べてみないとわからないかと思いますが、まあよくもここまでと思う再現性です。

元々はステーキハウスを営んでいたようですので、肉の感じの再現のこだわりはここらから来ているのかもしれません。

また前回(2008年)に訪れてから日本のテレビがきたようで、現在はメニューに日本語が併記されているようです。来客もかなり増えたようで、それで店の感じが豪華になっているんですね。

住所:台北市龍江路102號
電話番号:02-2516-5757
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
休業日:無休



台湾に行くと、ツアーでいっていた頃はあんまりおいしい店に当たらなかったのと、自由に歩くようになってからは夜市や町の店に入っていたので、おすすめのレストランはこれだけですが、また台湾に行くことがあれば、新しくご紹介できたらと思っています。

【2017】台湾旅行で行ったおいしいお店 -軽食-

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今回の台湾旅行と、これまで行った台湾旅行で印象に残ったりおいしかったお店をまとめてみました。

■軽食部門:

1.金三峡牛角 (三峽門市店)

三峡では堅めの牛の角の形をしたクロワッサンが名物です。
ここは有名店のようで、最近台北にも支店ができたとのことでした。

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入り口には金色の牛がいますので、目印になります。

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今回食べてみたのは、一番左のコーヒー味。
なかなかおいしかったですよ。

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肉髪(肉のそぼろ)入りのパン。おいしかったです。

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住所:新北市三峽区民權街7號



2.冰讃
マンゴーが美味しい4月~10月にのみ期間限定で営業しているお店です。冰讃(ピンザン)といいます。
写真ではお客少ないですが、本当は混んでいるお店のようで、当日も日本語で話しているお客を数組みました。MRT雙連駅から徒歩数分という立地の良さもあり、日本人観光客に一番人気のお店です。

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芒果雪花冰(150元)。芒果はマンゴーという意味です。読み方は知りませんが、指差しで注文可能です。

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これは3種類を選んで盛ってもらうかき氷。
マメがおいしかったですね。

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住所:台北市雙連街2號
営業時間:11:00~22:30
休業日:不定期 ※4月~10月のみ営業



3.三五水餃
ここの餃子屋はMRT「雙連」駅近くにあります。写真のように、入店待ちの客がならんでいたりします。

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そしてここの情報を帰国後に拾っていると、平日8時~16時までは「三五水餃」、16時半~23時までは「雙連高記水餃店」という2つのお店が1つの店舗を共有しているとのことです。右側のお店には「雙連高記水餃店」、左側のお店には「三五水餃」が入っています。看板もそのままですが、時間帯によってオーナーと店員がかわるという斬新なシステム。びっくりしました。

私たちは写真のデータを見ると、15:30に食事の写真を撮影しているので、「三五水餃」で食事したようです。

メニュー表はこんな感じ。

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オーダーしたのは、これ。

酸辣湯
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水餃子
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どちらもおいしいかったです。

住所:台北市民生西路17号
電話番号:
(三五)(02)2523-3132
(高記)(02)2511-6018
営業時間
(三五)8:30~16:00(月~土)
(高記)16:15~23:00(月~金)、9:00~21:00(日)
休業日:(三五)日曜日 (高記)土曜日
URL:http://www.35dumpling.com.tw/



4.順成蛋糕(双連店)
ここはパイナップルケーキが有名なお店のようです。このお店は、2011年にパイナップルケーキ選手権グランプリを取ったようです。
雙連駅1番出口を出て、民生西路を東に向けて歩くとすぐあります。観光客向けでない為か、店員は声をかけてきません。ありがたいです。

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鳳梨酥(パイナップルケーキ)が有名ですが、私はこっちを食べました。

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住所:台北市民生西路60號


5.下港名彭臭豆腐
ここは有名店っぽいです。MRT松山駅近くの夜市の中にあります。

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こんな感じで賑わっています。近くの路地裏にも店舗があり、満席だったのでそちらに回されました。

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英語、日本語共に通ませんが、注文票があります。

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これに書けば、後は勝手に持ってきてくれます。
お金は前払いです。

食べたメニューは後で調べてみると、

脆皮炸臭豆腐(揚げ臭豆腐)
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これです。看板メニューのようですね。

他にも 蒸原味臭豆腐(蒸し臭豆腐)、炸臭豆腐(揚げ臭豆腐)、香酥嫩豆腐(揚げ臭豆腐)などがあります。
臭豆腐はそのままのものや蒸しは日本人にはきついようですが、炸臭豆腐と書いてあれば揚げてあるので、おいしく食べられますよ。


ちなみにメニュー表で使われている中国語はこんな感じ。

炸=フライド
麻辣=ぴりぴり辛い
鴨血=アヒルの血を固めたもの。レバーっぽいらしい。
冬粉=春雨。中国語「粉条」、北京語「粉絲」。
泡飯=湯を注いだご飯。お粥や雑炊とは別物で、泡は、固体を液体に浸す意味。


住所:台湾台北松山區饒河街189號
電話:0937-086-395
FaceBook:https://www.facebook.com/paulStinkytofu/



以上が今回実際におとずれたお店です。地元の方(台湾在住の日本人)が紹介してくれたので、いずれもおいしいお店でした。

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