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悪かったことというか、想定外のこととして、土間収納の水はけの悪さがあります。
土間の水洗いは想定していなかったのか、私のイメージとしては玄関に向かってわずかに傾斜させるものだと思っていましたので、これが一部低い為に、水洗いした場合に土間に水たまりができてしまいます。

今思えば、水洗いすると工務店に伝えていなかったような気もしますし、私のミスです。


電気系統に関しては、配管が通っていないことで無駄な出費がありました。
一つ目は、パナソニック製のインターフォンです。
これ、LAN配線をしなくては機能のほとんどがむだになりますが、事前に使用する型番を通知していたので、これが配慮されていると勝手に思い込んでいました。

しかし家ができあがってみるとLANが来ていない。
しかも配管とおせないので、家の外をはわせて、追加費用もでるとのことでした。
仕方ないので、無線LAN経由で接続しました。


次にこのインターフォンですが、パナソニックのVL-SVD501KLというものを購入しました。

この機種、アプリで子機の代わりができると書いてありますが、アプリが不安定すぎて使い物になりません。
仕方ないので、これもパナソニックのコードレスフォンを接続し使用していますが、画像が見えないので意味がありません。

そして腹立たしいのが、アプリが安定する前に「VL-SWH705KS」という後継機が発売され、なんとアプリも変わった為に、古いアプリは更新されません。
おいおいパナソニック、わずか半年前の最新鋭機のサポートをしないってどういうことやって思います。

もう買いません。パナソニック。


配管ではもう一つ、これは私の想定があまかったので失敗したことです。

EH-TW6600Wというエプソン製のワイヤレスプロジェクタを寝室に導入したのですが、これ、本体と子機(映像機器をつなぐもの)の間に物があると、映像がうまく飛びません。
なので、布団が丸まっていたりして高さがあると、映像が途切れることがあります。


これに関しては、配管ケチった私が悪かったです。配管あれば、優先接続に切り替えることもできたんですけど。


他にも半年住むと少しは不具合ありましたが、工務店(篠田建設)がしっかりと対応してくれたので、これ以外には特に後悔している事はありませんね。
家の使い勝手、住み心地も問題ないですしね。

【シリーズ新築半年】実際に7ヶ月住んでみてやってよかったこと

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我が家は割に大胆な間取りをしています。
写真のように、1階は1LDK部分の壁がありません。吹き抜けもあります。

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このような間取りは冒険でした。

しかし思ったほど底冷えせず、冬場に限って言えば、窓から採光した太陽の熱を、二重窓+二重の外壁が逃がさない様になっているので、熱効率も悪くない様に思えます。
壁がないので開放感があり、動線を妨げるものがないので、移動も楽です。


次に収納ですが、入口横においた土間収納(たしか3畳くらい)はかなり活用できます。そのまま水洗いし、デッキブラシでこすれますので、綺麗に保てます。入り口の土間は大きくとったので、全部で4.5畳分の広さを確保しました。これも広がりを感じられていいです。
他にもウォークインクローゼットを一部屋とれる分くらいを二分割し、2部屋に割り振っていますが、これがあるおかげで普段表に荷物があふれることはありません。

システムキッチン、パントリーも大型の物を採用していますので、食事に関する物も、完全に収納できます。

他にも収納が多くあり、そのおかげで本当に物がないように見える家を維持できています。


セキュリティーに関する事としては、電子錠は良かったですね。他は悪かったことで書きます。


風呂場はトクラスで良かったと思います。
我が家は、「ビュート プレミオ」というのを採用しています。


これ、風呂場スピーカーが標準で天井に内蔵されていて、いつもiPhoneつないで音楽聞いて風呂に入っています。
使い勝手も不満はありません。


家具については、後で買い足さなくても良いように、作り付けで書斎や寝室の机、収納などを各部屋に用意してあるので、これは正解でした。
新規の家具がほとんどないので、図面で見たイメージ通りの動線を住み始めた後も確保できています。


後は書斎。男の夢ですね。
ここにはパソコンが3台おけて、更に書類を広げられるだけのスペースがあり、書棚も壁に埋め込みであります。
おかげであまり乱れていない書斎を実現できました。


他には土地購入前の事前調査は念入りに行ったおかげでご近所トラブルは今の所ありません。
同僚の家はこれを怠ったために、大変なことになっているようなので、土地購入の際には実際に足を運んで調べるのが良いですね。


私達が家をたてた篠田建設(岐阜県)は、打ち合わせが丁寧で、あらかじめ時間を多く割いたので、その分、想定外と思うようなことは少なかったですね。

【シリーズ新築半年】太陽光発電を7ヶ月運用してみた実績

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今回から数回に分け、「シリーズ新築半年」というタイトルで、家を建てて半年経過して良かったこと、悪かったことを書いていこうと思います。

こういった意見ですが、私が家を建てるにあたり、業者サイトのレビュー形式では多くありましたが、探すと意外と数が少なく、また目当ての工務店の情報など皆無でした。
そこで今後家を建てる方のお役にたてばと思い、自分なりにまとめていきます。


さて今回は太陽光発電についてです。
我が家では6kwの京セラ製太陽光パネルを搭載しています。

京セラのパネルは用途ごと(屋根形状)に種類があります。
メーカーサイト:http://www.kyocera.co.jp/solar/


家はいわゆる高断熱住宅で、C値(隙間面積)3以下とのことです。詳しくは以前の日記「高断熱住宅(篠田建設)の省エネ性能 -3ヶ月住んでみて-」をご参照ください。


消費の方は、オール電化ですのでエアコン2台+業務用天井カセットエアコン、エコキュート、IHコンロなどがついています。


このような条件の元での実際の買電、売電の実績がこれです。
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9月は住み初めの月で5日のみ、5月はまだ始まったばかりで値はあてになりませんが、その間の半年間は実績値です。
11~12月が一時的に買電が勝っていますが、金額的には売電の単価が高いので、常に1.2~1.5培程度の収益をあげてくれています。

また調べてみると、一番電力消費しているのはエコキュートだそうです。
ですので、冬場を乗りきれば、電力消費は落ちてきます。


この売電価格は10年限定で、その後は落ちますので10年後の収支は悪化しますが、おそらく買電、売電拮抗するのではないかと思います。

導入費用に6kwで250万円ほどかかりますが、昼間に使う電力をまかなった上で更に1~1.5万円程度の売電収益がでていますので、おそらく10年で元がなんとかとれるレベルではないでしょうか。
その後はACDCコンバータが10年以降故障することがあるようですが、発電効率は京セラの太陽光パネルはあまり落ちないとのことですので、少しのパーツ交換で多少でも売電していければと思っています。

個人的には、ガスの基本使用料なども圧縮できているので、なかなか良い買い物だと思います。

プロの技でとった写真と、入門機の素人がとった写真の違い

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今回は、いろいろあって、プロのカメラマンに我が家を撮影していただけることになりましたので、その写真のできばえについて、見ていきたいと思います。


まずこの写真。

これがプロが撮った写真です。使用機材は見ていた所、「EOS-1D X」でした。

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次に私が撮った写真で、「EOS Kiss X4」と「SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」を使用してとっています。 

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私の写真は冷たい感じがします。やはりレンズの違い、自然光を活かした撮り方など、プロは同じ角度で同じものをとっても、訴えかけてくるものがあります。


次の写真も同じ部屋を撮っています。
最初のがプロの写真。奥を自然光にて白とびさせ、手前を部屋のLED照明にてライトアップしています。ローアングルから撮ることで、広さも表現されています。

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対して私の写真。今見ると、無機質な感じで、和風建築の良さが伝わってこない気がします。

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次に吹き抜けを撮った写真を比較します。

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私の写真は全体を見せようとし過ぎて、上の写真に比べダイナミックさに欠けます。
 
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そして最後に玄関を撮った写真を掲載します。_88I5368

これを見ていると、とても5ヶ月住んだ家には見えません。


今回同じ素材を撮った写真を比較して、構図どりの時に、いらない部分をばっさり捨てる勇気と、自然光を活かす大切さを学びました。 

畳とフローリングとカーペット、底冷えしないのはどれ?

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今回は畳とフローリングについてです。
最近寒くなってきまして、暖房をしていても床が冷たかったりします。

私はあまりスリッパとか靴下を履かないので、その寒さはこたえます。
しかし素足だから、畳とフローリングに大きな表面温度の差があることに気付きました。


まず結論から先に申しますと、フローリングは底冷えするようです。
カーペットは材質により差がでますが、畳はカーペットと同等の断熱力があるようです。

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ではここからはデータを元に、床材のメリット・デメリットをあげていきます。

□畳のメリット:
熱伝導率(0.344)が一番低く、冷気・熱気を通しにくい。
吸湿性があり、湿度調整の機能をもつ。
遮音性が高い(空気層が多いので)。

■畳のデメリット:
ゴミが目地に入り込む。
水分をこぼした時、すぐに染み込む。
畳表の張替えなどが、痛みの程度に応じて必要。



□フローリングのメリット:
掃除がしやすい。
ダニが発生しにくい。
素材が硬いので、メンテナンスがあまり必要ない。

■フローリングのデメリット:
熱伝導率(0.525)が高く、夏暑く、冬寒い。
長期間水分を放置すると、変色、変形する。
床が硬いので、足が疲れやすい。



□カーペットのメリット:
熱伝導率(0.411~0.505)が低く、冷気・熱気を通しにくい。

■カーペットのデメリット:
畳の5倍、フローリングの15倍、ダニやほこりをため込む。
掃除がしにくい。
シミになりやすい。


このようなメリット・デメリットがあります。
これらを考えて、自分の生活に合ったものを選びたいですね。


ちなみに、畳のデメリットとしてよく言われるダニの発生率はこのような感じです。
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出典:日本女子大学理学部数物科学科 南澤明子助教授

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