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RSタイチ e-HEAT プロテクション グローブ RED(RST639)を買ってみました

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通勤にバイクを使っていると、冬の指先の寒さ堪えますよね。
そして今年は寒い・・・ 気がする。冬用のグローブ使っていますが、とにかく寒い。

そこでバイクワールドの初売りで30% Offとなっていた電熱グローブの導入を決意しました。
購入して1ヶ月通勤で使ってみてのレビューです。

購入したモデルについて、使用感も含めたレビュー
最終的に購入したのは、色もサイズもこれになります。

バッテリー
バイクワールドの店員さんの説明では、このグローブ、今年モデルよりバッテリーの持ちがかなりよくなったとのことでした。以前のモデルがどのくらい持ったか知りませんけど、今年モデルのは公式サイトでこのように紹介されています。
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実際の温かさ
今年は特に正月前後で私の住んでいる付近でも-4℃まで落ちることありました。この状態で使用していましたけど、ノーマルで十分に温かかったですね。
最初に温めるまでに電力喰うので(多くの人は最初ハイパワーで使うそうです)、私は使用する数分前より室内で電源を入れています。そうすると、外で冷え切ってから温めるより効率いいです。氷点下で長時間乗ると温度下がってくることもありますが、その時に少しだけハイパワー使う感じで問題なかったです。
サイズ感
私、Mサイズで少しぶかぶかなんですけど(むしろSサイズでもいける)、お店の人はMを薦めてきました。理由としましては、スロットル、クラッチ操作をするのにあまりきっちりサイズだと引っ張られて使いにくいとのことでした。
確かにクラッチ握ると思いましたが、親指が丁度いい感じになっていました。
使いやすさ
操作はボタン一つです。
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グローブにあるこのしるしを長押し(2秒)でスイッチONとOFF、その後スイッチを押すたびにモードが変わります。グローブはめたままで操作できるので、信号待っている間にでも熱かったり寒かったりすれば長押し後にモード変更できます。
光っているので、夜でもしっかりと見えますよ。
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バッテリー直つなぎでも動作します
一応このグローブ、専用バッテリーか車載バッテリーにつなぐこともできます。
これを別途購入する必要があります。

バイクワールドの人に聞くと、これ、ハンドル側から通すと使いにくいので多くの人はシート下からコード出して使っているようです。私は使っていませんけど、バッテリー直結で使うと温かさは増すようですね。ただ接続が面倒なので、通勤使いなら専用バッテリーを薦められました。

これにはもう一つ理由があって、コネクタで接続するバッテリー給電方式は雨の日には防水に不安がのこるとのことでした。


競合他社モデルにつきまして
デザインでいれば、個人的にはコミネの方が良さそうに見えました。
ちなみに最後まで比較検討に残っていたのはこのモデル。

これもバイクワールドの人に聞いてみました。
バッテリーの持ち
これがタイチと比べて断然悪いそうです。
給電方式
タイチと同様に2方式に対応していますけど、問題は専用バッテリー以外の給電方式がシガーソケット・・・ デザインは気に入っていたのでシガーソケットつけようと思ったんですけど、通勤で使うならハンドルに固定して前から取り廻すシガーソケット式は使いにくいとのことでした。

まとめ
話を聞いている限り、バイクワールドの人はコミネをなんで置いているんだろうと思いました。
タイチの良い点は言うのに、コミネのおすすめポイントはないっぽい話し方でした。

そして実際に使ってみても、タイチは特に問題なく、むしろ使いやすいです。

この時期、少しごついですがゴミ出しなんかでも手先寒くなるので使ったりしています。
買ってよかった一品ですね。

MICHELIN ROAD 5 レビュー

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2020年6月、タイヤを「MICHELIN ROAD5」に履き替えました。
私は毎日通勤で乗っておりまして、5カ月1500km程度走ってのレビューです。

まずはタイヤの状態をご覧ください。
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コロナの影響で遠出しておらず、本当に通勤のみなのに真ん中だけ減ることもなく片べりもしていません。

グリップ力はパイロットロード2、4に比べ向上している印象
Ninjya9Rの時に使用していた「MICHELIN PILOT ROAD 2」「MICHELIN ROAD 4」に比べ、グリップ力は良い気がします。特に「MICHELIN ROAD 4」はギアチェンジの時にトルクに負けて「スキール音」がしていました。

そこでNinjya1000に乗り換えて最初のタイヤ交換で「MICHELIN PILOT ROAD 2」を選択して乗っていました。「MICHELIN PILOT ROAD 2」は「スキール音」ならないんですよね。

フル加速してみても音鳴らないので、「MICHELIN ROAD5」はグリップ力優秀だと思います。

特に雨天の性能が向上した印象
天候にかかわらず毎日乗っていますので、雨の日、橋の継ぎ目の金属やマンホール、道路の白線などを踏んで滑るかどうかは大切なポイントです。

これに関しては、「MICHELIN PILOT ROAD 2」よりも大きく向上している印象です。近所にカーブがきつめの橋があるんですけど、これを雨天に走行する時、バンクしながら走るので特に「MICHELIN ROAD5」が滑らなくなったのがわかります。

「MICHELIN ROAD 4」はウェット性能いいとか言われていましたが、個人的には期待外れでした。

これまで使用してきたタイヤと比べて
これまで使ってきたタイヤ、色々なメーカー使ってきましたがこんな感じです。

◇耐久度: メッツラー > ミシュラン > ダンロップ > ブリヂストン = ピレリ
◇ジャイロ効果(直進安定性): ピレリ > メッツラー > その他
◇片べりのひどさ: ミシュラン > ダンロップ = ピレリ > ブリヂストン > メッツラー
◇倒しこみのしにくさ: ピレリ > メッツラー > その他

今まで、ミシュランは片べりが気になりましたが、これがなくなり、また耐久度も今のところメッツラーに匹敵すると思っています。 倒しこみもしやすく、コーナリングも特に問題ありません。

まとめ
今のところの印象では、これまでで一番耐久性と走りやすさを両立していると思います。
ですので、次回も多分MICHELIN ROAD5」を選ぶと思います。

買ってみました 車にも自転車にも使える電動空気入れ 「ブラック・アンド・デッカー」の「トリプルパワーソース電動マルチ空気入れ」

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我が家には問題がありました。それは玄関で置物と化している、妻のロードバイクです。
これ、頻回に空気が抜ける癖に入れるのも大変という代物で、そのために空気抜けたままで飾りになっていました。

もう一つ、私のバイク「Ninjya1000」は先代の「Ninjya9R」に乗っていたころからそうでしたが、ガソリンスタンドで空気圧の調整をしようとしても、フロント側がディスクブレーキが大きくて、セルフのガソリンスタンドはもちろん、有人のガソリンスタンドでも空気を入れられないと言われることが多くありました。
そのため、毎回バイク屋で何かするときに一緒に空気を入れてもらうようにしていました。
ただ空気ってやっぱり抜けていきます。特に夏に調整した空気圧が寒くなると圧が落ちます。

これを解決すべく、「ブラック・アンド・デッカー」の「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ (トリプル・パワーソース)」の購入を検討していたところ、Amazonのタイムセールで3000円OFFとなっていたので、買ってしまいました。

今回はそのレビューです。

自転車の空気入れについて -注意点なども含めて-
うちの奥様のロードバイクはこの形式です。
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これの面倒なところは画像内にもあるように、空気を入れる時に専用の金具が必要なところです。
うちのロードバイクはこのポンプ口金が一つのみついてきているので、入れる時にいちいち外して空気を入れたい方に付け直さないといけません。
しかも購入時に1週間に1回は空気を入れるようにと言われました。面倒です。

ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」は便利なことにこのポンプ口金が標準でついています。
なので、どっちかのタイヤに元々あるポンプ口金をつけておいて、もう一方は付属のポンプ口金を使って空気をいれればいちいちはめ変えなくてもいいです。

写真真ん中の金具が、仏式バルブにそのままかぶせるようにはまります。
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実際に付属の金具をはめるとこんな感じです。
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金具と空気入れを接続した写真です。空気入れる用意はこれだけです。
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空気を入れる時ですが、「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」は3つのタイプの圧力表示に対応しています。その中から、PSIを選択します。
写真でいいますと、数字の真下の+と-の間にあるボタンです。
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体重65~75kg程度の方なら、まずは7BAR(100PSI)程度が標準らしいので、これを目安に入れてみます。ただしあくまで目安です。一般的に「細いタイヤ=高い空気圧」「太いタイヤ=低い空気圧」となります。ほとんどのタイヤには適正空気圧が記載されているので、タイヤを交換した場合は、そのタイヤの適正空気圧を確認してください。

ちなみに我が家のロードバイクは110PSIが標準値らしいです。
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ただこの「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」、100PSIで設定して空気を入れ始めても、110PSIくらいまで一瞬あげてそこから下げつつ圧を調整するので、少し高めに入れたいと思っても最初から大きな値にはしないほうがよさそうです。



一般的なママチャリはこの形式が多いようですね。
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この英式バルブのアタッチメントももちろん付属しています。
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バイクの空気入れについて -ポイント解説-
バイクや車はこの米式バルブを使用しています。
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これの場合は写真のように直接接続できます。
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ガレージでこんな感じで空気入れました。
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私はガレージ建てる時にコンセントつけておいたのでそのまま電源取れますが、バッテリー駆動にも対応しています。

ここの会社の他の工具にも使えるバッテリーのようです。専用品でないので、電動ドライバなどもここのでそろえると、電池だけで1万円越えなので良いかと思います。


空気を入れてみた感想ですが、まずコネクタはフロントのディスクにも当たらないコンパクト設計なので、問題なく接続できました。
そして空気を入れる能力ですが、本体が小さいだけにかなり時間を食うのかと思っていましたが、用意する時間も含め数分の作業でした。これなら、週一回程度の空気圧調整も苦でない感じです。


車の空気入れについて
今回空気を入れたのはCX-30です。車重は1.4tあります。
車なので、バルブの形式はこれです。
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接続はそのままダイレクトに金具なしでできます。タイヤの径が大きいとバルブの位置によってはこんな感じでホースが短いと感じることもありますが、ポータブル機なのでしかたないでしょう。
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この空気入れはシガーソケットにも対応しているので、パンク対応も兼ねて車に積んでおくのもいいかもしれません。
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といいますのも、数年前の日記「ダメじゃん、マツダのタイヤパンク応急修理キット!! ダメじゃん、TOYOタイヤ!!」で書きましたが、購入して間もないデミオのタイヤがパンクした時に、付属の空気入れはまったく役に立ちませんでした。

あれがトラウマになっているので、せめて販売店まで自走するのにだましだまし走るために、この空気入れは重宝すると思います。最近の車、スペアタイヤなくってパンク修理キットしかないので。

空気を入れる能力は、バイクの時より重い分時間かかるかと思いましたが、それほど時間はかかりませんでした。4本の空気圧調整に準備時間も含め5分程度といったところです。


シガーソケットについて
これが使ってみての唯一の不満点です。
説明書に収納方法が書いてありますが、この通りに入れるにはかなりきつくまかなくてはならず、おそらく使っている間に断線します。
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きつくまいても、しばらくするとこんな感じでコネクタが浮いてくるので、説明書通りの収納は難しいです。
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そこである程度巻いたら、こんな感じでグリップにゆるく巻き付けることにしました。
見た目は少し汚いですが、断線するよりはいいですからね。
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まとめ
使ってみた感じでは、本当によく考えられているツールだと思います。
試してはいませんが、この他にもエアマットや浮き輪などを膨らます、空気を抜くというような作業もこれ一台で可能です。

空気を入れる、抜く作業が一台でできて値段も1万円程度です。高いと感じる方もいるとは思いますが、様々な使い方ができてこれだけコンパクトにまとまっているなら、私的にはいい買い物だったと思います。



ハーレーがApple CarPlayに対応、知りませんでしたけど、HONDAのゴールドウィングは既に2017年から対応済み

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ハーレーがApple CarPlayに対応するそうです。
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■引用元:CNET Japan

動画もあります。


手袋をしていても使えるそうです。


これみて、えーすごいなーとか思ってたら、国産のゴールドウィングは既に対応していたんですね。
こちらがゴールドウィングの画像。
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■引用元:GIZMODO

そしてこちらの方が使いやすそうです。
というのも、操作用スイッチがある。
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ああ、ホンダってなんて気が利くんでしょう。
操作する画面は、ハーレーと同じスピードメーター内にあります。
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CarPlayで起動するアプリは、電話、ミュージック、マップ、メッセージ、PodCast、オーディオブック、Amazon Music、SpotifyなどCarPlay対応のアプリとのことです。これを2018年に対応しているのって、すごいですね。

KawasakiやSuzukiも見習ってほしいものです。



AZバッテリー 車両側ケーブルが断線しました

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バイクのバッテリー、冬場は毎日通勤で乗っていても始動性が大変悪くなります。
そして最悪、バッテリーがあがることがあります。

その対策に、メンテナンス充電できる充電器「AZ バッテリーチャージャー ACH-200」というのを使っています。これはリチウムイオンバッテリー対応の充電器で、「AZ バッテリー リチウムPROバッテリー」というシリーズに対応している唯一の充電器です。

他社製でも使えるとは思いますが、バイク用品店では、メーカー品を使うことを勧められたのでこれを使っています。


そして前のZX-9Rから使用を開始、5年ほどでこのように断線しました。
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最初は「あれ?充電しているのにエンジンのかかり悪いな」程度に思っていました。
気になって、インジケーターもみていましたが、異常を示すランプは点灯していませんでしたので、気にしていませんでした。
しかし明らかにエンジンかかり悪くなってきたので、一通り点検すると断線していました。

多分断線したタイミングは1週間ほど前に、数回充電器側の赤い警告灯が点灯することがあったのですが、すぐに充電開始しているモードになったので、ここで断線しかかっていたんでしょう。


そこでここの部分だけ売っていないか、メーカーサイトで型番を調べてみると、以下のものが売っていました。


これ、ヨドバシの方が値段が安かったので、私はAmazonで購入しませんでしたけど、在庫が残2だった(2019年1月現在)ので、おそらくは次回断線したらAmazonでの購入になると思います。

実際のパッケージはこんな感じ。
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取り付けは簡単なので、自分でできます。
このヒューズ(と思われる)ものが、配線のネックになります。
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私は燃料タンクの配管下に引っ掛けました。
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配線完了。この写真よりこの後、ヒューズは左下へ押し込みました。
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交換後はエンジンも問題なく始動するようになりました。
リチウムイオン電池は、正しくメンテナンスすれば、3年以上持つらしいので、適度な充電と、適度な使用で長持ちさせたいですね。値段、高めなので。

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