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Game of Thrones(Got)のわかりやすい地図サイト

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最近、ゲーム・オブ・スローンズというドラマを見終わりました。
1話60分程度で、全73話を1週間で見ました。それほど面白いドラマでした。

見ている最中から思っていたのですが、登場人物、でてくる勢力が多いため、だれが何処に移動したのかがなんとなくしかわかりません。ネットでマップを探しても、どこかの時点の勢力図とかは多くあるのですが、主要な登場人物がどう動いたのかわかるサイトは本当に少なかったですね。

その中でもお勧めなのが、このサイト。

Interactive Game of Thrones Map with Spoilers Control

これをどうやって見ていくのか、解説していきます。

サイトの画面説明
上のリンクを開くと、このような画面がでてきます。
map

左側が地図で、右側はよく見ると登場人物が並んでいます。
例えば、Eddard Starkにチェックを入れてみます。
es

そしてこの部分の「Chapters(タイトル名)」か「Episodes(第何話)」を選択。
chap1

このスライダー部分をドラックすることで、どの話にどこにその人物がいたかわかるようになっています。
chap2

ちなみにEddard Starkはこの人物です。
Eddard_Stark

jon snowの場合には、物語スタートしてすぐに氷の壁の黒の城へ移動するので、まっすぐに北に向かっていますね。
js

ちなみにjon snowはこの人。
Helen-Sloan-HBO-4-copy

Tyrion Lannisterは、かなりの距離を動いていますね。
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ちなみにTyrion Lannisterはこの人。
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先々の動きまで見てしまうとネタバレになることもありますので、「Episodes(第何話)」で検索をして動きを見てみると、この物語の複雑な人間関係がわかって面白いかもしれませんよ。

The Last Kingdom のシーズン4 物語の背景につきまして

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The Last Kingdam の新シーズン、ネットフリックスに来ていますね。
シーズン4を見終わりました。
今回はエドワード長兄王時代についての物語になっています。The Last Kingdom は、史実に着想を得た物語となっています。実際のエドワード長兄王はどのような人物であったのか、調べてみました。

即位までの経緯 -シーズン3までの内容-
The Last Kingdam のシーズン3では、先王アルフレッドの死とこれに伴う王位継承戦争について描かれていました。史実でもこれは起こったようで、シーズン1と2でアルフレッド王と王位継承権を争ったり、邪魔したりしていたエセルウォルト(アルフレッドの兄)が、王位継承を主張し、エドワード長兄王と戦いました。

年代記を見ると、900年にエドワード長兄王が戴冠、これに反発したエセルウォルトは、ドラマ内にあるようにデーン人を扇動し、901年に戦いを挑みます。しかし敗北し、処刑されます。
これによりウェセックスは再びエドワード長兄王の元で統治されることとなりました。

ここまでがシーズン3の内容です。
以前書いた日記で、シーズン3までの内容を元に少し解説書いています。興味ある方は見てみてください。
■過去日記:The Last Kingdom を見て面白かったので、ウートレットの生涯について調べてみました

即位までの経緯 -シーズン4の内容の背景-
シーズン4は、エゼルレッドの北征に端を発するマーシア王国はその首都を占領され、これにエドワード長兄王の姉、エゼルフレドが民兵を招集し、戦いを挑むという流れになります。

あまり詳しく話すとネタバレになりますので、今回は物語にでてこなかった背景について語りたいと思います。

まず下図は西暦900年のイングランドの勢力図です。物語ではマーシア王国は独立した国として描かれていますが、解釈は多くあるものの、アルフレッド大王の盟友エセルレッド2世が即位した時点で、ウェセックス王国の保護領化したというような扱いをしているソースが多くありました。
なので、この地図も、マーシア王国の版図はウェセックス王国の一部として描かれています。
MapAD900

話の内容より、おそらくはこのシーズン4は西暦900年~913年くらいの間の物語だと思います。
この頃の歴史を調べてみても、結構あっさりとした記述しかありません。

シーズン4の最後にウィンチェスターの開放を成し遂げますが、このウィンチェスター、どうやらこの時代何度か陥落しているようです。ただ910年にウェセックス・マーシア連合軍にデーン軍が大敗北を喫するという記述が年表にあり、おそらくこの連合軍がシーズン4最後の戦いのようにも思えますが、マーシア王国軍が旧領内のデーン軍を一掃するのが916年とありましたので、物語のセリフから、916年ころまでのお話かもしれません。

これ以上は年表を見ない方がいい -シーズン5の内容がわかってしまった-
もしシーズン5があるのなら、ここから更にドラマチックな内容になりそうです。
年表を見ていると、おそらく後継者争いが再びあったり、マーシア王国が大変なことになったりしそうな予感がします。

でも今後の展開をネタバレしたくない皆様はあまり深追いしない方がいいかもしれません。
背景をしりたくて色々調べるうちに、だいぶん先の話の背景を知ってしまいました。

ああ、調べなきゃよかった。






The Last Kingdom を見て面白かったので、ウートレットの生涯について調べてみました

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ここ1週間、毎日空き時間に見てきた「The Last Kingdom」、ついにシーズン3まで見終わりました。
久しぶりに面白い、見ごたえのある作品でした。

■ラストキングダム 予告編:


見終えてから、このドラマの主人公であるウートレットという人に興味をもって調べると、日本語の情報がまったくない・・・
そもそも、物語の始まりの地、ベバンバーグを検索しても出てこない。

そこで物語の舞台である9世紀前半のイングランドの地図を探すところから始めました。
みつけたのが、この3つ。

■アルフレッド大王の時代のイングランドの地図:
mapalfred1

■9世紀のイングランドにいた各勢力の支配地域:
kingdom-of-guthrum

■大異教軍(主にヴァイキング)の侵攻ルート:
537px-England_Great_Army_map.svg

うーん、それらしい地名はないですね。
でも調べている過程で、どうやらベバンバーグというのは、「Bebbanburg」という英語表記が正確なものであるとわかりました。

そして現在の地名では、Bamburghという場所で、物語にでてきたベバンバーグの城も現存しており、Bamburgh Castle(バンバラ城)という名前で見つけることができました。
Bamburgh_2006_closeup

そして地図上ではここの位置であることも分かりました。
1920px-Northumberland_UK_location_map.svg

ずいぶん北の領土なんですね。
そして英語版Wikiにて、ウートレット・ベバンバーグの名前を見つけることができました。

■ウートレット・ベヘンバーグ:https://en.wikipedia.org/wiki/Uhtred_of_Bebbanburg

これによると、ウートレットは架空の人物で、そのモデルとなった人物は10~11世紀に存在した「Uhtred the Bold」(大胆なウートレット)という人がモデルのようです。

そしてこのラストキングダムの元となった小説「ザクセン物語」の作者は、イギリスの創世記のようなものを書こうとしたようですね。
そこで9世紀のイギリス史上で有名なアルフレッド大王と、ウートレットという10世紀の有名人の人生を物語の主軸に据えて、イギリス建国史を書いたとコメントがありました。

物語は架空のものでしたが、元となる人物像があったことで、設定に深みがでて、見ごたえがある物語に仕上がったんだと思いました。

意外に使いにくかった、ラジコ プレミアムのタイムフリー機能

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私はジムに徒歩で通う道中、iPhoneでラジオをよく聴いています。
これまではポッドキャストで聞いていることが多かったのですが、今回以前から気になっていたラジコのエリアフリー機能とタイムフリー機能を使ってみる事にしました。

ちなみにラジコとは、ラジオ放送をインターネットで同時にライブストリーミング配信するサービスです。


で何が使いにくかったかと申しますと、タイムフリーの聴取制限です。
元々タイムフリーには、配信後1週間の聴取制限があることは知っていました。
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※公式サイト:http://radiko.jp/rg/timefree/


しかし更に各番組を聴取開始後、24時間以内に聞ききらないと期限切れで聞けなくなることは知りませんでした。
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※公式サイト:http://radiko.jp/rg/restriction/


もちろん、ちゃんと隅々まで内容読んでから利用を開始しなかった僕が悪いんです。
そこはこのページを見られた方に突っ込まれる前に謝罪いたします。

でも、やはり1週間の期限切っているなら、その期間内ならいつでも聞けるようにしてほしかったですね。
私のような聴取スタイルだと、毎回最後まで聞けないまま、悶々と次週の放送を迎えてしまいます。


今回の教訓としては、サービスの利用にあたっては、ちゃんと調べましょうということでしょうか?

Netflixの値上げを機に、fuluへ戻って参りました -2018年10月現在の比較-

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2018年夏、Netflixの値上げが実施されました。
これにより、Netflix 1200円(HD画質・同時2画面)fulu 933円(HD画質・同時1画面)となり、改めてNetflixとの契約を継続するか考える機会になりました。

結果的にNetflixの契約を停止し、fuluへ契約を切り替えました。
その際にしらべた2018年10月現在の情報を、今回の日記では比較したいと思います。


まず簡単に比較できる部分を表にしました。
Netflix fulu
価格 1200(HD) 933(HD)
同時接続 2 1
作品数 5462 40000
独自作品
提携 フジ 日テレ
※作品数はNetflixはファンサイトよりカウント、fuluは公称

となっています。


そしてここからは、双方使用してみての感想です。

ダウンロード

まずNetflixは、やはりオリジナルコンテンツが豊富です。
ドラマも質が高く、特にアメリカ本国で作成されたものについては、高品質なドラマが多くあります
反面、他社のドラマコンテンツはfuluに比べ、やや少ないイメージです。

オリジナルアニメコンテンツは増やしていると言いますが、日本で作成されたものは半分程度でないでしょうか?
アメリカで作成されたものも含めると、数は確かに増えつつあります。
その影響か、fuluに比べるとアニメコンテンツは少ないイメージです。

ダウンロード (1)
fuluですが、こちらは以前も契約していて、日テレ買収を機に解約しました。
今回再契約してみて、コンテンツが増加しているのと同時に、CNN、BBC、MotoGPなどのライブ配信が始まっており、以前よりよくなったイメージです。

海外ドラマはやはりこちらの方が本数が多いですね。
アニメも多い印象です。

本数はまだ少ないですが、オリジナルコンテンツも増加中です。


でもこうやって書くと、fuluが良いのではと思われる方が多いと思いますが、fuluデメリットあります。
それは同時接続が1つしかできないことです。

Netflixの場合、HD画質のプランでは同時接続が2つまで可能なので、家族がそれぞれ違う番組を見ることも可能です。
対してfuluでは、同じことをしようとすると、もう1つライセンス契約する必要があります。


以前はこれ、fuluも管理があまく、同時接続できましたが、どうやら日テレに日本法人が買収されたのちに、管理が厳しくなったようで、同時に接続すると警告メッセージと共に接続が切れるようになりました。

我が家の場合、Amazon Prime Videoの契約もありますので、同時に見なければいいのですけど、家族が多い場合はNetflixの方が安くつく場合もあります。
Netflixでは、800円(SD画質・同時1画面)、1200円(HD画質・同時2画面)、1800円(4K UHD + HDR画質・同時4画面)となっており、2画面以上同時接続するなら安くなります


このようなメリット、デメリットありますが、最終的に重要なのは見たい作品があるかどうかです。
皆さまも契約もしくは乗り換えをお考えの場合、初回であれば体験1ヶ月無料ですので、少し使ってみて使い勝手が良い方を選ばれると良いかと思います。

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