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GIGAZIN様の懸賞で、「マリオカート ライブ ホームサーキット」があたりました

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GIGAZIN」という私がいつも見ているサイトの懸賞で「マリオカート ライブ ホームサーキット マリオセット」があたりました。

これ少し気になっていて、以前の日記でもご紹介したんです。
■日記:Switchの「マリオカート ライブ ホームサーキット」が面白そう

でも値段がまあまあするので、小遣いもそんなにないし、VRとか買っちゃったし、あきらめていました。そして昨年末、懸賞にこれがあるのを発見しました。

この「GIGAZIN」様の懸賞は、記事でネタにした商品を読者プレゼントしてくれるというもので、毎年夏と年末に行われています。毎回応募していましたが、遂にあたる日が来こようとは・・・


そしてちゃんと「GIGAZIN」様の懸賞であたって送付されてきた証拠の送り状がこちら。
品名「7 ゲーム」というのは、懸賞に番号がふられていて、「マリオカート ライブ ホームサーキット マリオセット」はその7番目だったからです。自分で欲しい番号を選ぶ形式なんです。
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開封した箱。傷一つなく、大変状態は良好です。中は袋などもすべて付属していました。
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充電中のマリオカート。なんと綺麗な状態なんでしょう。
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到着が夜勤入り寸前だったので、とりあえず充電して仕事に行ってきました。
こんど妻と遊ぼうと思っています。

そして実際のゲームはこんな感じで遊びます。


コースは実際に自宅にこういったゲートを設置するので、自分で設定できます。
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箱をあけると4つついていました。
今から遊ぶのが楽しみです。

Oculus Quest 2 購入してみました -Oculus Rift CV1 の後継に-

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Oculus Quest 2」を購入ました。先代の「Oculus Rift CV1」は価格設定もありVR黎明期の名機だと思います。しかし決定的に面倒な点がありました。やはり有線なのでケーブルの取り回しが面倒なのと、外部センサーが邪魔でした。
この外部センサーは、作りはしっかりしているものの、これがちょっとした拍子に動くんです。そうすると、プレイエリアの設定をやり直さなくてはならず、これが結構面倒でした。

そんな中、スタンドアロンでも動くし、(Oculus Link)使えばPC用VRとしても使用できる「Oculus Quest 2」は魅力的に感じました。
そして購入して実際に使ってみた感想を、「Oculus Rift CV1」との比較を交え書いてみようと思いす。
長くなったので、最初に結論を書いておきます。


結論
VR1台目の人は、スタンドアロン(単体)運用でもPC連動でも買いだと思います。
VRムービー見たいとかの需要でスタンドアロン機が欲しいなら買いだと思います。
Oculus Rift CV1」「Oculus Rift S」から乗り換え考えている人は、画質の向上に価値を見出せるなら買いだと思います。

以下、理由について書いていきます。


Oculus各機種 比較表
Oculus 各機種を比較するとこんな感じです。
  Quest2 Quest Rift S Rift
画質 1832×1920(液晶ディスプレイ) 1,600×1,440(有機EL) 1280×1440(液晶ディスプレイ) 1080×1200(有機EL)
トラッキング 6DoF 3DoF 6DoF 6DoF
タイプ 独立/PC接続 独立/PC接続 PC接続 PC接続
リフレッシュレート 90Hz 72Hz 80Hz 90Hz
プロセッサ Snapdragon XR2 Snapdragon 835 なし なし
重量 503g 596g 500g 470g
価格 64GB版:33,800円 64GB版:45,273円 49,800円 45,000円
発売 2020年 2019年 2019年 2015年

画質について
私の保有している「Oculus Rift CV1」からすると、画質が1.6倍よくなり、価格も落ちています。
Oculus Rift S」からでも画質が1.4倍よくなります。

Oculus Rift CV1」を使っていて思ったのは、細かい模様が見えていたんです。解像度が低かったのが原因ですが、「Oculus Quest 2」ではこれが見事に解消されています。

一部ユーザーが画面が暗くなったというレビューを書いていますが、そうかな?とか思うレベルです。
これだけでも買い換えたかいがあったというものです。


スタンドアロン(単体)で使ってみた感想 -ゲームをやってみる-
以前購入していた「Beat Saber」をプレイしてみると、画面が若干簡素化されている印象ですが、それでも問題なくプレイできます。
自分の位置の測定が「Oculusインサイト」という本体の外側に搭載されたカメラのみで認識できます。

これの精度が大丈夫か不安だったんですけど、使ってみると意外にも何も問題なく使用できます。
ゲームの起動時間も、PCのVRみたいに時間がかからない分、ストレスないですね。


スタンドアロン(単体)で使ってみた感想 -VRムービーを見る-
これは大変便利だと思いました。頭にかぶるだけで起動しVRムービープレイヤーも含めて映像再生まで前回の続きであれば1分かかりません。
Wifi下で使用するので、一気に早送りなどしようとすると読み込みで少し止まりますが、許容範囲内です。
反応速度のイメージはAmazon Echoなどで早送りする感じですね。


スタンドアロン(単体)で使ってみた感想 -普通のムービーを見る
NetFlixやAmazonPrimeVideoなどが対応アプリを無料で配布していますので、大画面のテレビを持っていなくてもシアター気分が味わえます。
ただこういうの見る時はベッドで見たいなとか思うんですけど、普段使っている場所から移動すると、プレイエリアの再設定しないとエリア外の表示がずっとうっすらでているので、それだけが不満ですね。


スタンドアロン(単体)で使ってみた感想 -バッテリーの持ち-
公式では2時間以上の使用に耐えるとあります。使ってみた感想では、標準ストラップではそんなに長時間ゲームしたら首つかれますんで、心配ない稼働時間かと思います。VRムービーも長時間見ると疲れますので、やはり妥当なバッテリー容量かと思います。
ベッドで見る場合には、USBケーブルつないで充電しながら見ればいいので、そもそもバッテリー気にしなくても良い気がします。

PCと連動させて使ってみた感想 -ゲームにつきまして-
一応非公式でWifi下でSteamVRを起動する方法があるようですが、なぜかうまく連動できなかったので、結局有線(Oculus Link)で使用しています。ケーブルは以前RiftでUSB3.0の連動がうまくいかない問題がありましたので、高いですけど公式ケーブルを購入しました。
Oculus Linkケーブル
Oculus
2020-10-13

ただ以前のものよりケーブル軽くなったので、邪魔な感じは減りました。

こちらは「Beat Saber」以外に「GunClub VR」もプレイしてみました。「Oculus Rift CV1」でも長いことプレイしていたので、比較用に良いかと思います。

懸念していたトラッキング精度は本体、コントローラー共に特に問題ありませんでした。
「GunClub VR」で何故か銃口が微妙に右にぶれていることもありましたが、気にならないレベルです。
「Beat Saber」のように体を動かす系では何も気になることはありませんでした。


PCと連動させて使ってみた感想 -VRムービーを見る-
これについては、早送りなどでは反応早くなりますが、折角の利便性を捨てている印象です。
普通にVR映像見るなら、別にPCと連動させなくても良いと思います。



余談:シェアにつきまして -SteamでプレイされているVR機器-
下のグラフは2020年12月版の実際にSteamで使用されているVR機器のシェアです。
Oculus Rift S」が25%に対し、「Oculus Quest」は16%、私が持っている「Oculus Rift」もまだ9%のシェアがあるんですね。

Oculus Quest」はおそらく1と2あわせたシェアだと思うんですけど、有線接続(Oculus Link)ができるようになって、画質を求めないスタンドアロンと画質を求めるPC連動を両用できる「Oculus Quest」のシェアが増えていっているように思えます。

Steam調査
■Steam ハードウェア調査:https://store.steampowered.com/hwsurvey/Steam-Hardware-Software-Survey-Welcome-to-Steam



【2020年12月27日版】Cyberpunk 2077、一週間プレイしてみてバグはでたのか?

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巷で酷評の嵐の「サイバーパンク2077」、特にPS4版は絶望的なレビューですね。でもゲーミングPCなら動くんでないか?そんなことを思いながら、「The Humble Store」で安かったので購入してみました。
この記事を書いている時のプレイ時間は12時間程度です。

我が家のPC環境
私のPCは元々「Microsoft Flight Simulator 」が動くようにPCパーツを強化しました。現在は以下の構成です。

〇CPU:AMD Ryzen 7 3700X
〇メモリ:CORSAIR DDR4-3200MHz Vengeance LPX シリーズ 16GB [8GB×2枚] 
〇マザー:ASUS AMD TUF GAMING X570-PLUS
〇グラボ:ASUS NVIDIA ROG-STRIX-RTX3080-O10G-GAMING

推奨環境は十分に満たしており、これで動かなければマシンスペック不足ではなくプログラムの致命的なバグが多くあるということになると思います。

バグは発生したのか?
今のことろ、バグらしいバグにあたっていません。唯一あったのが、イベント中にラーメン食べているシーンで箸が消えなくなったことでしょうか?それもイベント終了後消えました。購入時、既にVer1.04となっていて、メインミッション進行不能バグとか解消されたからなのかもしれません。

処理落ちもなく、レビューでよくみた起動できない、1時間ほどで止まるなど深刻なものに今のことろは当たっていません。

街の住人もちゃんとたくさんおりまして、それぞれが何かしていて、凄い作りこみだと思います。

それにしても綺麗ですね。ナイトシティ。

既知のバグ
公式サポートによれば、セーブデータ容量が8MBを超えるとデータが破損するそうです。

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■URL:https://support.gog.com/hc/en-us/articles/360016743298-Cyberpunk-2077-Saved-data-is-damaged-and-cannot-be-loaded-?product=gog


ゲーム自体について

世界観

攻殻機動隊ブレードランナーなどの世界観に近い感じです。このゲームの原作と言える「サイバーパンク2.0.2.0.」というテーブルトークRPGが1980年代~1990年代に展開され、その中で考えられた約50年後の未来ですので、ちょうどこの攻殻機動隊の原作漫画(1989年発売)の世界観が一番近いと思います。



この本、持っていてすごく好きだったんですよね。映画化された時には大興奮したものです。
ですので、私たち団塊ジュニア世代にはすごくはまりやすい世界観ではないでしょうか?

実際、登場人物もコネクタが体にあり、外部デバイスとつながります。電脳化しているのか、ハッキングも攻殻機動隊のように行います。

この頃の日本はバブル真っ盛りでしたので、作品中にも多くの日本っぽいオブジェクトがでてきていました。

ゲームの内容

戦闘が個人的な感想で言えば、「Metal Gear Solid V」に近いステルス戦闘を主軸に「ウォッチドッグス」のようなハッキング要素が組み込まれています。
FPS視点でこの戦闘様式ですので、好みがわかれるでしょうね。個人的には好きでしたけど。

後はセリフの選択肢で今後のストーリー展開が変わっていくそうです。
まだ一週目なのですが、ストーリー短いらしいので、2週目に違う選択肢でどうなるか見てみたいと思っています。

オープンワールド

建物には入れないことが多いものの、入れる建物は作りこみがすごいです。
後はモブキャラが目的をもって動いている感じがでていて良いです。

言ってみたら「The Elder Scrolls V: Skyrim」に近い感じでしょうか?
あれよりははるかにグラフィックが綺麗になった分、建物に入れなくなった感じがしました。

まああのクオリティで街を作りこんだら、SSDの容量かなり喰いそうですしね。

不満な部分

車の操作が少ししにくい印象です。「Xbox コントローラー」で車の操作していますけど、挙動が少し扱いにくい感じです。それくらいですね、今のところ。


まとめ
PS4ではそりゃ動かんでしょうというクオリティでした。
ですので、PS5版とかPCで推奨環境を用意できる方なら十分にお勧めできるソフトかと思います。

PS4版の返金騒ぎとかでネガティブな印象が広がっていますけど、個人的には十分に価格に見合った内容かと思います。

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最近のPCゲーム、容量でかいですよね。先日も、「Microsoft Flight Simulator」をインストールするためにプレイ中のゲームを何個か消す羽目になりました。150GBも容量あるんです。このゲーム。
他にも最近購入した「ボーダーランズ3」で75GB、「DEATH STRANDING」で80GBと、昔のゲームに比べて大容量化がすすんでいます。

そこでこのゲームをするためにゲームを消すという状況を打破すべく、SSDの刷新をすることにしました。

購入に踏み切った理由 その1 値段

私はSSDやHDDを購入する時、その時点の値段で3万円台のものを選択することが多いです。この辺りの価格帯はその時代のメインストリームよりも少し大容量となっているか、高品質で容量はその時代の普通のものが選べるからです。

今回購入した「WESTERN DIGITAL WDS200T1R0A」も、価格は3万3000円でした。

この値段で買えたSSDは、2012年で256GB(PLEXTOR PX-256M5Pro)、2015年で512GB(TOSHIBA THNSNJ512GCSU)でしたので、この8年間で容量は10倍になりました。

購入に踏み切った理由 その2 耐久性

SSDは当初、すぐに壊れるといったイメージがありました。そこでわざとWindowsのキャッシュをHDDに指定する方法など、SSD黎明期にはこういった情報を多く見ました。しかし我が家の一番古いSSDで8年経過していますが、特に不具合なく動いています。

データで見てみると、WESTERN DIGITAL の数年前のHDDの仕様書にはMTBF 100万時間との記載があり、今回購入した同じWESTERN DIGITAL の「WDS200T1R0A」ではMTBF 200万時間とかえって長くなっています。

我が家にあるSSDの仕様を表にしてみた
ここまで文章で書いてきた内容を表にしてみました。
購入年順に書いてあります。

種類 PLEXTOR PX-256M5Pro TOSHIBA THNSNJ512GCSU WESTERN DIGITAL WDS500G2X0C-00L350 WESTERN DIGITAL WDS200T1R0A
容量 256 GB 512 GB 500 GB 2000 GB
インターフェイス Serial ATA 6Gb/s Serial ATA 6Gb/s PCI Express 3.0 (Gen 3) 8Gbits/s Serial ATA 6Gb/s
読込速度 540 MB/s 534 MB/秒 3400 MB/s 560 MB/s
書込速度 460 MB/s 482 MB/秒 2500 MB/s 530 MB/s
平均故障間隔 (MTBF) 2,400,000時間 1,500,000 時間 1,750,000 時間 2,000,000 時間
発売 2012年 2015年 2019年2020年


表にしてみてわかるSATA形式のSSDの限界
こうやって表にしてみると、読み込み・書き込み速度は大きな向上はないですね。
また Serial ATA 形式の転送速度が6Gb/sとなっていますので、これ以上性能向上は難しんでしょう。


これに対し、2018年度性の「Western Digital WD Black WDS500G3X0C-EC」は、NVMe形式のM.2 SSDで、転送速度はおよそ6倍となっています。

これがPCI Express 4.0 (Gen 4)となると、更に倍の転送速度があり、同じ「Western Digital Black」のPCI Express 4.0モデルはシーケンシャルリード最大7,000MB/s、同ライト最大5,300MB/sとなっています。


とはいえ、NVMe形式のM.2 SSDはやはり高価ですし、転送速度が速い分、発熱もすごいそうです。


SSDは突然死のリスクに注意
いいことずくめに見えるSSDにも、やはり問題点があります。
その中でも最大なのがこれだと思います。

SSDは機械的な動きをしているパーツがない分、故障するときはいきなり動かなくなることが多いようです。

複数の書き込みを見ていると、フリーズするようになった、ブルースクリーンが出た、書き込みエラーが出たなどの症状がでて数日で完全に故障することが多い印象です。


これがHDDなら、怪しい動作音がし出したころから書き込みエラーとかが段々出てくる感じで、何となくああ、そろそろ逝くなという予感があります。

ですからSSDを使用するPCでは、異常がでたら早期にデータの退避をする必要がありますが、普通予備のSSDなどある場合が少ないので、定期的な交換が予防策として最善だと思います。


ちなみにSSDの故障はデータを保存するNAND Flash部分は意外にも壊れていないことが多いそうで、それをコントロールするユニットが故障することが多いそうです。


まとめ
最近はSSDの値段が下がってメインの記憶装置としてしようできるほどとなりました。
対してHDDは10TBクラスが3万円(Western Digital Read)と、もはや何に使うんだろうという大容量化が進んでいます。

価格が下落してもやはり大容量=HDD、速度=SSDの図は変わらないようですが、耐久性はSSDも悪くないレベルまで来ている印象です。


 

Fit Boxing 2 でJoy-Conがうまく反応しない時の対応方法

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先日の日記「「Fit Boxing 2」と「FiNC HOME FiT」と「リングフィット アドベンチャー」を実際にプレイしてみてのレビュー」にて「Joy-Con」の反応がかなりずれると書きました。この対策が実はソフト側でできるようになっているのに気づいたんで、やり方書いていきます。

判定調整で表示のズレを補正する(設定のやり方)
Nintendoの公式サポートでもあるように、ドックにつないでテレビモードで使用すると、Switchは実は画面が遅れて表示されるようです。

■公式の説明 リンク:
【Switch】TVモードにすると操作の反応が遅れたり、テレビの音声がずれて聞こえたりします。なぜでしょうか?

これを踏まえて、「Fit Boxing 2」では画面の表示タイミングと、判定のタイミングを補正できる機能が元々あります。やり方は以下の通りです。

1.メインメニュー(ラウンジ)より左下赤丸の「設定」を選ぶ
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2.「判定調整(オート)」を選択します
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3.「調整する」を選択すると、
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4.カウントダウンが始まりますので、
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5.音が聞こえるタイミングで「X」ボタンを30回押していきます
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5.30回クリック終わったら、「判定調整(マニュアル)」を選択します
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6.「判定調整(オート)」を実行後は「音と判定のズレの調整」の値がたぶんマイナス(私の場合はー4でした)で表示されていますので、それを0に、「音と映像のズレの調整」をマイナスされていた分だけプラスにしてください(私の場合は+4にしました)。
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なぜオートで調整された「音と判定のズレの調整」をそのまま使用せずに「音と映像のズレの調整」を調整したかと言いますと、何回か実際にプレイして調整していくうちに、古いテレビでは映像が遅く、音が早く流れていることに気づきました。
判定が遅いのではなく、自分のしたアクションが映像に表示されるのが遅いのでタイミングがずれるのです。

そこで設定を「音と映像のズレの調整」をプラスに調整することで、Switch本体の処理落ちの影響での映像の遅延を補正し、正しいタイミングで反応するようになりました。

「音と判定のズレの調整」をプラス方向に調整した場合、問題となったのが、判定が早くなりすぎて例えばパンチが続くような場合、前のモーションから戻ってくる腕の動きを次のパンチの動作と勘違いされて判定されてしまい、その結果まともに操作できなくなりました

なので、調整は「音と映像のズレの調整」をプラスに調整する方法をお勧めします。


判定を完璧にする動きのポイント
ズレの調整後、いろいろと試しているうちに、完璧な判定をさせるポイントがあることに気づきました。

必ず開始位置までこぶしを戻す

Joy-Con」は構造上、縦横高さと加速度の43つの判定しかできません。ですので最初の位置がずれると、次のモーションの判定の開始位置がズレ、お手本通りの動きをしてもうまく判定しません。最初の構えの時にした位置までこぶしを戻しましょう。

動きは素早く

次のモーションの判定開始が、例えばフックなどの場合、続けて打つとどうしても体を一旦ひねる動作が入るので、判定開始までにしっかりと最初の位置に戻っていないと、フックを打っている途中で動作をしたという判定になってしまいます。

動きの最後には必ずこぶしを止める時間を作る

Joy-Con」の加速度センサーが動作の開始を判定しているようで、一回一回こぶしの動きを止めないと次の判定が中途半端なところでされてしまいます。例えばアッパーを打とうと腕を引いた時、著k全に例えばストレートの動きをしていてそのままアッパーの動作に入ると、その準備モーションでアッパーを打ったと判定されているようです。


以上の3点を気を付けると、格段に判定が良くなりました。動きがおかしいと感じていらっしゃる方はぜひ試してみてください。


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