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カテゴリ:ウサギ知識

Amazon Prime Pets ペット用品を割引で買えるサービス

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我が家はAmazon Primeの会員になっていますが、こんなサービスあること知りませんでした。

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早速登録してみます。
ウサギの場合は、小動物を選択します。
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名前入れます。
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種類選びます。
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画面コピー取り忘れましたが、写真をアップロードします(任意)
これで完了、簡単ですね。
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これで早速お勧め商品とでているのを見てみると、
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しっかりと13% OFFとなっています。
ウサコッツの餌はすべてAmazonで買っているので、今まで知らずに損をしていました。

ウサコッツの目元、毛が剥げてきた

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ウサコッツさん、昨年末に歯が頭蓋骨にめり込んでいる事件後、目が少しでています。
そしてその出ている方の目、気になるのか結構後ろ足で掻いているので少し剥げてきました。
IMG_1797

アップで見ると、結構剥げています。
IMG_1802

この方向から見るとわかりやすいです。
IMG_1798

掻く以外には特に何かないんですけど、瞬膜も少し見えたままになっているのと涙を常に流しているのでかわいそうです。
一応毎日処方された抗生剤を飲んでいるんですけど、涙は減ってきたかなと思います。ただ頭蓋内にめり込んだ歯は抗生剤ではどうにもならないので、気長に薬をあげて様子を見ていくしかないですね。

ウサコッツ、2020年冬にかかった検査・手術代金

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ウサコッツは何故かボーナス時期に大きな病気をなさいます。
このレントゲン検査、CT検査、歯の処置にかかった価格をまとめたいと思います。

今後ウサギが病気にかかったらこのくらいの費用かかるんだなと参考にしてくだされば幸いです。


明細書見るとわかりますが、今後歯を削るときは奥の方なので、おそらく16000円はかかるんでしょうね。
〇再診料 1000円
〇身体検査・状態確認・指導料 3000円
〇ガス麻酔 4000円
〇麻酔下歯科処置は8000円


■術前検査と歯を削る手術費:
明細書20201208-1
何といってもCTが高額です。読影料込みで35000円します。
麻酔下歯科処置は8000円だそうです。


■レントゲン関連費用:
明細書20201202-1


今更ながら、保険、入っておいた方が良かったかなとか思っている次第です。

ウサコッツ、頭蓋骨を奥歯が貫く

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先日の日記「ウサコッツ、どうやら歯根がずれているようです -眼球突出と涙目-」でお話したCT検査、行ってまいりました。
結論としては手術できない状態でした。順を追って説明していきたいと思います。


検査結果の説明
まず先日のレントゲン検査の画像を再度掲載します。
この赤丸の部分、目の真下くらいになります。
CXEM7512

これをCTの画像で見ると、左側1本目の前臼歯、一番奥の後臼歯が本来目玉が収まる位置まで歯根が頭蓋骨内に食い込んでいるのがわかります。
IMG_1529-1

この赤丸の部分、反対側にはありません。
IMG_1530

この臼歯の部分を実際の手術中の写真で見ると、歯が完全に頭蓋骨から外れ、めり込んでいった過程でできた穴があり、そこに食べかすが詰まっている状態となっていました。この写真の右上、赤い部分が詰まっているものを取り除いた穴です。
DSC02943

その結果、この穴の部分から炎症が広がり、あごの骨全体がもろくなっているのがCT画像からわかるそうです。
青で丸を付けた部分が劣化したあごの骨になります。
IMG_1529-2

歯の形も左側で噛めないので、右側で噛んでいるために少し変形し、尖っている状態になっています。
この写真左側に写っている歯、V字型に窪んでいますが、これが変形した歯の状態です。
DSC02945

右側(この写真の左側)でばかり噛んでいるので、左右で上側の歯のスレ具合が全く違うのがわかります。
DSC02943

そしてこちらが下側の治療済みの歯です。尖っている部分が綺麗に削れているのがわかります。
DSC02948


今後の治療
抗生剤の内服
まず今後一生ウサコッツは抗生物質の服用が必要となるそうです。
理由は歯の根っこ部分に開いた穴から炎症が広がっており、これを抑えないとどんどんと骨がもろくなり、最悪顎が骨折することになるからです。
歯を定期的(1ヶ月ごと位)で削る
次に歯を継続的に削る必要があります。
尖ってしまっている歯を、うまく噛めるようにかみ合わせを調整する必要があります。
これは月に一回程度必要だそうです。
将来的には眼球摘出
症状が進行してくると、目が飛び出てきて失明、眼球摘出の必要があります。
しかしそうなった時にはじめて、最初に書きました臼歯2本を目を摘出した穴から手術可能になる可能性もあるとのことです。

この頃には痛みはかなりのものになるようで、そうなると抗生剤と共に鎮痛剤を常用する必要があるそうです。



ああ、ウサコッツ可愛そうに・・・
早めに気づいて対処してあげられなくってごめんね。

ウサコッツ、どうやら歯根がずれているようです -眼球突出と涙目-

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先日の日記「ウサコッツ、目の病気かも? -瞬膜と涙-」にてウサコッツが病気の可能性について書きました。そしてかかりつけの動物病院に行ってまいりました。

そこでレントゲン撮影していただくと、写真の赤い丸で囲んだ場所におかしな影があります。
PPEY8538

正常なウサギの画像と見比べると、本来ない影があります。
FPRX5386


横から撮影した画像を見ると、赤丸の部分、臼歯の歯根がずれているように見えます。
CXEM7512

これも下の正常なウサギの画像と見比べると明らかに歯並びがおかしいです。
GAQB5150

ちなみにウサギの歯はこんな感じで、犬歯なしの28本。前臼歯の2本がずれている可能性があります。

歯式   切歯 犬歯 前臼歯 後臼歯 総数
2 0 3 3 28本
1 0 2 3


これについて、獣医さんは以下の可能性を提示されました。

歯根のズレ

文字通り、そして写真で見てわかる通り、歯根がずれてしまっている可能性です。原因として草を食べないのでずれた、もしくはぶつけたんでずれたなどがあるそうです。

治療方法ですが、抜歯になります。ただずれた状態で骨癒合が起こっていると無理に抜くと頭蓋骨が折れる可能性がありますので、その場合は抜かずに鎮痛剤で対処療法を一生することになるそうです。

骨折

頭がい骨骨折でズレてしまっている可能性もあります。これについては手術不能のようです。人間でも固定するしかないですしね。問題は明らかにずれている歯をどうするのかですが、歯を抜いてあとは保存療法となるようです。

膿瘍の可能性

歯がずれた結果、炎症を起こして歯根部分に膿が溜まっている可能性もあるそうです。この場合、抜歯をして抗生剤を投与、膿の消滅を待つか、ひどければ切開して排膿するそうです。

心疾患・肺疾患の可能性

これは眼球突出が片側のみなので、可能性はほぼないそうです。



以上の可能性を考え、CT撮影を全身麻酔下で行うこととなりました。そして可能であればそのまま手術を行うことになりました。できればウサコッツにとって辛い道にならないように祈りたいところです。


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