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カテゴリ:飼育の苦労話

壁紙の汚れ対策 -うさガード設置-

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ウサコッツをリビングで遊ばせていると、宿命といいますか、尿で汚染します。
先日、スチームクリーナーでカーペットは綺麗になることはわかりました。

しかしどうにもならないのが壁紙の汚れ。
ここまで染みってしまってはもはやどうにもなりません。
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そこで先日、ハウスメーカーのメンテナンスの時に、壁紙を一部貼り直していただきました。
そしてそこが汚れないように、ニトリでクッションを買ってきて並べてみました。
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二重になっている部分は、いつもおしっこをするところです。
もししてしまっても壁に届かない程度の厚みをと思い、二重に並べています。

さっそくウサコッツを連れてきてみました。
このウサコッツがいるあたりは、走り回っているときにこの壁をけって方向転換するので、ここも壁紙が痛んでいました。
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何かおとなしいですね。知らないものがあるからだと思いますけど。
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実際に走ってもらうと、座布団のおかげで壁は無傷。
おしっこも、尻を壁につけなくなったので、壁紙も無事です。

この対策は成功かな?

威嚇するウサコッツ

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今日は威嚇するウサコッツです。

ウサギは自分の縄張り外では結構おとなしい生き物です。我が家のウサコッツも例外ではなく、ケージから離れるほど、借りてきた猫状態になります。


しかし、自分の領土たる、ケージ内では違います、
餌をあげにいっただけなのに、どうです?この顔。
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警戒してるのがおわかりいただけますでしょうか?
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近づくと、威嚇にでてきました。
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一旦戻って行ったのは、この後飛びかかってくる前兆です。
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ここで離れれば、お互い傷つけ合うことなく、解散となります。
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ただそれでは、掃除とか給餌とかできません。
妻はこの場面でよくかまれたりひっかかれたりしています。


このシュチュエーションでの正解は、一旦ケージから追い出すことです。
我が家のウサコッツの場合、ケージの上を開けると、一旦外に逃げていきますので、そこで扉を閉めてしまって掃除を始めます。

ただウサギにとって、巣穴をいじられるのはいい気分ではないらしく、掃除中、ずっと扉の前をうろうろしたりしています。


しかしこれを習慣づけているので、威嚇はしてきますが、攻撃はしてきません。
というのも、これが終わると毎日餌の時間だからです。

ですので、ケージ内をいじる必要があるときは、時間を一定にするとか、一定の手順を踏むと、ウサギは学習能力が高い動物なので、お互い痛い思いをしなくてすみますよ。

ウサコッツにかまれない触り方

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度々この日記で触れております、ウサギに噛まれるもしくはひっかかれることについて、今回は書きたいと思います。

このブログ、妻が結構な頻度でみていますので、これまで色々な引っ掛かれ対策を書いてきたので、参考にしている筈なんです。
しかし、それを見た上でまた妻がひっかかれましたので、今回の反省点を書いてみたいと思います。


今回ひっかかれた状況を聞いていると、その話をしているときに、また妻がひっかかれそうになっていました。

その時のウサコッツは、写真のような体勢から遊んで欲しくて(たぶん)近寄ってきていました。
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この時の触り方をみていると、人間側からみればそれほど急な動きはしていませんが、ウサギ側からみると、かなり唐突に見えるのではと思う動きでした。

手をウサギの横側から持って行ったので、うさぎはびっくりして攻撃したんだと思います。


これには理由がありまして、昔ブログで書いたように、ウサギは立体視できるのが前方のかなり狭い角度のみで、横側は見えていますが、立体視はできていません。


状況としては、写真のようにウサギがリラックスできている状態でした。この状態で近くに座っている飼い主は、ウサギが優れている嗅覚、聴覚では、座ったまま手を急に動かした場合には視覚以外では察知できません。
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ですので、解決方法としては、前方から、しかもゆっくりと手を近づけていくのが良いかと思います。

これならば、あらかじめウサギの注意を視覚的にひくことができますので、不意打ちのような状態にはならないかと思います。


みなさまも、噛まれたりひっかれたりしてお困りの方がありましたら、一度気をつけてアプローチされてみてはいかがかと思います。

ペットシーツ選びを失敗しました(これまで買ったペットシーツレビューも)

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ペットシーツを変えてから、ウサコッツの小屋が臭くなりました。
理由はペットシーツが尿を吸い切らなくなったからだと思います。

夏なのもあるかもしれませんが、「虫刺されにキンカン」のあの匂いがします。


思えばこれまでに使ってきたペットシーツは、レビューを見てあまり評判悪い物は避けていました。
しかし今回、近くのドラッグストア製(販売元はゲンキーと書いてありました)のでも変わらないだろうと思い購入しました。

それが間違いでした。
開けてみると、薄い・・・
前回Amazonで購入したものの半分くらいしか薄さないんじゃないかと思います。

それでいて値段は2/3程度。


でもすごく吸収する素材なのかもと使ってみると、いままでこんなことなかったのですが、尿が吸収しきらずにトイレに溜まっています1日分も吸収できないとは困りました。


ただウサコッツ自身は自分の臭いなので気にならないのか、相変わらずトイレの上にいます。
臭くないんだろうか?
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ここからはタイトルに書いたように、今まで使ってきたペットシーツのレビュー書いてみたいと思います。

このペットシーツ、Amazonのレビューでは吸収しないとか、薄くて破れやすいとか書いてありましたが、今まで買った中ではコスパいい商品です。
ネザーランドドワーフの尿なら1日分は十分に吸収します。
レビューが散々なのは、多分ですが大型犬とかの飼い主の方が使っての感想かと思います。
1400円で112枚ですので、1枚あたり12.5円です。



このペットシーツ、最初は80枚で1100円というお買い得商品だったのですが、昨年(2017年)にお値段据え置きで枚数減るという改悪をされました。
商品自体はアロマ謳っていますが、香りは封切ると1週間もすれば消えていきます。
吸収力は抜群ですが、欠点は厚手ですので、ウサギのトイレに敷くと、ウサギがスノコから爪でひっかいてボロボロにしてしまうんです。
最後に購入したときの値段は1000円ですので、1枚あたり16.1円ですね。






このシーツは上のワイド版です。
商品は上の2枚分の大きさのシーツが40枚入っています。
ケージ下の引き出しに使えるかと思い購入しましたが、今考えるとウサコッツ、尿する場所決まっているので、2枚敷いて汚れた部分だけ変えたほうが安かったですね。
値段は1400円となっていますので、1枚あたり35円で随分割高です。

気温の変化に敏感なウサコッツ

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先日、台風前後で気温が下がっていたので、思い切ってエアコンを切って過ごしてみました。
その時はウサコッツのケージについている温度・湿度計では、室温は日中で28℃前後ですが、湿度70%まで上がっていました。


するとエアコン切る前はエサを食べていたのに、半日経過した夜には食べてくれないじゃないですか。
最初なんで?って思い、どこか体でも悪いのかとためにし好物のドライフルーツをあげてみると、これは食べます。結構な勢いで。

しかしエサは食べません。牧草も駄目です。
そこで新品に入れかえてみましたが、やっぱり駄目です。
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見た目は元気なのですけどね。


仕事から帰ってきた妻にその話をすると、夏バテかなと話していました。
夜は26℃まで下がっていましたので、夏バテは無いかなと思ってそのまま朝を迎えました。

翌朝もウサコッツはドライフルーツ以外食べません。
これはやっぱりおかしいと思って室温を確認すると28℃、湿度70%でした。



室温は一応28℃下回っていますが、この気温、ネザーランドドワーフが快適に過ごすことができる上限気温なんですね。
そこで25℃設定でエアコンを起動ししばらく様子をみていると、半日後にはエサを食べ始めました。

ウサコッツのケージ前は27℃くらいだったので、この1℃がウサコッツにとっての夏バテラインだったんじゃないかと思います
尚、湿度はエアコン起動後1時間で40%程度まで落ちていました。
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快適そうに過ごしておられますね。



温度が原因か、湿度が原因か厳密には判りませんが、我が家で甘やかされて育ったウサコッツには、高温多湿は耐えられない環境だったようです。

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