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タグ:なつく

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ウサギは縄張り意識が強く、それを侵されることを嫌う動物です。
最近思った事ですが、ウサギは縄張りを侵さない形で触れ合うと、大変穏やかに交流できると思います。


以前はケージ内を縄張りと思っているようだったので、そこの中の掃除をすると攻撃的になっていました。

最近では、ペットサークルに出す時間を延長した結果、そこも縄張りの一部と思っているらしく、ここに入ることも嫌がることがあります。
そこで、自分からペットサークル内を柵越しに寄って来た時になでてやることで、かなり嬉しそうな顔でなでられることが分かりました。

この回数を増やすと、「ペットサークルの縁に行く=なでてもらえる」と思っているようで、自分からよってくる回数が増えました。
抱っこしても問題ない時は、以前の日記でも書いたように、より積極的に後ろ足で立ってこっちを見ています。



この縄張りですが、自分の縄張りと意識が強い順で触ると攻撃することがあります。

一番は、これ。触ると、必死の形相で怒ります。前足でパンチしてくることもあります。
2番目にケージ内のもの。鼻をならして怒ります。
その次にペットサークル内の物の順で触ると嫌がります。




縄張り意識も変化していくようです。ご自分のウサギさんの行動を見ながら、無意識に嫌がることをしない様にしてあげて下さい。

うさぎになついてもらう関わり方【ネザーランドドワーフ 生後3ヶ月】

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 前回の日記で、怒り方がまずく、信頼関係を失ったかもと書きました。今回はその続きです。
これまで、なついてもらう為にやってきたことは、以下の日記にまとめてありますので、ご参照ください。

■以前の日記:寂しがり屋のウサコッツ【ネザーランドドワーフの性格】

 さて、今回新たに行ったことですが、ウサコッツがスキなパインとマンゴーのドライフルーツ(実際の商品は下のトロピカル3です)を、栄養価を押さえつつあげられるように、カットされているドライフルーツを更に4分割したものにしてあげることです。

 そしてあげる際には、4分割したドライフルーツを下の写真の②の位置からあげます。毎回位置を変え、対角線上の位置から、名前を呼んで、来たらあげるようにしました。

名称未設定-1
 まだ3日しかたっていませんが、以前のように名前を呼ぶと、ケージ内ではくるようにはなりました。ケージの外でも徐々に状況は改善しつつあります。そして今日は、以前のように自分から撫でてもらおうとやってくるようになりました。

 これがドライフルーツを使ったしつけの成果か、怒る回数とやり方を変えた成果か不明ですが、しばらくこの関わり方を続けていこうと思います。

 関わりを始めた後の、私の方に興味を示す写真とリラックスしている写真です。

■こっちに興味をもっているウサコッツ:
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■以前のようにリラックスしているウサコッツ:
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