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米国国家安全保障局(NSA)が発表、Windows 10を直ちにアップデートして

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表題の通り、米国国家安全保障局(NSA)が珍しくWindows10を緊急にアップデートするように、MicroSoftと共同で声明を発表しました。
これに対するアップデートは今週火曜日に配布開始されています。

脆弱性の概要
「ハッカーは暗号化されたネットワーク接続に介入し、通信相手になりすまして任意のコードを実行できる」とのこと。つまりHTTPS接続や、ファイルやメールなどのデジタル署名などのセキュリティ機能が破られ、「ユーザーモードとして署名されたコードが実行されてしまう」可能性があるとのことです。

対策
Windows10のアップデートを実施してください。火曜日(1/14)配信だったので、最近PC起動して自動更新にしていれば、既にアップデートされていると思います。
そうでなければ、手動での更新をおこなってください。手動更新は、「設定」→「Windows Update」にいくと下の画面でますので、「更新プログラムのチェック」を選択してください。
control_panel-windows-update-item0-1


■参考記事:
今すぐWindows 10をアップデートして! NSAすら警戒するヤバい脆弱性(GIZMODO JAPAN)

iPhoneのアップデート失敗の原因 -機種変で陥った罠-

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iPhoneとの付き合いも、iPhone3GSの頃からもう10年になります。
これまで2年おきにバックアップと復元をしてきましたが、今回初めてのエラーにあたりました。
ios-update-error-3

このようにアップデートに失敗したんです。
なぜアップデートが必要になったかといいますと、バックアップを取ってあるiPhoneより、乗り換え先のiPhoneのiOSが古かったために、データの復元ができなかったからです。
この症状は毎回ありますので、これはいいんです。
しかしここからが困ったことになりました。

アップデートに失敗したため、まずはiPhoneを工場出荷時の状態に復元しなくてはなりません。
この時にOSのアップデートも同時に行いますが、この処理も終わらない・・・

その要因としては、以下のようなものがあるそうです。
アップデートに必要なストレージ空き容量が不足している
今使用しているiPhoneが128GBで、乗り換え先のiPhoneが64GBなどのケースで起こりえます。
しかしこれについては、今回はあらかじめ使用している容量を調べてあるので、原因として考えにくいです。

またiOS11以降は、アップデート時の容量不足を感知した場合、ダウンロード可能なアプリを一時的に削除してインストールを完了させる機能があります。
とはいえ、写真でパンパンなどの場合は、あらかじめ容量を減らしたバックアップを作成する必要がありますが。

インターネット接続に利用している回線の速度が遅い
これについては、我が家は実効速度で下り800MB/bps以上の速度があることを確認していますので、問題ないかと思います。

アップデートを確認できない・検証できないと表示された
何らかのエラー(Wifiネットワークの回線が不安定など)で、アップデートファイルにアクセスがうまくいっていないと起こるようです。
しかし私のPCは、直接ルーターから有線で接続していますので、問題ないかと思います。

PCのスペック不足
我が家のPCは中身をAMD Ryzen 7 3700X」で組みなおしたばかりで、ゲーミング仕様になっていることもあり、スペックは十分かと思いますが、念のためタスクマネージャーにて負荷を確認しました。

これによれば、iTunesのCPU使用率は1%以下で、まったく問題ない感じでした。

ケーブルの劣化
え、ケーブルの劣化?この可能性を見つけた時には驚きました。

といいますのも、普段から今回のバックアップに使用したケーブルで写真をPCに取り込み、実際にこのブログにもこのケーブルで取り込んだ写真が使用されています。
使用しているケーブルはアップル純正で、2年ほどPCのデータ転送用にのみ使用しています。

実際にケーブルを附属してきた新品に交換すると、問題なくアップデート終わりました。
劣化したケーブルでは2時間待っても終わらなかったのに・・・
ちなみに調べても明確にでてこなかった時間ですが、iPhone7(iOS13アップデート済)から、iPhoneXR(iOS12)への復元とアップデートにかかった時間は30分程度(使用容量7GB)でした。

Google Chromeがまともに動かなくなった場合 -Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」-」 適用後に

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先日、久しぶりにCPUとマザーボードを入れ替えたのを気に、Windows10をクリーンインストールしました。そこで不思議な現象が起こりました。

Microsoft Edge では問題なくWEBサイトが閲覧できるのに、Google Chromeのみがまともに動かない。
しかも症状の出方が、なぜかGoogle ChromeでもBingのサイトだけまともに出るという経験したことない動作をしたのです。

そこで以下対策を行いました。
Google Chrome の問題?
まずMicrosoft Edgeでの閲覧が可能であったのと、ほんの少しのサイトの閲覧だけGoogle Chromeでも可能であったので、Google Chrome側の問題として対処を開始しました。

1.プラグインの消去

 
Google Chromeに限らず、プラグインが怪しいことがあります。そこで一旦すべて削除しましたが効果なし。

2.インストールのやり直し

 
一旦Google Chromeのアンインストールと、レジストリクリーナーを使用しレジストリの掃除をした後に再起動、インストールをやり直しました。しかし効果なし。

3.Google chromeの各種機能を切っていく

 
以下の機能を設定より順次停止していきました
〇Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する
〇ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する
〇ページをプリロードして、閲覧と検索をすばやく行えるようにします
〇Cookie を使って設定を保存する
〇Flashの使用
〇windows10 defenderの機能を停止する

これらはChromeが重くなった時に確認してくださいというのによく書いてある項目です。
しかし効果ありませんでした。

4.ネット環境の見直し

 
ここまでやってだめなら、接続環境の見直しかと思い、実施しました。
とはいっても、これだめならそもそもMicrosoft Edgeも動かないと思いますけど。
〇ルーターの再起動
〇LANドライバの更新
〇ルーターの有線でつないでいる接続ポートを変える

やっぱり何もかわりませんでした。

ここで検索してでてきた、「April 2018 Update(1803)」の問題
Google chrome側の問題はここまでで地道につぶしてきましたので、もうここまで来たら別問題だと思い、いろいろと検索していると、どうやらWindowsアップデート「April 2018 Update(1803)」を適用すると、Google ChromeとFireFoxでページの閲覧ができなくなるという症状がでていることを発見しました。
これ、更にしらべていくと、Windows10 1808へのアップデートや、2018/5/9 リリース の KB4103721 を適用しても発生するそうです。

この対策には複数の方法が列挙されていました。

1.Cryptgraphic Services(CryptSvc)の再起動

Windowsアップデートによる今回のバグでは、Cryptgraphic ServicesのCPU使用率がかなり上昇するそうです。
20180808143558

私のPCでは、CPUの占有率が18%まであがっていました。
※現在ではタブを20個開いてみても3%程度

この対処には以下の方法で行いました。
タスクマネージャの「サービス」タブで、CryptSvcを右クリックし、「再起動(R)」
20180808155127

あれ?いまいちまだ動きがおかしい・・・

2.Cryptographic Servicesのレジストリを書き換える

この方法は、レジストリを直接いじるので、不安な方は他の方法をおすすめします。
※変更は自己責任でおこなってくださいね

まずはレジストリエディタを起動します。
Windows10のバージョンによりますが、左下windowsマークの横にある検索窓より「regedit」と入力すれば、直接実行できます。

レジストリエディタが立ちあがったら、

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SystemCertificates\Root

まで移動してください。
下の画像まで来たら、Rootの下にあるProtectedRootsを下の画像のようにアクセス許可をえらんでいただき、フルアクセスに設定します。
cryptosrv-regedit2

その後、Rootを削除します。
すると、その配下にある
Root-Certificates
Root-CRLs
Root-CTLs
Root-ProtectedRoots
も削除されます。

以上で作業は終了です。


そして再起動すると、動くじゃないですか。かなり軽快に。
ここまでくるのにかなりの時間がかかりましたが、このブログもやっと動くようになったGoogle chromeより更新しています。

今回Microsoft Edgeにいろいろお世話になったので、今となっては最近のMicrosoft Edge、使いやすくなっていることも分かったので、頑張って復旧させなくてもよかったかもとか思いますが、最終的に動いてよかった。

信長の野望「大志」あまりの不評に第二弾アップデートの模様

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第一弾アップデートを2018/1/9に行った信長の野望「大志」、アップデート後もあまり評価は改善しなかったようで、第二弾アップデートをするそうです。

いままでだったら大幅なアップデートは、パワーアップキットで行うのが常でしたが、今回はあまりにも不満が多かったのでしょうね。
昨今の KOEI は、多少の不平不満は気にせずにお金儲け優先な感じだっただけに意外です。


大きく変わりそうなのは内政。

施設が建設できるようになり、マップにも反映されます。
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またそれぞれの施設には特定の機能があり、この忍者村は近よった敵を迎撃するそうです。
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従属している家も家臣団として取り込めるようになるみたいですね。
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内政コマンド自体も、こんな感じで増えます。
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具体的な変更ポイントはこのようになるようです。

1.内政に「開発」コマンドを追加
「開発」コマンドでは、配下武将に命じて、支配する郡に様々な施設を建てて国を強化することができるようになります。この「開発」は「奉行」が担当し、担当する武将の能力と個性によって施設が発展できる LV 上限が変化します。
施設は金銭を獲得する「商人町」や、範囲内の敵軍勢を襲撃する「忍の里」など内政や合戦に影響を持つ様々な種類を予定しています。

2.農業にリストから一括で命令できる機能を追加
農業コマンドで、その季節に実行できるコマンドを選択後、対象拠点を一括して選べる機能を追加します。

3.行軍にマップ上から詳細な部隊編制ができる機能を追加
部隊の出陣場所や兵数が把握しやすくなり、より戦略的な行軍が可能になります。

4.行軍に部隊の兵数と兵装を一括で変更できる機能を追加
兵数一括選択では、出陣中の全部隊の兵数を一律で変更できます。兵装一括変更では自動での兵装装備に加えて、一括での騎馬装備、鉄砲装備、全兵装の解除が実施できるようになります。

5.従属勢力の吸収を配下武将が提案する機能を追加
一定期間、従属関係を続けていると従属勢力を吸収できるようになります。これにより、敵勢力を滅亡させる以外の選択肢もより有効になります。

6.配属に移動元の拠点を選択できる機能を追加
※ 「移動武将選択」画面の「移動元選択」を選ぶことで実行できます

7.拠点情報に援軍期間の項目を追加
・Shift+クリックで、リストの複数選択ができる機能を追加
※Windows版のみ

8.ゲームバランスの調整とUI変更
・配属の移動武将選択画面で、武将の戦法の説明を表示するよう調整
・登録武将に設定できる個性の数を調整
・武将が上位の個性と下位の個性を同時に覚えないように調整
※ 攻城達人と攻城心得、守り神と守城心得、小荷駄押と輜重心得が該当します。また、同時に覚えているセーブデータをロードすると下位の個性が削除されます。
・通常のカメラ操作で、より近距離までズームできるよう調整
・一部の志特性の効果や解放条件を調整
・一部の武将の所属や養子関係などを調整
・一部の言行録のバランスや条件を調整


尚、配信開始時期は2018年3月上旬だそうです。

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