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うさぎの部屋の室温管理にNatureRemoを導入しました

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以前の日記「Echo Spot と、Nature Remo 第2世代モデル(REMO1W2)を連動させたお話し」で購入した、「Nature Remo REMO-1W2」ですが、寝室で半年ほど使ってみて調子が良かったので、ウサコッツがいるリビングルームにも導入しました。

ちなみにこれです。

これまでは業務用エアコンを夏、冬とつけっぱなしにしていましたが、昨今の天候だとエアコンを入れるのかどうか迷います。
そしてつけずに出かけた後に大きく気温が変わった時に、エアコンをつけに家に戻ることも無理な場合に、現在の室温と湿度を見てどうするのかをスマホから見られるのが大変便利です。

一応「Echo Spot」とも連動させていますが、最近はもっぱらスマホ経由で家電を操作しています。


で、アプリの画面ですがこんな感じです。
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リビングエアコンと書いてあるのが、ウサコッツのいる部屋のエアコンになります。
ここに出ているのが室温です。Targetには、エアコンの設定温度がでています。

エアコンをクリックすると、こんな感じで詳細見えます。
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Nature Remo REMO-1W2」は、他にも下の表のように、人感・照度・湿度センサーに対応していますので、これらをトリガーに自動でON/OFFを設定することも可能ですが、こまめに切ったりつけたりするよりも、つけっぱなしの方が電気の効率がいいので、今の時期(春)だと、出先でたまにみて、温度が上がっていたらスイッチをONして、そのまま家に帰るまでつけっぱなしにしています。
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尚、条件付けでの操作はこんな感じで登録できます。
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この「Nature Remo REMO-1W2」、リモコンさえあればどんな古い機種でも手動で登録することで動きますので、便利です。

これ、リモコンさえあればエアコン以外にも使えますので、我が家では天窓の制御やプロジェクタの制御も最近、これでやっています。全部のボタンを一個一個覚えさせなくてはなりませんが、必要なボタンのみ登録すればいいので、そんなに不便でもないです。

後、防犯対策に海外などの遠くにでかけた時などは、電気をたまにつけたり消したりしてみています。
リビングに「Echo Spot」も設置していますので、画像もAlexa経由でみることもできますし、防犯にこのセットは意外に使えます。

ペットの温度対策と、電気代の対策をしたい方にはおすすめの逸品です。

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そろそろ、日に日に熱くなってまいりました。
私が住んでいる岐阜市の気象台のデータによりますと、

5月 最高気温(平均値)24.2℃
6月 最高気温(平均値)27.4℃

となっております。


これを頭に入れ、これまで季節の変わり目に書いてきた、ウサギが脱水などにならない為の気温について書いてみます。
ウサギが快適に過ごせる環境は、

温度  18-28℃
湿度  40-60 %
照明  150-300ルクス(床上40-85cm)
騒音  60ホンを超えない

となっています。

ウサコッツのケージについている温度計の実測で、5月ゴールデンウィーク中の暑い日で、25℃まで上がっているのを確認しました。
賃貸マンションの屋上階だけに、一旦上がると下がりにくい環境にあり、また私たち夫婦が仕事で不在中は、窓を開けていない分、もう少し気温上昇をしている可能性もあります。

ウサギの脱水はかなり怖いと以前の日記でも書きましたが、鳴いたりできない分、いきなり死んだりすることもあるので、気温を見ながら早めの対応をしていきたいと思います。

ウサギ用ヒーターの使い方

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 先の日記でウサギの防寒対策開始の基準について書きました。では、実際の防寒対策をどうするのか。
これについても、先日の記事で簡単に書いてみましたが、今回はその補足です。

■関連日記:ウサギの適温 冬に向けての知識

 ここでラビットヒーターの使用について書きました。



 しかし、こういった商品は電線があります。これの処理をどうするのか気になって調べていたら、あれ、中に直接入れるんじゃなくって、下の写真のような設置方法もあるんですね。


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ウサギヒーター
▲ヒーターはケージの外に設置

 この設置方法は、低温やけど防止の効果もあるようです。ウサギは暖かいものの上に居座るようですので、直接触れないようにするのが肝心なようです。


 では部屋全体を温めるエアコンですが、電気代が気になります。夏は数千円の上昇で以外につけっぱなしの方が効率が良いことがわかりましたが、冬はどうでしょう。
 調べていくうちに、こんな比較サイトを見つけました。個人さんのサイトなのですが、参考に記載します。

■引用元:きになるきにする
■引用元:エアコン暖房の電気代

 もう一つの方法であるエアコンの電気代、つけっぱなしでどの程度かかるのかですが、上のサイトに丁度うちのダイキンのエアコンがあったので、電気代を調べると、4.5円/1時間だそうです。

 これを30日、24時間稼働されると、3240円となります。またエアコンの特性として、ある程度の室温に達すると、省電力モードで動き始めますので、つけっぱなしだとこれより少し下がるみたいです。
 あとはフィルタの掃除などでもエアコン代は改善しますので、これらを考えると、冬もエアコンの方が得な気がしてきました。


 人間もウサギも、寒暖の差がダメなようですので、エアコンつけっぱなしが、安全面、コスト面で良いようです。 

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 ウサコッツが来て、この夏は常にエアコンをかけっぱなしにしていました。我が家はマンションの4階、2LDKの間取りで、1台しかエアコンがなく、使用しているエアコンは15畳用のダイキンの製品を使用しています。ウサコッツは普段、リビングにいますので、実際に冷やしている空間も15畳程度でしょうか。
 しかし、私たち夫婦が家にいるときはこの1台で寝室6畳、書斎6畳を冷やしていますので、フル稼働状態です。設定温度は27度で運用しています。

 みなさん、エアコンで気になることと言えば、電気代じゃないかと思います。この夏の実際の請求金額でいきますと、前年比4000円/月のアップだけで した。
 我が家は夫婦ともに看護師なので、比較的どちらかが常に家にいる状態で、冷やしている空間も、27畳くらいの広さを冷やしていることが多いです。それでもこの電気代ですみました。意外です。
 やはり冷やしはじめが一番電気を食うので、常時回していたほうが効率的なんでしょうね。

 エアコン、つけっぱなしにすることで、思わぬ恩恵もありました。 常に部屋がある程度冷えているので、家に帰っても快適。マンションのように熱がこもる建物では、1部屋が常に冷えていると、隣の部屋、閉め切っていてもそれほど温度が上がりきらず、扉をあけることで比較的早く冷えます。

 結構快適にすごすことができて、お金もそれほどかからなかったので、エアコンはつけっぱなしがいいと思った夏でした。

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