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ウサコッツのケージの床が抜けました

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ウサコッツがこのケージを使いだして3年、写真のように床にひびが・・・

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今この写真見て関係ないですけど、とぼけた顔していますね。
まあそれはおいておいて、アップで撮ると、ばっくり割れています。

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そこで新品の「SANKO イージーホーム60用 樹脂休足フロアー」をAmazonで購入しました。
上が古いの、下が新品です。

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引っ越し?したばかりのウサコッツです。
どうもおちつかないのか、しきりに匂いを嗅いだり、ケージから出たり入ったりを繰り返していました。

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挙動不審は1日続きました。ウサギにとって匂いってやっぱり大切なんですね。

ウサコッツのケージのすのこが割れました

先日、ウサコッツのケージを掃除していると、写真のように、ちょうど真ん中が割れていました。

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とはいっても、押すとくぼむ程度なので、それ程大きな損傷ではありませんが、怪我するかもしれませんので、近いうちに交換を考えています。

現在使用しているすのこは、これです。


すのこの割れた原因ですが、足ダン(うさだん)だと思います。丁度ケージの真ん中は、何かを訴えている時によくあそこで足ダンをしています。ウサギの足の力って強いんですね。

 

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我が家のウサコッツの行動を見ていて、ウサギは綺麗なケージが苦手なんじゃないんだろうかと思いました。

毎日の掃除の後、コッツはいつも決まった場所から動きません。そして最初に、三角コーナートイレに排尿します。その上でしばらくじっとしていて、5分以上たたないとケージの中を移動しません。
おしっこのしつけの時に、匂いをわざとつけていたので、何となく匂いがないのが嫌なんじゃないだろうかと思いましたが、今回ちゃんと調べてみることにしました。

調べてみると、うさぎはやはり匂いがない空間を嫌うようです。オスは特に、メスでも縄張りの主張に尿でのにおい付けを行います。実際に、掃除をする時によく見てみると、トイレ以外の部分にうっすらと数か所、毎日尿らしきものが付着しています。 
それを毎日、アルコール消毒で完全にとりさっているので、ウサギにとってはストレスみたいですね。


また糞についてですが、うさぎは糞で塚をつくる習性があるようです。一回糞をする場所を決めると、それ以外の場所ではしないそうです。
しかし我が家のウサコッツは、ケージの外にあるペットサークル内を毎日きれいに掃除しても、毎回糞を1~2個していきます。これも縄張りの主張なんでしょうか?

うさぎのケージ噛み対策

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 我が家のウサコッツに限らず、ケージ噛み対策はウサギの歯の健康上、大切なしつけのひとつだと思っています。以前の日記でも、これまでの取り組みを書いてきましたが、最終的に成功をおさめた我が家なりの対策を書いていきます。

 まず、最終的におちついた我が家のケージ内配置をみてください。ウサギはケージを噛むポイントが対策をするたびに変化します。なので、対処療法でいろいろと配置を変えていきました。

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 最初に対策したのは、扉付近です。扉付近は写真上側に見えるように、2重に対策しています。最初はピンポイントで以下の商品を扉の噛む場所に取りつけました。


 そうすると、今度はこの棒の横を噛むようになりました。しばらく位置をずらしたり、棒の数をふやしたりしましたが、いたちごっこで、夜間眠りを妨げられるほどの音でケージ扉を噛んでしました。そこで次に投入したのが以下の製品です。

 これを、上の写真とは90度まわして、かじりにくい方向で取り付けました。これは効果があり、しばらくは夜間のケージを噛む音に悩まされなくなりました。

 しかしウサギも生き物、考えます。こんどは扉ではなく、ケージ写真の左側を噛むようになりました。そこで投入したのが、これです。


 今回の狙いは、うさぎの注意をケージからそらすことで、これをケージ内に放置しました。この作戦、しばらくは成功をおさめたのですが、数日で飽きてまたケージを噛み始めました。その原因として考えられるのが、このかじかじ棒が小さかったこともあって、すごく小さくなったことと、硬くなったこと、匂いがしなくなったことでしょうか。

 そこで新たなかじかじ棒を投入します。


 同じやないかいと突っ込まれそうですが、よくみてください。今度はでかくなりました。しかしこれ、前の商品に比べ割れやすいという欠点がありました。数日で硬くなり、匂いもなくなり、かじっている間に3つくらいに割れました。

 そこで次に投入したのが、これです。


 こいつは好評で、最後のくずみたいに小さくなっても、噛んでいます。しかし、ここまでしても、ケージの噛み癖は治りません。そこで投入されたのが、これです。


 これ、本来の目的は、ケージ内に2階部分を作るもので、最初はそのつもりで買いましたが、ケージ内のハウスと干渉するので、使ってませんでした。これをウサギが噛む高さに設置しました。これは大成功で、カバーする範囲が大きく、噛もうとしてもこの商品を噛むので、ケージ噛みが大幅に減りました。


 しかし、ウサギもまた考えます。ケージは噛みたいようで、今度は隙間を狙ってきました。写真でいうと、下の面ががら空きです。ここも、これまで買ってきたいろいろな商品を試しましたが、最終的に効果をおさめたのは、これでした。


 これも大成功をおさめました。これ、上の写真ではわかりにくいですが、結構大きくて、我が家のウサコッツの体長に匹敵する大きさがあり、これがケージから生えているので当然気になります。
 気になるものを噛む習性が我が家のウサコッツにありますので、最近は暇なときはこれを噛んでいます。


 以上、長くなりましたが、我が家のウサコッツと私の、噛み癖を治そうとする数か月の戦いの記録でした。今後、噛み癖が再び発生することもありますが、ウサギの歯の健康で気を付けるのは、育児書などを見て、
  • 噛むものは、鉄製などの硬いものを避ける
の1点を気を付けなければなりません。なので、噛み癖を、ケージ以外に誘導できれば、ウサギの歯の病気を未然に防げますので、みなさんもいろいろ自分なりに試してみてください。

うさぎになついてもらう関わり方【ネザーランドドワーフ 生後3ヶ月】

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 前回の日記で、怒り方がまずく、信頼関係を失ったかもと書きました。今回はその続きです。
これまで、なついてもらう為にやってきたことは、以下の日記にまとめてありますので、ご参照ください。

■以前の日記:寂しがり屋のウサコッツ【ネザーランドドワーフの性格】

 さて、今回新たに行ったことですが、ウサコッツがスキなパインとマンゴーのドライフルーツ(実際の商品は下のトロピカル3です)を、栄養価を押さえつつあげられるように、カットされているドライフルーツを更に4分割したものにしてあげることです。

 そしてあげる際には、4分割したドライフルーツを下の写真の②の位置からあげます。毎回位置を変え、対角線上の位置から、名前を呼んで、来たらあげるようにしました。

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 まだ3日しかたっていませんが、以前のように名前を呼ぶと、ケージ内ではくるようにはなりました。ケージの外でも徐々に状況は改善しつつあります。そして今日は、以前のように自分から撫でてもらおうとやってくるようになりました。

 これがドライフルーツを使ったしつけの成果か、怒る回数とやり方を変えた成果か不明ですが、しばらくこの関わり方を続けていこうと思います。

 関わりを始めた後の、私の方に興味を示す写真とリラックスしている写真です。

■こっちに興味をもっているウサコッツ:
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■以前のようにリラックスしているウサコッツ:
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