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ゲームの起動を妨げる、Windows10用のASUSの標準ソフト -Easy Anti-Cheatで起動しない場合-

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先日、今さらながらSteamで購入して遊んでいなかった「New ガンダムブレイカー」を起動しようとしたときのことです。

あれ?動かない・・・
毎回「EasyAntiCheat」というソフトが起動したところで弾かれる。
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このEasy Anti-Cheatは、オンラインのマルチプレイヤーゲームで不正行為者を阻止する(そして捕まえる)ように設計された不正行為防止ツールだそうです。EasyAntiCheatを使用するオンラインゲームをプレイしている間は、バックグラウンドで実行されています。

でもまずCheatツールなんて使っていない、クリーンインストールした直後に起動しないとはどういうこと?そもそもオンライン遊ばない予定なので、必要ないソフトなんですけど。

そうはいってもきどうしないとどうにもならないので、対策を何とか調べていきます。

競合するソフトの特定
今回の「Easy Anti-Cheat」、調べていくと「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」、「フォートナイト」などの有名オンラインゲームでも出ているようです。

New ガンダムブレイカー」でも同様症状でているようですが、そもそも不人気ソフトなので情報もすくないので、「PUBG」をベースに検索をかけていきました。するとAsusのauraなどled発光制御ソフトをアンインストールすると起動するようになりましたという情報を一発目に見つけました。

そこでタスクマネージャーを見ると、いました。
AURA

ASUSのAURAとは?
ASUS AURAは、ASUS製のマザーボードやグラフィックカードが備えるRGB LEDイルミネーション機能の制御と、AURA SYNC対応機器のRGB LEDイルミネーション機能を一括管理するツールのようです。
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AURAをアンインストール
このAURA、「Easy Anti-Cheat」との共存は不可能とのことでしたので、アンインストールしました。
すると無事に起動しました。

障害がでているときには公式ソフトも疑おう
これまでの経験で、GIGABYTEが1回、ASUSが今回含め2回、公式ソフトの影響でゲームが起動しなかったり、謎のメモリエラーが出たりしました。

■関連記事:メモリがreadになることはできませんでした(Windows10)

どうも光ったりオーバークロックしたりするソフトは、たまにシステムの何かと競合することがあるようです。

【2020年1月版】PCゲームで鍵屋を使ってみる -Green Man Gaming(GMG)とかのお話-

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Steamのレビューを見ていると、たまに鍵屋で買いましたとか、GMGで買いました、G2Aで買いましたなどの表記を見ることがあります。これら鍵屋と呼ばれるサイトは、正規の値段よりも安い値段でゲームが買えるようですが、やっぱりイマイチ怖さが先に立って使用に踏み切れずにいました。

しかし今回、ドラクエビルダーズのPC版がでたときに、考えました。
Swirch版を持っているのに正規の値段で買いなおすのはちょっと嫌かもと。そして、スクエニは国内の価格と海外の価格に差があることで有名で、なぜか日本のユーザー向けには世界最高値で売られています。

今回の例に出すドラクエビルダーズのPC版は、2020年1月時点で7480円です。
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これがドル決済だと、59.99ドル(約6500円)となります。
この時点で980円の差があります。
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そして今回利用した「GMG」では、更にここから10%OFFで(53.9ドル)で販売されていました。日本円に同じ日のレートで直すと、5852円となります。1628円の差があるんです。スクエニは1年以上経過しないと日本向けではセールはしないので、この差は大きいです。

でもやっぱり気になるのが、鍵屋って大丈夫なんでしょうかという疑問です。
そこで今回、購入前に調べた鍵屋の仕組みなどをまとめました。

鍵屋の仕組み -仕入れ先とリスクの説明-
鍵屋にはどうやら2種類のプロダクトキーの仕入れ方があるようです。
今回購入したサイト「GMG」のように、直接メーカーから仕入れている系と、「G2A」のように、個人が不要になったゲームのプロダクトキーを売買している系に分けられます。

そうすると「GMG」は安全なように見えますが、過去には「The Witcher 3: Wild Hunt」の予約販売時にメーカーよりプロダクトキーの仕入れ先が不透明であるとの指摘を受けたこともあり、必ずしも安全とは言い切れない部分もあります。

■参考記事:『The Witcher 3』GMGセールに開発元が注意喚起―「彼らにはキーを販売していない」

個人売買系の「G2A」などは、個人が購入して余剰となったキーを主に売買しているとされます。しかしこの場合、問題があります。換金目的で偽造クレジットカードで購入した商品にあたってしまう可能性があります。その場合、当然そのプロダクトキーは無効になります。そうなると、突然ゲームがあそべなくなってしまいます。

この問題は「G2A」も把握していて、G2A SHIEDという月額サービスに加入することで優先的に対応してくれるとのことです。とはいえ、対応にはしばらくお時間かかるそうですけど。
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■参考記事:「G2Aを利用するくらいなら海賊版で遊んでくれ」、ゲーム開発者が同社の害悪について語る

鍵屋の仕組み -買う時の注意点 地域について-
そしてここがもう一つ、大きな問題点です。
映画なんかでも海外のDVDを直接購入すると、日本で使用できない場合があります。

ゲームでも例外ではなく、購入したプロダクトキーは対応した地域が実はあります。
例えば「GMG」でドラクエビルダーズのPC版を購入する場合を見てみましょう。

下の画像の「あなたの地域でアクティベートする」にチェックが入っているかと、対応言語をみましょう。この画像の場合はアクティベート可能であることと、日本語に対応しているのがわかります。
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尚、同じドラクエビルダーズ2ですが、例は「G2A」のサイトの画面になりますが、「CAN'T ACTIVATE IN:JAPAN」というような表示があると、日本でのアクティベーションに対応していません。
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これ、Switchのソフトなのですが、EUではフランスがダウンロード販売したソフトを中古で販売できないのは違法とした判決を2019年に出したのが理由だと思いますが、「G2A」にはEU版のソフトが多く上がっています。

鍵屋はどんな人向け
鍵屋はここまで書いてきたリスクと仕組みを理解したうえで利用しなくてはなりません。
今回の文章中にでてきた「GMG」「G2A」以外にもいろいろなサイトがありますが、どのサイトでも比較的グレーな存在ではあります。

色々なサイトを見ると、多少高くても正規の値段よりは安ければいいという方には「GMG」がおすすめです。私としましては、海外価格を基準にしている時点ですでに安いので、こちらを今後も選んで買うと思います。

リスクは承知で更に安値を狙いたいのであれば、「G2A」がおすすめです。「G2A」にはSwitchやビジネスソフトのプロダクトキーなどもありますので、幅広いジャンルを狙いたい場合にもこちらがおすすめになると思います。

初代『ウォッチドッグス』のPC版が無料配布中(2017年11月14日まで)

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以前より気になっていた「ウォッチドッグス」、無料配布が本日(2017年11月7日)より開始されました。
WatchDogs

条件は、UBisoftのUPlayアカウントを持っているか、作成する事のみです。
私はUBisoftのゲームを複数所有していますので、早速ダウンロードしてみました。

これ、どんなゲームかというと、ハッキングをテーマにしたオープンワールドなんですね。
まだ実際にプレーしていませんが、イメージはメタルギアとGTAを足した感じでしょうか?

UBI公式のゲーム紹介映像あるので、ご興味ある方は見てみてください。


■UBI公式 ウォッチドッグス トレーラームービー:

https://youtu.be/SPPZUIJxDco


先日はBlizzardの「StarCraft 2: Wings of Liberty」無料化について書きましたが、このゲームが発売されたのが2010年、今回の「ウォッチドッグス」は2014年のゲームですので、UBisoftの太っ腹さはすごいと思います。

これ面白かったら、続編「ウォッチドッグス2」の購入も考えたい所です。

PCゲーム「StarCraft 2: Wings of Liberty」無料化がBlizzCon2017で発表されました

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RTS(リアルタイムストラテジー)の傑作、スタークラフトが無償で遊べるようになるようです。
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■Blizzard プレスリリース記事:https://blizzard.gamespress.com/starcraft2-blizzcon2017

このゲームは3つの種族に別れ、資源採集をしながらユニットを生産し、戦っていくゲームです。

画面はこんな感じ。
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ゲームはこんな感じです。


私はこのゲーム、1998年に発売された1作目より遊んでいますが、中々面白いですよ。
2017年11月14日より無償化されるので、興味がある方は是非遊んでみてください。

一応メーカーHPへのリンク張っておきます。
■Blizzard 公式HP:https://www.blizzard.com/ja-jp/

ネオアトラス1469(PS Vita)

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本日の日記は、発売日に購入しました、ネオアトラス1469につきましてです。

Neo ATLAS 1469
アートディンク
2016-10-27


このソフトは、1998年にWindows95用ソフトとして発売、その後PlayStationにも移植されました。
私が歴史上もっとも好きな大航海時代を扱った作品です。
今回の作品はその中でも、1999年発売の「ネオアトラスII」をベースにしています。
そして2000年に発売された「ネオアトラスIII」より16年ぶりの新作でもあります。

本作品のテーマは地図を作る事です。他に大航海時代を扱った作品としては、KOEIの大航海時代がありますが、こちらは所属勢力の影響が大きく、またしっかり貿易しないと探検、戦闘するための船を買う事も出来ない感じで、序盤に失敗すると立ち直れません。

これに対し、ネオアトラスシリーズは、どちらかというとRPGよりで、交易はするのですが、探検と地図製作に重きをおき、少しライトな感じです。大航海時代の雰囲気も味わえます。


まずはイメージをつかんでもらう為に、発売元のアートディンクの公式動画をご覧ください。

■PS Vita「Neo ATLAS 1469」OPムービー:


■PS Vita「Neo ATLAS 1469」プレイ紹介ムービー:
 

今後、攻略サイトが出てくると思いますので、過去作をふまえ今作をプレイした感想を書いてみます。

■チュートリアル:
まずチュートリアルはかなり作りこまれていて、これを最初にプレイすれば、初めての方でも操作方法、世界観などを把握できます。最近の作品には珍しいですね。

■操作性:
操作性は悪くないですが、若干反応が悪いのが気になります。
地図を拡大して、少しずつ移動させながら、新しい港、発見物などを探すのですが、1画面分移動すると、再描画に数秒要します。私は新型PS Vita(PCH-2000)を使用していますので、それでこの反応です。

またメニューを選んだ時のレスポンスも、数秒の遅延があります。ここにストレスを感じます。

■ゲーム性:
KOEIの大航海時代と比べると、それほどシビアな感じはありません。
チュートリアルでおすすめの交易路、もしくは貿易航路を開設するときに見積もりがでますので、この利益が大きい航路を複数維持していれば、ゲーム本来の目的、地図作成の為の探検艦隊を維持できます。

もし行き詰った場合でも、ネオアトラス2ベースですので、攻略情報は容易に手に入るでしょう。


こんな感じのゲームです。帆船や大航海時代に興味がある方にはおすすめのゲームだと思います。

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