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うさぎと掃除機 -ダイソンのコードレス掃除機の劣化について-

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ウサギは可愛い。
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でも抜け毛が多い。
ウサギをマッサージしていると、毛がこんなに抜けます。定期的にブラッシングしてても。
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そして最近、この抜け毛がダイソンの掃除機で吸いきれなくなってきました。
MAXのパワーにしても、うちのV6はもはやウサギの毛を完全に取りきることはできません。

そこで家を新築後に一度も使用していなかった「Panasonic MC-SS220G」を使用してみることにしました。数年眠っていた実物の掃除機はこれ。
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そして掃除終わったカーぺットがこれ。
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見事に毛がなくなっています。こんなにきれいになると思っていませんでしたので、比較画像とるのを忘れたのが悔やまれます。

一応別件(クリアポッドが割れた)で問い合わせた時に聞いてみた情報によれば、ダイソンのコードレスの想定のバッテリー寿命は3年だそうです。我が家のダイソンは3年以上経過しましたので、バッテリーは既に死にかかっていると思いますから、吸引力の低下は仕方ないと思われます。

そこで最近は、ウサギが遊んでいるエリアは有線のPanasonicの掃除機で、それ以外のエリアはダイソンの掃除機で掃除することにしています。
ウサギの毛は絨毯に絡みやすいので、確実に吸うならバッテリーが元気なコードレスか、有線の掃除機がよさそうです。

ダイソン コードレス掃除機 V6の交換ヘッドを購入しました

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先月末に日記でダイソンのコードレス掃除機「Dyson V6 Fluffy SV09」が故障したと書きました。

■関連日記:ダイソン コードレス掃除機 V6、ヘッドが回らない場合の対処方法

日記のように対応後、しばらくは動いていたのですが、やっぱりヘッドのブラシが回らなくなりました。
そこでダイソンのユーザーサポートに電話して対応策を聞いてみると、私が日記でおこなった対策を教えてくれました。
その場でもう一度指示通りにやってみましたが、やはり治りません。

そうなるとヘッドの電気的なトラブルですというのがダイソンの判断となりました。
もう一つ附属しているカーペット用のブラシは動いたので、私もヘッド自体が原因で間違いないと思います。
交換部品について聞くと、ダイソン直販では19800円(2019年2月末現在)と言われましたので、その場での発注はやめました。

電話を切った後、調べてみるとAmazonに並行輸入の交換部品があるのを発見しました。
ちなみにご存知かとも思いますが、並行輸入品とはこんなイメージです。
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並行輸入品は安い反面、正規のサポートが受けられなかったり、偽物を掴まされる可能性もありますので、購入の際にはご注意を。

で、Amazonで売っていたのはこれ。


一応「DC59 DC62 モデル」「v8モデル」「SV10 V8 シリーズ専用」「SV12 V10シリーズ専用」なども在庫がありました。概ね7000~12000円程度です。


早速購入してみました。随分と綺麗な包装箱で来るんですね。
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そして中身をだして、壊れたのと比べてみました。
こうやって見ると、結構ダメージ受けていますね。それほどぶつけたりしていないんですけどね。
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裏側を見ると、ダメージの大きさがわかります。
ヘッドを滑りやすくする布がすり減っています。
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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ローラーがすり減って、布部分より陥没しています。
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こちらは青い布越しにローラーの頭が見えています。
右側の青い布の厚みも全然違いますね。
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ローラー部分もダメージが大きく、ブラシが抜けてしまっています。
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こちらが新品。黒いブラシがしっかりと密生しています。
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ユーザーサポートに電話してわかったのですが、我が家の掃除機は約3年半使用していました。
ここは普段、負荷がかかる部分なので故障は仕方ないかなってあきらめました。

並行輸入品を購入したことで、新品を買うよりはずいぶんと値段を抑えられましたので満足です。
先ほど家を一通り掃除してみましたが、問題なく使用できています。

ダイソン コードレス掃除機 V6、ヘッドが回らない場合の対処方法

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最近、掃除の最中に突然「ダイソン コードレス掃除機」のヘッドのブラシが回転しなくなるようになりました。
徐々に頻度が増えていき、遂に先日動かなくなりました。

そこでヘッドを分解してみると、髪の毛や紐状のものが絡み付いているのを発見しました。
以前、掃除機が動かなくなった時には、ごみが途中で挟まっていて、その負荷でモーターを保護する機構が働いて動かなくなったことがあったので、丁寧にゴミを取り除いてみました。

しかし動きません。


そこで色々とネットで調べてみると、2つの可能性が大きいようです。

ひとつはヘッドと本体をつなぐヒンジ部分の断線だそうで、これを修理するなら自力で分解して配線をはんだ付けする必要があると書いてありました。
ダウンロード
これは道具もないし、難しそうです。
因みにヘッドだけでも売っていますが、ここの部分だけでも1万円を超えます(2019年2月現在)




そこでもう一つの可能性、本体とパイプ部分の接点の接触不良について対策してみることにしました。
ここの接点、分解してみてみると確かにほこりが付着しています。

そのまま綿棒で掃除してみると、少し調子がよくなりました。
となると、ここの原因と考えるのが妥当と思われます。

そこで家に置いてある「コンタクトスプレー接点復活剤」を綿棒につけて、接点を磨いてみました。
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接点は判りにくいですけど、これです。
汚れてほこりが付いているの、見えますでしょうか?
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すると、見事に復活しました。


ダイソンの掃除機、高いので自力で直せる部分は自分で対応して、今後も節約したいですね。

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