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腫瘍は破裂したけど、意外に元気に遊ぶウサコッツの動画

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ウサコッツとリビングで遊んでいる動画。腫瘍破裂から1週間程度して立ち直ってきたのか、意外に元気です。



膿の量も減っては来ました。1日2回洗浄して、目薬、抗生剤を投与中です。


ウサコッツ、膿瘍破裂後 4日経過して

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ウサコッツの処置を続行して4日目、膿は少なくなってきました。

獣医さんが嚢胞から膿を絞り出しながら洗浄するようにと指示されたので、この処置を1日2~3回実施しました。妻と私、2人とも看護師で勤務の都合上一人で処置するときは暴れるので洗浄難しいから、清潔な布を湿らせて、目を開けることができるように膿をふき取り続けました。

そしてその成果か、膿は減少してきました。
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ただ目が綺麗になるにつれ、問題も発覚しました。
ウサコッツが爪で目を引っかいていたため、角膜に大きな傷が入っているんです。

写真の白い部分がそうです。
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この写真を撮った日、診察日で獣医さんとも相談しましたが、目薬が角膜保護と人口涙液(目の保湿)は作用を打ち消し合う(何の薬か効かなかったですけど、多分角膜保護系は油が入っているのではじくんだと思います)から、膿が落ち着いてから角膜の方は対応しましょうということとなりました。

で今は抗生剤と人口涙液の点眼を続行、生理食塩水での洗浄も1日2~3回続行しています。

また嚢胞破裂後、ご飯を食べなくなったので強制給餌を開始しています。
今与えているのは、獣医さんがつかっていたこれです。
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これ、Amazonにはないんですね。
あとはいつものこれ。


シリンジ(注射器)で口の中に入れることができるので重宝します。


次回診察日までに膿だけでも収まって、体調回復するといいなと思っています。

ウサギの看取りガイド
田向 健一
エクスナレッジ
2017-10-05

ウサコッツ、手術できず。涙管洗浄を実施

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先日の日記で私が書いたように、やはり膿瘍は破裂していました。
問題はその膿の行方です。
内側に向かって破裂すると、嚢胞内に閉じ込められていた細菌が頭部を汚染することとなります。

そして獣医さんよりは2つの選択肢が示されました。

1.大本となっている目の下にある歯の除去も視野に入れた大規模な手術
これをするかどうか、獣医さん2名で話し合いがもたれたようですけど、開頭術をするとウサギの頭蓋骨が弱いこともあり、経口での栄養摂取が不可能となる可能性があるため、実施されませんでした。

2.嚢胞内の膿を出し切ったうえで洗浄、抗生物質を詰める
こちらの方が侵襲がすくない(体の負担が小さい)ということで、この方法をとることとなりました。


今回膿が出ているポイントはここです。
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でている部分より、おそらく膿は破裂したのち、涙管にあふれ出していると思われます。
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獣医さんもそう判断されたようで、涙管に生理食塩水を流して膿を洗い流す「涙管洗浄」が行われることになりました。

そしてこれが処置を終えたのちの画像。
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処置後すぐでも既に膿が溜まっています。
その翌日も同様処置をしましたが、膿は減りません。

獣医さんより、生理食塩水での洗浄を続行するように指示され、目薬もするように言われました。

次回診察日まで頑張って洗浄します。

ウサコッツの膿瘍 破裂、そして大惨事に

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先日のウサコッツの膿瘍、
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こうなりました。
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これ、夜勤明けで見たのですが、わずか一晩で何があった、ウサコッツ。
妻よりは目やにがすごいとLINEがあったんですけど、膿の量から破裂したのではと疑って膿瘍境界部を触ってみると、やはり平たんになっている。

一旦ふきんを濡らしてふき取ってみましたが、またこのように膿だらけに。既に目も開けられません。
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このままでは埒が明かないので、生理食塩水での洗浄を試みます。
尚、生理食塩水は傷の洗浄などに病院でもよく使っています。

自作もでき、動物病院のブログにレシピもありました。

■生理食塩水 500mlの作り方:
材料:
食塩(あら塩ではなく精製塩)4.5g
水(1L以上)
500mlの綺麗なペットボトル ※もしくはよく洗浄したもの

レシピ:
1.水を10分間沸騰させてから、人肌くらいに冷まします
2.ペットボトルに食塩4.5gを入れてから先ほどの水を100ml位入れて、攪拌します
3.100ml位ずつ水を加えて完全に食塩を溶かし500mlにします
4.完成。


妻が仕事より帰るのを待って洗浄しました。
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で傷口を触るのを避けるために、保護もしてみました。
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しかしかえってこれが邪魔で傷を気にするので、後に外しました。
こののち2日後が手術予定日。獣医さんに電話して、膿瘍破裂したようですがどうしましょうと確認すると、膿が一旦収まっているのなら当日手術するときに対応しますとのことでした。

病院が待ち遠しい、そんなことを思った一日でした。

手術前、病院帰りのウサコッツ

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先日動物病院へ行った帰りのウサコッツ。
ケージの中で撮影。先生に色々触られて疲れているっぽいです。
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脂肪種がわかりやすい1枚です
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こうやって見ると、目も押し出されていますね。
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ウサコッツの手術は数日後、治ることを祈ります。


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