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現在、賃貸のアパートに住んでいますが、色々あって、うさぎの為に家を建てることになりました。

そこでハウスメーカー選びをこの1週間行いました。


岐阜県の住宅展示場にあるようなハウスメーカーでは、事前調査でこのような価格帯であることがわかりました。

■30~50万円/坪

アイフルホーム
エスバイエル(分譲)
タマホーム
レオハウス

■51~65万円/坪

一条工務店
エスバイエル(注文)
住友不動産
東日本ハウス

■66~75 万円/坪

住友林業
セキスイハイム
積水ハウス
大和ハウス
トヨタホーム
パナホーム
ミサワホーム

■76万円以上/坪

スウェーデンハウス
へーベルハウス
三井ホーム


思っていたのと比べると、かなり高い。
分譲住宅が土地付きで岐阜県の都市部だと2000万~3500万円に対し、最も安い注文住宅でも2500万円以上します。

我が家は元々、2代前までは材木屋を営んでおり、親類には分譲住宅の下請けをやっている工務店もありました。
なので、昔から安いのには理由があることも知っています。
それを思い出しながら、他のネットの情報なども総合し、なぜ住宅価格に差が出るのか、そこを考えていきたいと思います。


○分譲宅:
分譲住宅の安い理由としては、規格化と材料の大量発注で値段を下げます。同じ間取りの家なら、設計費用もいりませんしね。
他にも、契約時によく見ると、カーテン、外構工事がオプションなどということもあります。

コスト削減のために、布基礎と呼ばれる点で支えるタイプの基礎工事をするなど、目に見えないところで建材を削減しています。
なので、国の基準にはあいますが、耐久性にはかける家ができていることが多い訳です。


○大手ハウスメーカーと工務店の違い:
大手の場合は、パッケージングされた基本デザインの中から選ぶことが多いようです。
格安メーカーの場合は、自由に設計変更が効かない、パッケージの中から選ぶことになります。
また大手ハウスメーカーは、莫大な広告費、直接生産に関わらない人員を抱えており、それらのコストを吸収するための人員も必要です。 

これに対し、地元工務店は、多くの場合、評価が命ですので、無駄に高くしたり、手抜きをしたりすることは少ないようです。
単価も、ローコストメーカーから、高額なメーカーまであります。
工務店で建てる場合の坪単価は、40万~50万円が相場だと言われていますが、今回依頼した工務店は60万/坪の単価でした。 


このような中から、今回は大手と工務店に見積もり依頼を出しました。