タグ

タグ:バイク

MICHELIN ROAD 5 レビュー

カテゴリ:
2020年6月、タイヤを「MICHELIN ROAD5」に履き替えました。
私は毎日通勤で乗っておりまして、5カ月1500km程度走ってのレビューです。

まずはタイヤの状態をご覧ください。
IMG_1426

コロナの影響で遠出しておらず、本当に通勤のみなのに真ん中だけ減ることもなく片べりもしていません。

グリップ力はパイロットロード2、4に比べ向上している印象
Ninjya9Rの時に使用していた「MICHELIN PILOT ROAD 2」「MICHELIN ROAD 4」に比べ、グリップ力は良い気がします。特に「MICHELIN ROAD 4」はギアチェンジの時にトルクに負けて「スキール音」がしていました。

そこでNinjya1000に乗り換えて最初のタイヤ交換で「MICHELIN PILOT ROAD 2」を選択して乗っていました。「MICHELIN PILOT ROAD 2」は「スキール音」ならないんですよね。

フル加速してみても音鳴らないので、「MICHELIN ROAD5」はグリップ力優秀だと思います。

特に雨天の性能が向上した印象
天候にかかわらず毎日乗っていますので、雨の日、橋の継ぎ目の金属やマンホール、道路の白線などを踏んで滑るかどうかは大切なポイントです。

これに関しては、「MICHELIN PILOT ROAD 2」よりも大きく向上している印象です。近所にカーブがきつめの橋があるんですけど、これを雨天に走行する時、バンクしながら走るので特に「MICHELIN ROAD5」が滑らなくなったのがわかります。

「MICHELIN ROAD 4」はウェット性能いいとか言われていましたが、個人的には期待外れでした。

これまで使用してきたタイヤと比べて
これまで使ってきたタイヤ、色々なメーカー使ってきましたがこんな感じです。

◇耐久度: メッツラー > ミシュラン > ダンロップ > ブリヂストン = ピレリ
◇ジャイロ効果(直進安定性): ピレリ > メッツラー > その他
◇片べりのひどさ: ミシュラン > ダンロップ = ピレリ > ブリヂストン > メッツラー
◇倒しこみのしにくさ: ピレリ > メッツラー > その他

今まで、ミシュランは片べりが気になりましたが、これがなくなり、また耐久度も今のところメッツラーに匹敵すると思っています。 倒しこみもしやすく、コーナリングも特に問題ありません。

まとめ
今のところの印象では、これまでで一番耐久性と走りやすさを両立していると思います。
ですので、次回も多分MICHELIN ROAD5」を選ぶと思います。

買ってみました 車にも自転車にも使える電動空気入れ 「ブラック・アンド・デッカー」の「トリプルパワーソース電動マルチ空気入れ」

カテゴリ:
我が家には問題がありました。それは玄関で置物と化している、妻のロードバイクです。
これ、頻回に空気が抜ける癖に入れるのも大変という代物で、そのために空気抜けたままで飾りになっていました。

もう一つ、私のバイク「Ninjya1000」は先代の「Ninjya9R」に乗っていたころからそうでしたが、ガソリンスタンドで空気圧の調整をしようとしても、フロント側がディスクブレーキが大きくて、セルフのガソリンスタンドはもちろん、有人のガソリンスタンドでも空気を入れられないと言われることが多くありました。
そのため、毎回バイク屋で何かするときに一緒に空気を入れてもらうようにしていました。
ただ空気ってやっぱり抜けていきます。特に夏に調整した空気圧が寒くなると圧が落ちます。

これを解決すべく、「ブラック・アンド・デッカー」の「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ (トリプル・パワーソース)」の購入を検討していたところ、Amazonのタイムセールで3000円OFFとなっていたので、買ってしまいました。

今回はそのレビューです。

自転車の空気入れについて -注意点なども含めて-
うちの奥様のロードバイクはこの形式です。
tube_valve02

これの面倒なところは画像内にもあるように、空気を入れる時に専用の金具が必要なところです。
うちのロードバイクはこのポンプ口金が一つのみついてきているので、入れる時にいちいち外して空気を入れたい方に付け直さないといけません。
しかも購入時に1週間に1回は空気を入れるようにと言われました。面倒です。

ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」は便利なことにこのポンプ口金が標準でついています。
なので、どっちかのタイヤに元々あるポンプ口金をつけておいて、もう一方は付属のポンプ口金を使って空気をいれればいちいちはめ変えなくてもいいです。

写真真ん中の金具が、仏式バルブにそのままかぶせるようにはまります。
IMG_0032

実際に付属の金具をはめるとこんな感じです。
IMG_9855

金具と空気入れを接続した写真です。空気入れる用意はこれだけです。
IMG_9851

空気を入れる時ですが、「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」は3つのタイプの圧力表示に対応しています。その中から、PSIを選択します。
写真でいいますと、数字の真下の+と-の間にあるボタンです。
IMG_9853

体重65~75kg程度の方なら、まずは7BAR(100PSI)程度が標準らしいので、これを目安に入れてみます。ただしあくまで目安です。一般的に「細いタイヤ=高い空気圧」「太いタイヤ=低い空気圧」となります。ほとんどのタイヤには適正空気圧が記載されているので、タイヤを交換した場合は、そのタイヤの適正空気圧を確認してください。

ちなみに我が家のロードバイクは110PSIが標準値らしいです。
IMG_0012

ただこの「ブラック&デッカー 電動マルチ空気入れ」、100PSIで設定して空気を入れ始めても、110PSIくらいまで一瞬あげてそこから下げつつ圧を調整するので、少し高めに入れたいと思っても最初から大きな値にはしないほうがよさそうです。



一般的なママチャリはこの形式が多いようですね。
tube_valve01

この英式バルブのアタッチメントももちろん付属しています。
IMG_0033


バイクの空気入れについて -ポイント解説-
バイクや車はこの米式バルブを使用しています。
tube_valve03

これの場合は写真のように直接接続できます。
IMG_9866

ガレージでこんな感じで空気入れました。
IMG_9867

私はガレージ建てる時にコンセントつけておいたのでそのまま電源取れますが、バッテリー駆動にも対応しています。

ここの会社の他の工具にも使えるバッテリーのようです。専用品でないので、電動ドライバなどもここのでそろえると、電池だけで1万円越えなので良いかと思います。


空気を入れてみた感想ですが、まずコネクタはフロントのディスクにも当たらないコンパクト設計なので、問題なく接続できました。
そして空気を入れる能力ですが、本体が小さいだけにかなり時間を食うのかと思っていましたが、用意する時間も含め数分の作業でした。これなら、週一回程度の空気圧調整も苦でない感じです。


車の空気入れについて
今回空気を入れたのはCX-30です。車重は1.4tあります。
車なので、バルブの形式はこれです。
tube_valve03

接続はそのままダイレクトに金具なしでできます。タイヤの径が大きいとバルブの位置によってはこんな感じでホースが短いと感じることもありますが、ポータブル機なのでしかたないでしょう。
IMG_9860

この空気入れはシガーソケットにも対応しているので、パンク対応も兼ねて車に積んでおくのもいいかもしれません。
IMG_9856

といいますのも、数年前の日記「ダメじゃん、マツダのタイヤパンク応急修理キット!! ダメじゃん、TOYOタイヤ!!」で書きましたが、購入して間もないデミオのタイヤがパンクした時に、付属の空気入れはまったく役に立ちませんでした。

あれがトラウマになっているので、せめて販売店まで自走するのにだましだまし走るために、この空気入れは重宝すると思います。最近の車、スペアタイヤなくってパンク修理キットしかないので。

空気を入れる能力は、バイクの時より重い分時間かかるかと思いましたが、それほど時間はかかりませんでした。4本の空気圧調整に準備時間も含め5分程度といったところです。


シガーソケットについて
これが使ってみての唯一の不満点です。
説明書に収納方法が書いてありますが、この通りに入れるにはかなりきつくまかなくてはならず、おそらく使っている間に断線します。
IMG_9859

きつくまいても、しばらくするとこんな感じでコネクタが浮いてくるので、説明書通りの収納は難しいです。
IMG_9857

そこである程度巻いたら、こんな感じでグリップにゆるく巻き付けることにしました。
見た目は少し汚いですが、断線するよりはいいですからね。
IMG_9869


まとめ
使ってみた感じでは、本当によく考えられているツールだと思います。
試してはいませんが、この他にもエアマットや浮き輪などを膨らます、空気を抜くというような作業もこれ一台で可能です。

空気を入れる、抜く作業が一台でできて値段も1万円程度です。高いと感じる方もいるとは思いますが、様々な使い方ができてこれだけコンパクトにまとまっているなら、私的にはいい買い物だったと思います。



ハーレーがApple CarPlayに対応、知りませんでしたけど、HONDAのゴールドウィングは既に2017年から対応済み

カテゴリ:
ハーレーがApple CarPlayに対応するそうです。
2020_03_17_sato_nobuhiko_021_image_01
■引用元:CNET Japan

動画もあります。


手袋をしていても使えるそうです。


これみて、えーすごいなーとか思ってたら、国産のゴールドウィングは既に対応していたんですね。
こちらがゴールドウィングの画像。
180123goldwing-25-w1280
■引用元:GIZMODO

そしてこちらの方が使いやすそうです。
というのも、操作用スイッチがある。
180123goldwing-295-w1280

ああ、ホンダってなんて気が利くんでしょう。
操作する画面は、ハーレーと同じスピードメーター内にあります。
180123goldwing-99-w1280

CarPlayで起動するアプリは、電話、ミュージック、マップ、メッセージ、PodCast、オーディオブック、Amazon Music、SpotifyなどCarPlay対応のアプリとのことです。これを2018年に対応しているのって、すごいですね。

KawasakiやSuzukiも見習ってほしいものです。



木製カウルのEVバイク 「Newron EV-1」

なにこれ?かっこいい。
200225_newron-w1280

これ、いわゆる電動バイクで、真ん中のでっかい丸いのがモーターです。
バッテリーも一緒になっています。

カウルは木製です。

性能
エンジン:PMACエンジン(永久磁石ACモーター) 75kW
充電時間:40分(レベル3 DC急速充電)
最高速度:220km
航続距離:300km
0-100m  :3秒

GPS、Bluetooth、Wi-Fi内蔵 専用アプリとリンク可能



それにより、75kWのPMACエンジン(永久磁石ACモーター)が生み出すのは最高時速220kmで、航続距離が300kmということが判明。しかも停止状態から時速100kmに達するまでたったの3秒という爆速っぷりなので、外見に伴う凄まじさって感じがしますね。

ちなみに、充電時間はレベル3のDC急速充電のおかげで満タンまで40分。車体にはGPS、Bluetooth、Wi-Fi内蔵でスマホのアプリとリンクすることも触れられています。

販売
値段はちょっとお高くて、6万ユーロ(約728万円)。
カラーバリエーションは4色あります。
preorder_header

■公式ページ:https://www.gizmodo.jp/2020/02/newron-ev-1.html

でも私には手が届かない、あこがれのバイクの一つになりそうです。

【男の着物】 袴でバイクに乗りたい -和装でお出かけするために-

カテゴリ:
和装を初めて2か月程度たちました。そこで困っていることがあります。
主な移動手段がバイクなんですよね。
しかもこれです。
497a971b
これに着物のみでのると、かなりダメな気がします。
そこで思いました。
こういうイメージで乗ればよくない?
jd00001071_0001

バイクって鉄の馬みたいなもんじゃないですか。
なので、紳士物の袴について調べてみました。

いろいろな種類がある袴
探してみると、そのままの名前の乗馬袴ってのがあるじゃないですか。
65df4dea5e35b4cb6b05a960866633fb
■画像引用元:GINZA MOTOJI

そして検索してみると、「乗馬袴 バイク」とかで実際に乗っている人も見かけました。
乗馬袴、フォーマルにもつかえるとのことなので、今後のためにも一着作っておくのもいいかもしれないと思いました。

このページのトップヘ

見出し画像
×