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FiNC HOME FiT と、リングフィットアドベンチャーの違いについて、レビュー

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1週間ほどプレイして、この「FiNC HOME FiT」がこれまで100日超プレイしてきた「リングフィット アドベンチャー」とどう違うのかをレビューしたいと思います。

長くなりますので、いつものように結論から書いていきます。

それぞれの長所・短所について
双方プレイしてみて、ベストなのは交互にやると良いように思えました。その理由についてまとめてみます。

FiNC HOME FiT

長所
このゲームではいわゆるボクササイズに近い運動をしますので、有酸素運動と無酸素運動が同時にできます。その結果、
・高い脂肪燃焼効果
・お腹や腰まわりの筋肉を使う動作が多く、くびれを作りやすい

というような効果が期待できます。
短所
反面、ゲーム性はあまりなく、動作を反復することが多いのと、リングコンのような器具を使うわけではありませんので
・飽きっぽい人には向かない
・リングコンのような筋力アップは望めない

といったデメリットもあります。

リングフィット アドベンチャー

長所
このゲームではゲーム性に重点を置いて楽しく運動できることをコンセプトにしています。リングコンも優秀な器具で、特に上半身の筋力は確実にアップしました。体感した効果は、
・肩こりの解消 ※やめたら再発しました
・腰痛の解消
・体力の底上げ
・姿勢の改善
・バランス感覚の向上

です。特に姿勢に関しては結構いろいろな筋肉を使うように考えられていますので、効果を感じやすかったですね。

短所
ゲーム性があるのは継続するためには良いのですが、効率的にクリアすることに固執すると、使用するトレーニング技が偏りがちです。
・一旦クリアしてしまうと2週目はセリフが違うだけで飽きる
・私のように足に静脈瘤などあると、負荷がかかって痛い
・リングコンのグリップとベルトがヘタってくる

とはいっても、こうやって書き出してみると、それほど短所っていう短所もないんですよね。ゲームとしてはよくできていると思います。

コントローラーの反応につきまして
FiNC HOME FiT(Switch)をプレイしてみてのレビュー」で書きましたように、コントローラーの反応は悪いこともありました。1週間使用してみると、こういう場面で反応悪くなるというのがわかってきました。

ソフトは定期的に終了しましょう

リングフィット」ではこういうことはなかったのですが、「FiNC HOME FiT」に限って何日かスリープで終了、そのまま継続していると段々とカクつくことがあるようになりました。これが起こると、コントローラーも挙動がおかしくなります。
この場合、一旦ソフトを終了して立ち上げなおすことで改善します。

技を連打する時にうごかなくなることがある

例えば左右のアッパーを短時間に連続で繰り出すようなエクササイズの場合、途中で反応しなくなることがあります。そのまま気にせずに動作を続けると回復しますけど、高得点を狙おうとすると、毎回この現象でパーフェクトにはならないエクササイズがあるんですよね。

たまにはセンサーをリセットしてみよう

リングフィットの時もそうでしたけど、Joy-Conはセンサーの反応がおかしくなることがあり、その対応のためにSwitchにはセンサーのリセット機能があります。
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これをたまにやっておくと、反応がよいです。


どうせなら正しい動作を身に着けよう
FiNC HOME FiT」はリングフィット」と比べると、動作の説明は一応あるものの、あれほど丁寧な動きの説明はありません。ですので、事前によくやる動作の動画をまとめてみましたので、これを見てコツを覚えてからやると効果的なトレーニングができると思います。

ジャブ・ストレート・フック・アッパー

一番多くでてくる技です。

※クロスの定義は、肩のラインに沿って外角から飛んでくるパンチだそうです

上げ受け



内受け



前蹴り



エルボー



ニーキック



ランジ




まとめ
自宅でのフィットネスはとにかく続けられることが大切だと思います。
人間辛いと思うことは中々続けられません。その意味では私的にはまだ何もフィットネスのゲームをもっていないのであれば、「リングフィット アドベンチャー」をお勧めしますが、飽きた、イマイチ効果が感じられないなどあれば「FiNC HOME FiT」をやってみるのが良いかと思います。




日本のフィットネス人口の実際

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日本は先進国の中でも、特に運動習慣がない国の一つと言われます。

ジムなどにお金を出してスポーツをする人が少なく、統計資料でも、フィットネスの会員人口は1位のアメリカの10分の1以下です。

実際の統計資料は、こんな感じ。下のグラフは2016年の調査資料です。
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そして更に衝撃的なのは、ただでさえ少ないフィットネス人口の80%が幽霊会員だそうです。

元記事によれば、2017年の某大手フィットネスジムの会員の稼働情報を見てみると、会員の来店率は年間で約20%程度らしく、約80%の会員数は幽霊会員だそうです。
※幽霊会員とは会費を払い続けているにもかかわらずジムの利用がない会員のこと

すごくもったいないですね。会費だって高いのに。

これ、100人のうちで考えると、一人も通っていないことになってしまうので、仮に1000人の人が集まると、その内ジムに通っている人が30人、その中で継続して通っている人は6人になってしまいます。

なんということでしょう。少ないです。

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