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照明一体型プロジェクタ popIn Aladdin 2発表、6畳で100インチ実現

我が家も普段、寝室でプロジェクタを使用していますが、いいですよね。でかい画面で見るの。
我が家で使用しているのは、「EPSON EH-TW6600W」という機種なのですが、まあ高かった。

しかしこれは、照明と一体となっているので、家建てたりするときに照明器具と家族に言い張れば、なし崩し的に買えそうです。価格も10万円きっています。

外観もそれほど違和感なさそうです。
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焦点距離も短めで、距離が1m確保できれば50インチ、1.78mで100インチの画面でみることができます。
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設置も楽で、既存の照明用の配線が来ていれば、電源は引掛シーリングのコンセントから供給され、別途電源ケーブルを必要としないそうです。天井に設置することで、寝室のレイアウトを変える必要はありませんし、置き場所やコードの配置も気にする必要はありません。

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接続方法は、無線LANのようです。
EPSONの私の「EPSON EH-TW6600W」が無線LANキットは別売りとなっていることを考えると、やっぱり海外企業は露骨な金儲けに走らずにシェアをまずとりにくる姿勢が好感持てます。

今現在購入できる先代モデルとの比較はこんな感じ。
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フルHDとなって、短い距離で100インチを達成できるようになっているんですね。
スペック的にあんまりかわらないので、わずか4年でこれだけ進化したかと思うと、感心します。

■公式URL:https://aladdin.popin.cc/

Echo Spot と、Nature Remo 第2世代モデル(REMO1W2)を連動させたお話し

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今年買ったものの中で、今一番重宝しているものといっても過言ではないのが、この2つ。



特に、「Nature Remo 第2世代モデル REMO1W2」はかなりの優れもので、スマートデバイスと連動させると、赤外線タイプのリモコンを有する家電製品なら何でも音声で家電が操作できるようにできます。
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ただ使ってみて、私的には「Nature Remo」単体でスマホ上から操作できるほうが便利な機能だと思いました。といいますのも、この「Nature Remo」は割に高性能で、高いバージョン(12000円 ※2018年12月現在)では温度・湿度・照度・人感センサーを内蔵していて、これが案外ちゃんと働くのです。プレスリリース_機能比較-01
一つ一つのリモコンを「Nature Remo」に覚えさせる使い方もできますが、ルールというのを設定すると、例えば家に一定距離まで近づいたらエアコンを入れる、人がいないときは30分経過したら(現在ではデフォルト設定で30分になっています)部屋のすべての「Nature Remo」対応家電の電源を落とすなどの使い方ができます。
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また、購入前に私が調べてもでてこなくって不安だった、プロジェクターも「Nature Remo」からそうできました。
この画像は、実際につかっている「Nature Remo」のプロジェクター操作画面です。

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※実際にはこんな寸詰まりではありません。画像の余白を削除してあります。

私の使用している「EPSON ホームプロジェクターEH-TW6700W」の場合ですが、ワイヤレスで配線がいらないモデルを使っています。これ、便利なのですが、問題があって起動時にプロジェクタの子機(HDMIケーブルをここに集中して接続します)がうまいこと親機の電波を掴まないことが度々あるんです。
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そういった場合は、子機の電源を入れ直し、それでもだめなら「ワイヤレスHD」ボタンを押すと接続うまくいくのですが、普段使うキーって、リモコンのボタンこれだけあるのですけど、使うのは初期設定を終えると、「Nature Remo」に設定しているキーだけなので、正直大きいリモコンは邪魔なのです。
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※メーカー製品詳細:https://www.epson.jp/products/dreamio/ehtw6700/


ただ「Echo Spot」との連動で問題となるのが、ビデオデッキやプロジェクタに関しては、電源のON・OFFと音声の調整以外はなぜか反応しないのです。
なので、「Nature Remo」単体で動いてくれると、プロジェクタのように起動に時間かかるものに関しては、スクリーンでも用意しながら、「Alexa 、プロジェクタ の 電源 を ON」と話しかければ、機材と自分の準備が終わるころにはプロジェクタは既に準備が完了しています。

仮に子機との連動がうまくいっていなければ、ここからスマホで、「Nature Remo」を経由して接続のやり直しを行うと、もう一度座ったりした場所から動かなくても操作できるわけです。


尚、「Nature Remo」を設定する際にはコツが2つあります。
1つ目は、リモコンの並びを想像してからリモコンを設定することです。

エアコンはプリセットが使えたのでリモコンは一度電源ボタンを押しただけで終わりでしたが、プリセット対応がない機種の場合、使いたいキーを一つずつ、「Nature Remo」に覚えさせていく必要があります。

下の画像は実際に設定したディーガのリモコン画面です。
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これ、後から気づいたのですが、順番入れ替えられないので、一度全部やり直しました。


もう一つ、電源はON・OFF同じボタンでも、ONとOFFと作ってください。
これは、「Echo Spot」側の問題で、Alexaが、電源ボタンという作り方をするとうまく電源を認識しないようなので、面倒ですが同じボタンを2つ作って、ON・OFFという名前を作ってあげてください。


機器の名前は、適当につけたのを「Echo Spot」で呼びかけると、その機器をちゃんと操作してくれます。名前、後で変えても反応するので、これは気にしなくても大丈夫です。



最後に、Amazonのレビューでは、「Nature Remo REMO1W2」以外にも家電コントローラは「ラトックシステム RS-WFIREX3」「LinkJapan eRemote mini」などの製品群がありますが、これらのレビュー、ご覧になった方ならわかるかと思いますが、とにかく直ぐに壊れた、Wifiをうまく拾わないなどのレビューが多いです。

Nature Remo」も、先代の機種「Nature Remo REMO1W1 」では同様の書き込みが多くありました。それでも他製品よりは故障だけは少なかったようですけど。

そして今回私の購入した「Nature Remo REMO1W2」は、先代の不具合を修正し、Wifiを掴みやすく改良した製品とのことで、2018年12月6日に発売されました。
我が家では12月10日より運用しておりますが、今のところ、アプリ側でごくたまにリンクが切れることがあるものの、「Echo Spot」からはうまく操作できており、不満は特にありません。


皆様も、ご自宅のIT化、すすめてみると面白いかもしれませんよ。
ただ、自分が動かなくなるので、人間ダメになるツールですけど。

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