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ウサコッツの脱走防止策

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 ウサコッツ、最近ペットサークルからの脱走が頻回になりました。脱走するのはいいのですが、一度脱走すると捕まえるのが大変なのと、ベッド裏のコードなどを噛むので困ります。

 そこで、いままではカラビナで固定していたペットサークルの固定を、メーカー純正の固定金具に変えました。写真の赤いのです。

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 これ、元々付属していたものなんですが(今回のモデルチェンジから付属するようになりました)、動かすときにはカラビナのほうが自由が利くのでと思い使っていませんでした。しかしさすがは純正品、今のところ変更から2週間、一回も脱走はありません。

 最近はウサコッツもあきらめたのか、おとなしくサークル内で遊んでいます。最初からこうすればよかったですね。

ウサギの縄張り

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 我が家のウサコッツは、毎日3回程度、ケージの外に出します。これは、ウサギが飼い主のルールを理解することを利用し、しつけを行おうとしている為、むやみに出さないように心がけています。

 先週まではこれでしつけがうまくいっており、自分の陣地(テリトリー)はケージの中であると認識していたようで、トイレも必ず帰ってから行っていました。
 しかし、今週に入ってから下の写真の位置でいることが多くなりました。写真の位置を中心に、あちこちにシッコをしたり、あごをこすりつけたりする行為が見られるようになりました。

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 これは、ウサギの縄張りを主張している際の行動のようです。縄張りは確定してしまうと、特にオスの縄張り意識が強い固体では中にはいってきたものは侵入者とみなし、威嚇したり噛みついたりすることもあります。
 幸い、ウサコッツにはこの傾向はありませんが、これをこじらせると、一度テリトリー侵害した人間を敵とみなしつづけ、絶対に抱っこさせないなどの態度をとることもあるようです。
 壁をかじるなどの行為も、この一環のこともあるようです。
 
 そうなると、今後のしつけ上、あまりよろしくないと思いますので、ケージの外に出す時間、外に出ているときの対応について見直しを行いたいと思います。3ヶ月から半年くらいこのテリトリー生活を続け、人間の定めたルールを理解してもらいます。そうした後は、そのルールをそのまま覚えて生活するようです。

 とりあえずは、ケージ以外の場所にテリトリーを作らせないように、適度に触っていったりして気をそらしていこうと思います。

 後はサークルの見直しですかね。こんなんあったんですね。


 今は下のを使って、マンションのリビングダイニングの半分を遊び場にしています。
 
 しかしこれの欠点として、値段が高いのと、使用すると人間の行き来が制限されるということがあります。このケージだけでサークルを形成すると、かなり値段が張ります。

 最初にウサギ用があるって気づいていれば良かったのですが、岐阜市近郊のペットショップを巡っても、上のアイリスオーヤマのものしか無かったので、これを買ってしまいました。
 もう少し、時間をかけてリサーチすれば良かったですね。

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